北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 高杉奈梨子

ずっと気になっていたところをそうじしました。
見えないところだからなおのこと、この下はキレイになったんだよなぁ~と思うと、気分が良いです。

外からは見えず、自分だけが自覚している課題。
形はそれぞれに、誰の心の中にも存在するだろうこと。
気にしなければ問題にならないようなことでも、それが心の片隅にあることを、自分が一番よくわかっている。

日々起きる現実と、自分の内面を照らし合わせる作業。
長い年月をかけて本質が見えてきたかと思えば、また曇ってしまったり。

ところが最近ふと、ずっと前に受け取った言葉が胸をよぎり、その時に思ったこととは全く違うように感じた瞬間がありました。
そうしたら、全然違う景色が広がった。
見慣れた風景が、さあっと違う色に染まっていくような。

課題を解決する勇気を持ち、それを継続する考え方を身につけ、その先に思考の成長を自覚できるようになるまでには、きっと誰にとっても長い道のりなのだろうと思うのですが、
なぜか唐突に思い出されたこの言葉に、かつてとは違う見方を見つけたことで、道を進んだ成果を少し、実感することができました。

明日39歳になります。
成長は人の中でこそ得られるものと、日々感じさせてもらっています。
ありがとうございます。
懲りずに一緒に飲んでくれる仲間にも、ありがとう。

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お花見の宴より、楽しく美味しいテーブル。
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瓶が好きです。
それも、ひらがなで「びん」と書きたくなるような、とろっと厚みのあるガラスでできたもの。

外国製のジャムのびん、ラベルも可愛らしいレモネードのびん、ついつい取っておいてしまいます。
しばらくして数が増えてきたなと思ったら順番にさようならをすることにしているのですが、先日また見つけました。

マルノクにて、その日のゲストの方が飲まれていたテキーラのびん。
中身がなくなったら持ち帰って良い、というKENZZZI店長の許可と、飲みきってくれる頼もしい協力者を得て、無事獲得。

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決して普段からこんな贅沢をしているわけではないのですが、どうしてもお花が生けられている姿を見たかったので、この度のツアーから戻ったら!と楽しみにしていました。
しばらく大事に眺めます。

おかげさまで充実した旅となった関西四国ツアー、去年は桜満開の季節でしたが、今年は残念ながら終わっていました。
札幌に戻る頃には、こちらも散っているだろうなぁと思っていましたが、まだところどころに見られますね。

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夜桜もいい。
暗闇に、生き生きと生命を主張している感じ。

釧路、稚内などは先日開花宣言をしたばかり。爽やかな季節になりますね。
Bossが各地で、「会社の屋上ジンギスカンへぜひ」とお誘いしている場面を何度も目撃していますが、これから八月上旬頃まで、こちらはとっても気持ちがいいですよ♪

旅に出るようになり、各地の気候とその暮らしを感じると、私達の住む北海道も体感してみてほしいなぁと思うようになりました。
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春の夜の、あのいい匂いがもうしない。
いつの間にか、屋上ジンギスカンも楽しめるくらいに暖かくなった札幌。
緑に包まれるのはもう少し先でしょうか。


さて。弦楽器を弾かれる方なら経験されたことがあるのではないかなと思うのですが、長時間の練習が何日も続くと、弦を押さえる左手の指先が硬くなりますよね。

これは、最初はマメのようになるのですが、次第に指先全体が厚くなり、マメの存在はわからなくなります。個人差があるかとは思いますが。

そうなるとその状態で安定して、いくら弾こうが影響はなくなるのですが、思うところがあって、しばらく弾いていなかったエチュードをひっぱり出し、通常使わない奏法の練習をしていたら。。。

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薬指に小さな血マメ、後日小指は水ぶくれに。
練習中はとにかく習得したくて夢中なので、痛みに気がつかないんですね。
ギター少年のよう。

受験の頃を思い出して、懐かしい気持ちになりました。

先日、飲んでいる席でちょっとだけギターを持たせてもらって、イロハのイにも及ばないあたりを教えてもらい、初めての楽器はそれはそれは楽しかったのですが、これは難しいぞと思いました。

楽器に限らず、何かひとつ鍛錬することの奥深さを考える時、最初の階段のその先に、どれほど多くのやるべきことが広がっているか想像できるもの。

ギターをやるのなら、まずマメを作るところからスタートだなぁ。

今夜はパーティーに行きます♪



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四月に入って携帯を変えました。
真ん中のボタンが取れてから約三ヶ月、だましだまし使い続けていたのですが、いよいよ人前に出すのが恥ずかしくなって…。

思えば携帯が普及する前、ポケベルが出現し流行したのは私が高校生の頃。
暗号のように数字を組み合わせて、スキとかサヨナラとか連絡を取り合っていた友達を思い出します。

演奏のバイトを始めた学生時代に初めてPHSを持ってから、いくつかのケイタイを経て、流されるまま今に至りますが、
新しい機種に変える時、それまで使っていたものに入っている写真や保存してあったメールを見始めると、これに意外と時間を費やしてしまうのは毎回のこと。

ずっと前に撮っておいた懐かしいものがふいに出てきたり。

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2009年、タイでのコンサートの時のチケット。
その裏に、Bossの字で北海道公演の予定。
思いがけず繊細な筆跡であったこと、これから物事が動いていく予感…思い出します。
この厚沢部の翌日に西興部が入り、夜間の大移動が決行されたのでした。

携帯では心が通わない…という見方もあるけれど、それでもやっぱり「人が使っている」ものだから、そこには何かしら、気持ちが詰まっていくものなのだろうなぁと思います。

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春になると、バイオリンの生徒さんから、桜の塩漬けをいただきます。
ご自宅のお庭の桜で毎年漬けてらして、花びらの多い八重桜がぴったりなのだそう。
朝、起き抜けに、桜茶にして温まっています。
きれい。
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まだまだ夜は寒い北海道ですが、日が長くなりましたね。
春の匂いの漂う夜が、すぐそこまで来ています。

今日は、たまにごく個人的な“もの”について書いてみようかなと思います。

「ピンク色の石の指輪をしたいなぁ」と、誰かのエッセイを読んでいて思ったのは、一年前の冬のこと。

ピンクといってもいろいろありますが、ぱっと浮かんだのは、晴れた空のようなピンク色。甘くなく、強くなく、澄んで爽やかな。

日本には色の種類が多いと聞いたことがあります。
虹は日本では七色ですが、三色の国もあるのだそう。
私は音の世界に主に居ますが、色の世界も興味深いなと感じることがたびたびあります。

こういう探し物の時には、思い描いたとおり♪というものでなければ気持ちが動かないもの。
店頭にないことは確実だったので、こんな喫茶店での時間にスマホを眺めたりしながら…。

ある日偶然辿り着いたホームページで紹介されていたのは、昭和時代のジュエリー。
当時流行の技法についてもそこで初めて知りました。
ひとつひとつ丁寧に説明されている様子から、管理の方が、時代をくぐり抜けてきた石達と、その職人さんを大事にしている姿勢がうかがえる。

引き継いで行こうという人達がいて成り立っているものが、どの世界にも、どの時代にも、あるのだなぁ。

これも小さいけれど、ひとつの出会い。

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先月九周年を迎えることができた歌旅座。「10年目のRUN」、皆様からのメッセージを有り難く読ませていただき、また、しばらくお会いしていないあの方は元気かな、と各地の方を思い浮かべたりしています。

今日は天塩へ向かいます。行ってきます!
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