北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 高杉奈梨子

来週の日曜日は父の日ですね。

毎年ちょっとしたプレゼントを贈っているのですが、ツアーに出たり音楽教室の仕事があったりと、なかなかタイミング良く当日に会えないことも多く、今年は前倒しをしました。

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紙袋の中は珈琲豆です。
大好きな芍薬がそろそろ終わり、花屋の店先にはひまわりが並び始めていました。
正面を向いてぱあっと咲く姿には、黄色がぴったり。

今、倉本聰監督の「優しい時間」を借りて観ています。
以前あるコンサートで、このドラマの主題歌、平原綾香さんの「明日」を弾いた時、聴いていた方にぜひ観てみてと薦められたのです。
寺尾聰主演による、父と息子の物語。
私は全編を観るのはこの度初めてなのですが、当時ご覧になっていた方も多いのではないでしょうか。

薦めてくださった男性は、ご自身も息子さんがいらして、思うところが多くあったとおっしゃっていました。
物語で描かれている心の動きは目新しいものではなく、私も感じたことのある、ごく身近な感情ですが、“父と娘”とは、やはり違うものなのでしょうね。

父と息子、また男友達を見ていても、男同士という関係には、女のそれとはまた違う愛しさを感じます。


札幌は数日暑い日が続きましたが、北海道の夏本番はもう少し先ですね。
からっと晴れた、ビールの美味しそうな日に、浴衣で飲みに出かけたいなぁ。
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先日ぽっかり休みの日ができ、五月中に済ませようと思っていた用事をいくつか片づけることにしました。

一人暮らしを始めて十年弱、国道五号線に近いマンション。
まずは朝からカメラ付きインターホンを取り付ける工事。(これは便利!勧誘にうっかり出てしまうことがなくなります。)

その後バイオリンの練習をして、午後は運転免許の更新へ。

私のような仕事だと、定時で働いている方とは時間帯が重ならないので空いているだろうと考えていたら、平日の昼間でも意外と混んでいるものなんですね。
アンケートBOXに投書するべきかしらと思うくらい全く聞き取れない講習を受け、その足で街へ出る。

気になっていた買い物を済ませ、大好きな通りに緑がずいぶん増えたのを眺めつつ、行きつけの喫茶店にてこのブログを下書きする。

夜は家に戻って、今私達の間でも話題の映画「グレイテスト・ショーマン」を観ました。
ロミオとジュリエットやウエストサイドストーリーなどの名作を思わせる場面もありながら、この時代に響く音楽で魅せられた二時間。
そしてそこで歌われる歌詞、語られる台詞の中には、歌旅座の活動があるからこそ心に残るものがあり、清々しい気分で一日を終えました。

休みの日ですから、詰め込んだというほどせわしない気分にはなりませんでしたが、夜には、朝の出来事がいつもより遠く感じました。

ツアーに出ている時も、時間の感覚は特別です。一日があっという間なのに、「今朝みんなでうどんを食べたのは昨日の出来事だっただろうか?」と思うほど、その日の始まりが遠い。

体力も精神も、一日の中で使い切っているということでしょう。
そして、“ついうっかり流れている時間”というものが、ツアーの毎日には存在しない。

札幌にいる間も、そんなふうに過ごせる日を、もう少し意識して増やしてみようかな。

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39歳の日常が数日過ぎ、免許更新の講習での座席の指定が39。
こういう小さな偶然は、運が向いている気がして嬉しいです。

今日から三日間、関西ツアーに行ってきます!
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ずっと気になっていたところをそうじしました。
見えないところだからなおのこと、この下はキレイになったんだよなぁ~と思うと、気分が良いです。

外からは見えず、自分だけが自覚している課題。
形はそれぞれに、誰の心の中にも存在するだろうこと。
気にしなければ問題にならないようなことでも、それが心の片隅にあることを、自分が一番よくわかっている。

日々起きる現実と、自分の内面を照らし合わせる作業。
長い年月をかけて本質が見えてきたかと思えば、また曇ってしまったり。

ところが最近ふと、ずっと前に受け取った言葉が胸をよぎり、その時に思ったこととは全く違うように感じた瞬間がありました。
そうしたら、全然違う景色が広がった。
見慣れた風景が、さあっと違う色に染まっていくような。

課題を解決する勇気を持ち、それを継続する考え方を身につけ、その先に思考の成長を自覚できるようになるまでには、きっと誰にとっても長い道のりなのだろうと思うのですが、
なぜか唐突に思い出されたこの言葉に、かつてとは違う見方を見つけたことで、道を進んだ成果を少し、実感することができました。

明日39歳になります。
成長は人の中でこそ得られるものと、日々感じさせてもらっています。
ありがとうございます。
懲りずに一緒に飲んでくれる仲間にも、ありがとう。

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お花見の宴より、楽しく美味しいテーブル。
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瓶が好きです。
それも、ひらがなで「びん」と書きたくなるような、とろっと厚みのあるガラスでできたもの。

外国製のジャムのびん、ラベルも可愛らしいレモネードのびん、ついつい取っておいてしまいます。
しばらくして数が増えてきたなと思ったら順番にさようならをすることにしているのですが、先日また見つけました。

マルノクにて、その日のゲストの方が飲まれていたテキーラのびん。
中身がなくなったら持ち帰って良い、というKENZZZI店長の許可と、飲みきってくれる頼もしい協力者を得て、無事獲得。

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決して普段からこんな贅沢をしているわけではないのですが、どうしてもお花が生けられている姿を見たかったので、この度のツアーから戻ったら!と楽しみにしていました。
しばらく大事に眺めます。

おかげさまで充実した旅となった関西四国ツアー、去年は桜満開の季節でしたが、今年は残念ながら終わっていました。
札幌に戻る頃には、こちらも散っているだろうなぁと思っていましたが、まだところどころに見られますね。

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夜桜もいい。
暗闇に、生き生きと生命を主張している感じ。

釧路、稚内などは先日開花宣言をしたばかり。爽やかな季節になりますね。
Bossが各地で、「会社の屋上ジンギスカンへぜひ」とお誘いしている場面を何度も目撃していますが、これから八月上旬頃まで、こちらはとっても気持ちがいいですよ♪

旅に出るようになり、各地の気候とその暮らしを感じると、私達の住む北海道も体感してみてほしいなぁと思うようになりました。
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春の夜の、あのいい匂いがもうしない。
いつの間にか、屋上ジンギスカンも楽しめるくらいに暖かくなった札幌。
緑に包まれるのはもう少し先でしょうか。


さて。弦楽器を弾かれる方なら経験されたことがあるのではないかなと思うのですが、長時間の練習が何日も続くと、弦を押さえる左手の指先が硬くなりますよね。

これは、最初はマメのようになるのですが、次第に指先全体が厚くなり、マメの存在はわからなくなります。個人差があるかとは思いますが。

そうなるとその状態で安定して、いくら弾こうが影響はなくなるのですが、思うところがあって、しばらく弾いていなかったエチュードをひっぱり出し、通常使わない奏法の練習をしていたら。。。

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薬指に小さな血マメ、後日小指は水ぶくれに。
練習中はとにかく習得したくて夢中なので、痛みに気がつかないんですね。
ギター少年のよう。

受験の頃を思い出して、懐かしい気持ちになりました。

先日、飲んでいる席でちょっとだけギターを持たせてもらって、イロハのイにも及ばないあたりを教えてもらい、初めての楽器はそれはそれは楽しかったのですが、これは難しいぞと思いました。

楽器に限らず、何かひとつ鍛錬することの奥深さを考える時、最初の階段のその先に、どれほど多くのやるべきことが広がっているか想像できるもの。

ギターをやるのなら、まずマメを作るところからスタートだなぁ。

今夜はパーティーに行きます♪



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