カテゴリ : 高杉奈梨子

音更の翌日は、約一年ぶりに大空町へ。会場は大空町議事堂文化ホールです。
歌旅座のコンサートは初めて!というお客さまが予想以上にいらして下さって嬉しい15回目の公演となりました。
町のテーマソング「風は友だち」は『風ともダンサーズ』のみなさんが今回も曲に合わせた体操を披露してくれました(写真①後ろで真面目に取り組む日高太郎)和むひとときになりましたね。
大空01


2階の傍聴席で楽しく盛り上げて下さるのは、主催の「風はやさしく実行委員会」の皆様(写真②)
大空02


アンケートに「大空町に移住してきて良かった!」というメッセージがあったのですが、町のみなさん本当に明るくてオープンで、会場はたくさんの笑顔で溢れていました。
写真③、委員会の福田重幸さん、終演後に「挨拶を楽しみにしてたのに~!」と何人もの方に声をかけられたとのこと。
大空03

それは申し訳なかった!と思うとともに、町に愛されている方なんだなぁとあらためて感じました。
次回はコーナーを設けさせてくださいね♪


そんな福田さんはじめ実行委員会の皆様、ご協賛いただきました皆様、そしてご来場の皆様、ありがとうございました!再会を楽しみにしています。

実は翌日、町内の健康福祉まつりにも出演し、音更公演から3連続でした。朝早くから仕込みが大変だったこともあり「タフな公演だった」と評した太郎さん。全員がその表現に強く納得し充実の道東ツアーを終えました。
来月も長い旅が待っています!
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四国を回り、旅の終わりは大阪へ。
徳島から和歌山へ渡る南海フェリーで向かいます。
どちらの町もコロナの数年間を経て約6年ぶりに開催いただきます。楽しみです。
かつて阪南市サラダホールの搬入口で覚えた歌は「サササ サラダ サラダの国から来た娘~♪」
皆様、ご来場お待ちしております。


●2025年10月18日(土)
阪南市立文化センター 
サラダホール(阪南市尾崎町35-3)
開場13:30 開演14:00
前売2500円 当日3000円
チケット取り扱い
文化センター☎️072-471-9100


●2025年10月19日(日)
大東市サーティホール 
多目的小ホール(大東市新町13-30)
開場13:30 開演14:00
前売2000円 当日2500円
チケット取り扱い 
サーティホール☎️072-873-0030
お問い合わせ、チケットご予約は北海道歌旅座☎️011-623-0666でも承っております。



2018年・南海線車内
写真①2018年、南海線の車内にて。



2019年・阪南公演
写真②2019年、阪南市公演。翌年から「満席禁止」となりましたね。



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「ブサイクな魚は美味い」
煮付ける前に、儀式のように呟いたジュンコ。
この夜のサラタイには、5月の流山公演でも大変お世話になりました、おかぴーこと岡村さんがいらしてくださいました。
故・吉田後援会長が、中学教師として初赴任した千葉流山の、最初の生徒さんです。

たくさんのお土産を抱えて、いつものピンクのポロシャツに白パンツ姿で現れた岡村さん。
乾杯後ほどなくして「マイコースター♪」と言って取り出したのは、ホノルルマラソン完走の証のゴールドメダル。
おかぴーコースター

会長が亡くなった後、参加を決意して、また今年も走るのだそう。
42.195kmは、会長と心を通わせる時間でもあるのかな。

こうして毎年、私達にも会いに来てくれて、温かいご縁を繋いでもらえていることに、感謝しています。
同級生の皆様にも、またお会いできること楽しみにしています!
それにしても…おかぴーも強いなぁ…

煮魚


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歌旅座の公演ではアンケート用紙をお配りしており、お名前とご住所を記入してくれた方に近隣市町村での公演の際、案内ハガキをお送りしています。
13回目の陸別公演「ハガキもらったよ」と町外からもご来場いただき、賑やかに迎えることができました。
公演後に楽しみにしているアンケートには、お名前がなくても顔が浮かぶ応援団の方々のメッセージに混じって、可愛らしい一通も。
アンケートカード
「どさんこどんどん」何かを感じて聴いてくれたんだね。
一番前で聴いてくれていた女の子かな?あの小さな体で800mも走るのか~がんばってね!



コテージで鉄鍋ジンギスカンを囲みながら、公演を振り返る。最高に幸せなひとときです。
(鉄鍋&コンロ&ソラチのたれ、持参です)
ジンギスカン鍋


タウンホールに集合!のご案内、また近く届けられますように。
平林さんはじめ、ふるさと劇場の皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。
おまけ。勝毎(十勝毎日新聞)に花嫁募集の記事が掲載予定の太郎さん、いい感じにおぼろな写真、お見合い用にどうでしょうか。
太郎爆裂


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今回でなんと22回目となる名寄公演は、急な会場変更にもかかわらず、温かなお客様のおかげでとっても思い出深い日になりました。
陰の立役者は、名寄在住「なっち」。この事態に即座に対応してくれ、例年にない猛暑の中、各方面に奔走してくれました。
出会った時、彼女は高校1年生でした。
童顔なものだから、いつまでも子供のような気がしていたけれど、あれから16年が経った今、本業の整体師(国家資格あり)の仕事はもちろん、経理もやれば、焼き鳥の串刺しもやるという、忙しい毎日を送っているらしい。
そして公演の時には、長く歌旅座を見てきた「なっち」ならではの目線で、ライブ感たっぷりの写真を撮ってくれます。
なっち
この日、一眼レフデビューの「フォトグラファーなっち」夏の道北編は後日このフェイスブックで掲載します。
よく気がつき、聴きにきてくれるみなさんを大事に考えてくれる、こんな仲間がいてくれて、誇らしいです。
ありがとうね。
ご来場の皆様、大変暑い中、最後まで本当にありがとうございました。
また、ご協賛いただきました皆様、そして当初開催を予定していた、きたすばるの加藤裕子さん、ありがとうございました。
充実の道北ツアーは、中川町へ続きます!

名寄公演ポスター
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