北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 歌旅座テレビ

あけましておめでとうございます。 
2018年も北海道歌旅座を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年の私たちのテーマは「走る」
お客様に音楽の感動と喜びをお届けするために
北海道と全国を走りめぐります。


新しい年のはじまり、歌旅座テレビはこの作品を贈ります。
「明日(あした)」
実は、タイ王国で古くから伝わる曲なのです。

2009年に初めてタイを訪れ、
JUNCO3度のステージに立ちました。
どの公演も予想を超える反響。
そして現地の人に紹介してもらったのが
「明日」の原曲となるメロディーだったのです。
きっとJUNCOにぴったりだと思ったのでしょう。 

曲を携えて帰国後、歌旅座の作詞家・北埜うさぎ
希望を感じさせる印象的な歌詞を加えて完成。
以来、JUNCOにとっても重要なレパートリーとなりました。
また、今回の歌旅座テレビにとっても、
2018年のスタートにふさわしい作品といえます。



それでは、
歌旅座テレビ2018年1月の歌、
「明日」をお楽しみください

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらき、映像をご覧いただけます↓ 
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そして、2018年の北海道歌旅座、明日のために走ります。
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なお、1月2日から7日まで、ブログはお休みです。

司会太郎でした。 

 

ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。

北海道には雪が降り、太陽はやたら早くに沈み、
寒さも厳しくなってきました。
師走です。
2017年はこの1ヶ月を残すだけ。
「光陰矢の如し」という諺を強く意識してしまいます。

蛇足なのですが、私がよく知る人物、C.S.というイニシャルなのですが
この諺を「工員、イヤなお年」と思い込んでいたようなのです。
それを聞いたとき、思わずうなり声を上げてしまいました。



さあ、12月の歌旅座テレビ、満を持して登場いたしますのは、
私たちのテーマ曲のひとつ「歌旅数え唄」!
ステージにおいても、フィナーレを飾ることが多い作品です。
賑やかで元気の出る楽曲であると好評をいただいています。
忙しい師走を乗り切るには、うってつけ。

数え唄()は古くは『古今和歌集に記述があったそうですが、
現代では子供向けの歌でも取り上げられることもありますね。
果たして歌旅座の数え唄とは如何なる歌詞なのでしょうか。
ああ、私は知っています。知らないという方は今すぐチェックを。


それでは、ちと気は早いですが。
今年も北海道歌旅座をご愛顧いただき、
誠にありがとうございました。
来年も歌の旅はつづきますので
ひきつづき応援していただければ幸いです。


それでは、
歌旅座テレビ12月の歌にして
本年最後の作品「歌旅数え唄」をお楽しみください

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらき、映像をご覧いただけます↓ 
Kazoeuta-TitleTV



それでは、ごきげんよう。 
 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

GO WEST! (again)ツアー、はじまりました。
今回も多くのお客様にお越しいただけることを願っています。


11月。
別名で霜月、雪待月。
昔も今も、全国的に寒くなる季節。

また、
「おい、もう来月は師走だとさ」
「ハァー、はやいもんだねえ」
と、軽めに驚くことができる月でもあります。
たしかに振り返ってみると、つい先日まで寝苦しい夜だったのに
いまや毛布を重ねて、まもなく年末の声が聞こえてくることになります。



先月の歌旅座テレビでは、「コスモス」をご紹介しました。
年齢を重ねることのすばらしさを娘に伝える母親の姿が
この作品に反映されていました。 

そして今月は父親。
定年退職した父に娘が語りかけ、問いかける「重ね日」
「コスモス」と同様、この作品もJUNCOの作詞・作曲。

母あるいは父に対する娘の想いが飾ることなく綴られていますが、
どちらの作品も主題は「老い」。
そして、年齢や日々を重ねることが、こんなにも豊かで価値があることを
両作品は教えてくれているように感じます。
姉妹曲ならぬ、父母曲。


「重ね日」は、現在でもJUNCOはしばしばステージで歌っています。
 題材的にも多くの聴衆——とくにお父さん世代に人気が高い作品です。
 
JUNCO & CHEEP名義のCDアルバム悲しいことは数あれど』に初収録(2009年)、
つづいて
『昭和ノスタルジア〜2017・コンサートツアー 特別編集盤
再編曲版が収録されています。 
ただし、前者のアルバムは完売、後者のCDも入手できるのは
年内限りとなりますのでご了承ください。 



歌旅座テレビ11月の歌「重ね日」
どうぞお楽しみください。
写真は飯塚達央さんの作品です。

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓
重ね日-Kasanebi

それでは、ごきげんよう。
 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

現在、北海道歌旅座は海を越えて関東公演ツアー、旅の途中。
こちらでも秋を感じたいところですが、
そこは北国育ちの私たち、
昼間はじわりと汗ばむほど
まだ暑く感じるのです。

歌旅座の本拠地、札幌の歩道には秋桜
すなわちコスモスがあちらこちらに咲いているのを
通勤途中に見つけることができる季節。
最近では品種によって夏に咲くコスモスもあるようですが、
やはり秋の歳時記にあるのがふさわしいと思います。

10月、歌旅座テレビはこの曲をお届けします。
「コスモス」
季節・秋——満を持しての登場です。


この曲は、JUNCOが北海道歌旅座に加わる以前から存在していました。
誕生してから10年ほどの歳月が経過しています。

彼女の母親が笑顔とともに伝えてくれた
「年をとることは素敵なこと」という言葉と
母親が大好きな、路傍で力強く咲き誇る花を主題として
1曲にまとめ上げた楽曲です。

のちに、JUNCOが歌旅座 (JUNCO & CHEEP)の結成時に持ち寄って
悲しいことは数あれど』、さらには再編曲を施して『OLD & NEW』
これら2枚のCDアルバムに収録されました。

この司会太郎、JUNCOの自作曲のなかで
いちばんのお気に入り作品でもあります。


歌旅座テレビ、10月の歌「コスモス」。
どうぞお楽しみください。
下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓
コスモス-COSMOS

それでは、ごきげんよう。
 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

時折吹いてくる風が秋を感じさせてくれようになりました。
今年の東京の8月はそのほとんどが曇り空だったり雨だったとか。
遅かった夏、9月に間に合うといいですね。



今月
歌旅座テレビです
「ケ・サラ 〜故郷の風のように」
(↑曲名をクリックするとYouTubeのページがひらきます)
私たちのステージ、定番の演奏曲になりました。

この曲のオリジナルはイタリアで生まれた海外の曲です。
作者はJ.
フォンタナ、C.ペス、N.イタロ、F.ミグリアッチの面々。
現在も活躍中、盲目のギタリストで歌手のホセ・フェリシアーノ
世界的にヒットさせたことでも知られています。

この曲に歌旅座の作詞家、北埜うさぎが独自の訳詞をつけました。
そして曲中で聴くことができる情緒あふれるブルースハープ(10穴ハーモニカ)は、
〈F.I.H.JAPAN主催・日本ハーモニカコンテスト・ブルースハープ部門第1位
ほかにも〈日本ハーモニカ賞〉〈ワールドハーモニカチャンピオンシップス〉などで
受賞・入賞を果たし、〈北海道ハーモニカ連盟〉の会長でもある
千葉智寿さんによる演奏です。歌うはJUNCO


さて、JUNCOと千葉智寿さんは、来る9月13日に
札幌の円山夜想で共演します。
すでに満席のソールドアウトになりましたが、
ご来場のお客様には2人の演奏を存分にお楽しみください。


それでは、9月の歌旅座テレビ
「ケ・サラ 〜故郷の風のように」をお楽しみください。
下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓

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ごきげんよう。
 

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