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#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : 歌旅座テレビ

お待たせしました。

本日
5月31日の日曜日、13:30より
歌旅座テレビ「ナリコ・バースデイ・ライブ」後編の配信です。

ご好評いただいた前編に引き続き、
高杉奈梨子を筆頭に、JUNCO、ザ・サーモンズが登場。
さらに、奈梨子による初披露の演奏曲もお聴きいただけますよ。

5分前13:25からカウントダウン映像が表示され、
13:30本配信へと続きます。


前編同様、後編も配信映像の保管(アーカイブ)もしますので、
上記の時間に見逃した方にも後日ご覧いただけます


スマートフォン、タブレット、パソコンで、
あるいはネットに接続されたテレビで
YouTubeの歌旅座テレビにアクセスを。

ご覧になったご感想は歌旅座Facebookにお寄せください。



それでは、後編歌旅座テレビ「ナリコ・バースデイ・ライブ」
どうぞお楽しみに!

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 ↑この画像をクリックして、YouTube歌旅座テレビにアクセスできます。





 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


北海道歌旅座は6月29日より、
東北から道南にかけて
コンサートツアーを開始します。
しばらくはアジトとネグラのある
札幌を離れることとなります。

こうした旅を続けますと、
不意に札幌の家が恋しくなる瞬間がきます。
いわばホームシックです。
シックハウスではありません。

そのホームシック、メンバーの中で
最初に発症するのは、あっしです。

だから、家を離れた淋しさを紛らわすために
深夜のホテルの小部屋で口ずさむ曲のひとつが、
今回の歌旅座テレビ・7月の歌「札幌ブルース」なのです。


先月は
「旭川恋の町」をご紹介しましたが、
今回もご当地ソングにしてカバー曲。
原曲を歌っていたのは、青江三奈さん。
作詞は函館生まれの川内康範さん、作曲に曽根幸明さん。
昭和43年の作品です。

彼女は「伊勢佐木町ブルース」「長崎ブルース」をはじめ、
数多くのご当地ソングを歌っているんですね。
我らがJUNCOもハリキッて歌い上げます。


札幌を離れて暮らすあなた、
札幌に現在お住いのあなた、
そしてあっしと同様、札幌を恋しく思うあなたに。
歌旅座テレビ・7月の歌「札幌ブルース」をどうぞ!

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます
SapporoBlues_Title
 


ごきげんよう。
 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。
2日連続の投稿で、恐縮です。


2018年は明治に改元されてから150年目。
同時に「北海道」と命名されてから150年目なんですね。

最近の北海道歌旅座のステージでは、 
北海道をテーマにした曲の演奏を多くしています。
また、前回(5月の歌)の歌旅座テレビは、
「オロロン守り唄」を紹介いたしました。
なので、今回も北海道にゆかりのある作品の登場。
「旭川恋の町」が新たに加わりました。

昭和世代には忘れられない数々の名曲を放った、
ハマクラこと浜口庫之助先生の作詞・作曲。
原曲は北海道真狩村出身の細川たかし御大。
1984年(昭和59年)に発売された知られざる名曲であります。


道外にお住いの方は、旭川について
どのような印象をお持ちでしょうか。 
旭山動物園? 旭川ラーメン? 旭川空港?
まあ、他にもいろいろありますが。サンロク街という繁華街もね。
しかし、何と言っても「恋の町」なんです。 

ハマクラ先生は、「涙くんさようなら」「バラが咲いた」
「夕陽が泣いている」「夜霧よ今夜も有難う」など、
今日でも色あせない作品を生み出しましたが、
僕は泣いちっち」「スイッチョ小唄」「へんな女」など、
題名だけを一瞥したら常人では計り知れない曲も創造してきました。
今回の「旭川恋の町」もいい意味でキテます。

また、JUNCOの歌いこなしは当然のことながら、
ザ・サーモンズのコーラスも聴きどころと言えましょう。

では、まいりましょう。
歌旅座テレビ・6月の歌「旭川恋の町」!

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます
AsahikawaKoinomachi_Title



ごきげんよう。
 
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ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。

5月、ゴールデンウィークです。
みなさんにおかれましては、どのような連休を
ご堪能されていますでしょうか。

私たち北海道歌旅座は、四国コンサートツアーを敢行中。
「せっかくのゴールデンウィークなのに、行くところがない」と
お嘆きのかたは、各会場にぜひお運びください。
空調が効いたホールで座ったまま、『昭和のうたコンサート』で
楽しいひとときをお楽しみいただけます。



さて、今月も歌旅座テレビに新しい作品が加わりました。
「オロロン守り唄」です。

「オロロン」とは、ウミガラスの鳴き声のこと。
そのように聞こえるから、ウミガラスのことをオロロン鳥とも呼びます。
日本では北海道羽幌町天売島にしか生息していません。
オロロン鳥は、絶滅危惧種なのです。


この「オロロン守り唄」北埜うさぎ (作詞)と広石正宏 (作曲)の共作、
歌うはもちろんJUNCO
2009年に発表した楽曲ですが、当時のオロロン鳥の生存確認数は
10羽余りだけと報告されており、多くの方々にこの希少種の存在と
生息の安定を目指す活動を知っていただこうと誕生しました。
現在でも全国各地のステージで披露しています。

今回の映像製作には、オロロン鳥を中心とした野鳥の保護増殖事業や
情報発信をしている北海道海鳥センターにご協力をいただきました。
ご担当者にお話しを伺うと、昨年のオロロン鳥の数は50羽を超える
飛来数が確認できたとのこと。増えていますね。

繁殖シーズンは5〜8月、今年も新たな生命が誕生することでしょう。


それでは、歌旅座テレビ・5月の歌
「オロロン守り唄」をお楽しみください。

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓
Ororon-Titlez

 


それでは、ごきげんよう。 
 
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ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。

ついに、4月。
ここ北海道は、桜の開花こそゴールデンウィーク前後ですが、
春の暖気で路肩の雪が著しく少なくなって札幌では積雪ゼロ。
北国では雪がなくなることが長い冬の終わりと
春の訪れを告げてくれます。

道外の方はご存知ないと思いますが、
春になると、道民はスキップしながら街を歩くことになっています。
ウキウキ感が桁外れなのです。


新年度。
夢いっぱいの新生活に飛び出す人もいることでしょう。
月1回の歌旅座テレビ、今回はこの時期にふさわしい作品。

芸術家・岡本太郎氏の唯一の弟子として、
また、ヒデとロザンナのヒット曲の作詞家として
名を成した中村小太郎さんによる作詞に
JUNCOがメロディーをのせた「夢は逃げない」

軽快なテンポは、春らしい高揚感も感じられるかもしれません。
また、若々しくストレートな歌詞も憶えやすいことでしょう。


そして、3月31日は中村小太郎さんの命日でもありました。
JUNCOが執筆した昨年のブログ記事(←ここ)にリンクを張っておきます。



さあ、お楽しみください。
歌旅座テレビ4月の歌「夢は逃げない」

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓ 
Yumewanigenai-title





それでは、ごきげんよう。 
 
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