北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 歌旅座テレビ

ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。

札幌の雪まつりをはじめとして、
北海道各地で開催される様々な冬祭りで賑やかになる月。
2018年1月は終わりを告げて、2月となります。

毎年思うのは、1月はすばやく過ぎ去り、
2月なんて祭りがないと存在しないのも同様、
3月は多忙のために有無を言わさない速度で消化して、
4月は各所が新体制になって右往左往する間に走り抜き、
5月になると祝日にうつつを抜かしたらその後の反動で意識が乱れ、
6月に入って「もう今年も半年過ぎるってか」と嘆息する。
つまりは、時が経過するのは早いものだと感じるわけです。

この歌旅座テレビも昨年の1月に開局して1年を過ぎました。
作品もこれまでに14本ネコ映像は勘定に入れず)を数えます。

そして栄えある15本目2018年2月の作品は「時の坂道」

1分、1時間、1日、1月、1年、10年へと連なる歌詞は、
日常の、あるいは人生と向き合う時間、
その大切さを訴えかけてくるように思えます。

作詞は北海道歌旅座の座付き作詞家・北埜うさぎ
JUNCOの共作で、作曲はJUNCO
CDブック『オールド・アンド・ニュー』に収録されています。


それでは、お楽しみください。
歌旅座テレビ2月の歌「時の坂道」

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓ 
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それでは、ごきげんよう。 
 
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あけましておめでとうございます。 
2018年も北海道歌旅座を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年の私たちのテーマは「走る」
お客様に音楽の感動と喜びをお届けするために
北海道と全国を走りめぐります。


新しい年のはじまり、歌旅座テレビはこの作品を贈ります。
「明日(あした)」
実は、タイ王国で古くから伝わる曲なのです。

2009年に初めてタイを訪れ、
JUNCO3度のステージに立ちました。
どの公演も予想を超える反響。
そして現地の人に紹介してもらったのが
「明日」の原曲となるメロディーだったのです。
きっとJUNCOにぴったりだと思ったのでしょう。 

曲を携えて帰国後、歌旅座の作詞家・北埜うさぎ
希望を感じさせる印象的な歌詞を加えて完成。
以来、JUNCOにとっても重要なレパートリーとなりました。
また、今回の歌旅座テレビにとっても、
2018年のスタートにふさわしい作品といえます。



それでは、
歌旅座テレビ2018年1月の歌、
「明日」をお楽しみください

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらき、映像をご覧いただけます↓ 
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そして、2018年の北海道歌旅座、明日のために走ります。
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なお、1月2日から7日まで、ブログはお休みです。

司会太郎でした。 

 
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ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。

北海道には雪が降り、太陽はやたら早くに沈み、
寒さも厳しくなってきました。
師走です。
2017年はこの1ヶ月を残すだけ。
「光陰矢の如し」という諺を強く意識してしまいます。

蛇足なのですが、私がよく知る人物、C.S.というイニシャルなのですが
この諺を「工員、イヤなお年」と思い込んでいたようなのです。
それを聞いたとき、思わずうなり声を上げてしまいました。



さあ、12月の歌旅座テレビ、満を持して登場いたしますのは、
私たちのテーマ曲のひとつ「歌旅数え唄」!
ステージにおいても、フィナーレを飾ることが多い作品です。
賑やかで元気の出る楽曲であると好評をいただいています。
忙しい師走を乗り切るには、うってつけ。

数え唄()は古くは『古今和歌集に記述があったそうですが、
現代では子供向けの歌でも取り上げられることもありますね。
果たして歌旅座の数え唄とは如何なる歌詞なのでしょうか。
ああ、私は知っています。知らないという方は今すぐチェックを。


それでは、ちと気は早いですが。
今年も北海道歌旅座をご愛顧いただき、
誠にありがとうございました。
来年も歌の旅はつづきますので
ひきつづき応援していただければ幸いです。


それでは、
歌旅座テレビ12月の歌にして
本年最後の作品「歌旅数え唄」をお楽しみください

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらき、映像をご覧いただけます↓ 
Kazoeuta-TitleTV



それでは、ごきげんよう。 
 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

GO WEST! (again)ツアー、はじまりました。
今回も多くのお客様にお越しいただけることを願っています。


11月。
別名で霜月、雪待月。
昔も今も、全国的に寒くなる季節。

また、
「おい、もう来月は師走だとさ」
「ハァー、はやいもんだねえ」
と、軽めに驚くことができる月でもあります。
たしかに振り返ってみると、つい先日まで寝苦しい夜だったのに
いまや毛布を重ねて、まもなく年末の声が聞こえてくることになります。



先月の歌旅座テレビでは、「コスモス」をご紹介しました。
年齢を重ねることのすばらしさを娘に伝える母親の姿が
この作品に反映されていました。 

そして今月は父親。
定年退職した父に娘が語りかけ、問いかける「重ね日」
「コスモス」と同様、この作品もJUNCOの作詞・作曲。

母あるいは父に対する娘の想いが飾ることなく綴られていますが、
どちらの作品も主題は「老い」。
そして、年齢や日々を重ねることが、こんなにも豊かで価値があることを
両作品は教えてくれているように感じます。
姉妹曲ならぬ、父母曲。


「重ね日」は、現在でもJUNCOはしばしばステージで歌っています。
 題材的にも多くの聴衆——とくにお父さん世代に人気が高い作品です。
 
JUNCO & CHEEP名義のCDアルバム悲しいことは数あれど』に初収録(2009年)、
つづいて
『昭和ノスタルジア〜2017・コンサートツアー 特別編集盤
再編曲版が収録されています。 
ただし、前者のアルバムは完売、後者のCDも入手できるのは
年内限りとなりますのでご了承ください。 



歌旅座テレビ11月の歌「重ね日」
どうぞお楽しみください。
写真は飯塚達央さんの作品です。

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓
重ね日-Kasanebi

それでは、ごきげんよう。
 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

現在、北海道歌旅座は海を越えて関東公演ツアー、旅の途中。
こちらでも秋を感じたいところですが、
そこは北国育ちの私たち、
昼間はじわりと汗ばむほど
まだ暑く感じるのです。

歌旅座の本拠地、札幌の歩道には秋桜
すなわちコスモスがあちらこちらに咲いているのを
通勤途中に見つけることができる季節。
最近では品種によって夏に咲くコスモスもあるようですが、
やはり秋の歳時記にあるのがふさわしいと思います。

10月、歌旅座テレビはこの曲をお届けします。
「コスモス」
季節・秋——満を持しての登場です。


この曲は、JUNCOが北海道歌旅座に加わる以前から存在していました。
誕生してから10年ほどの歳月が経過しています。

彼女の母親が笑顔とともに伝えてくれた
「年をとることは素敵なこと」という言葉と
母親が大好きな、路傍で力強く咲き誇る花を主題として
1曲にまとめ上げた楽曲です。

のちに、JUNCOが歌旅座 (JUNCO & CHEEP)の結成時に持ち寄って
悲しいことは数あれど』、さらには再編曲を施して『OLD & NEW』
これら2枚のCDアルバムに収録されました。

この司会太郎、JUNCOの自作曲のなかで
いちばんのお気に入り作品でもあります。


歌旅座テレビ、10月の歌「コスモス」。
どうぞお楽しみください。
下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓
コスモス-COSMOS

それでは、ごきげんよう。
 
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