カテゴリ : 日高太郎

北海道には線状降水帯の発生が心配されていましたが、ここ十勝エリアの音更(おとふけ)は最高の青空が朝から澄みわたっておりました。なんだか申し訳ない。でも十勝エリアはいつも青空の印象しかありません。

通算13回目、チーム「十勝組」がご当地で公演を主催・サポートしてくれてから10回目。十勝の10回目で、なんだか収まりが良い。今回も多くのお客様が集まってくれました。終演後にわざわざ太郎に会いにきてくれた親子、素敵な差し入れをしてくれたえりも町のアニキ、千葉県で居酒屋を営業しているマスターと仲間。もちろん、チーム十勝組の面々にも久しぶりの再会が実現して、楽屋の片隅でひとり感動にブルブル打ち震える日高太郎なのでした。

写真は、名寄市から来てくれた[なっち]と呼ばれている女子によるもの。300枚以上撮ってくれた中からこちらで2枚をチョイス。なんだか恐縮な太郎写真も。

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(C) Photo by なっち



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(C) Photo by なっち




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新居浜から東へ、こちらもうれしい2年ぶりの吉野川市。最初に訪れた2017年の春の日以来、とても印象的なまちのひとつです。
徳島市、阿南市、鳴門市に次ぐ4番目の人口の多さであると。だからか、ここ鴨島公民館でコンサートをすると、予想以上に多くのお客様が詰めかけてくれます。しかし、これまでは平日のお昼開催でしたが、今回は「スポーツの日」という祝日かつ大安という開催日。客足はさらにさらに伸びるかも。

2025年10月13日(月・祝)
 吉野川市鴨島公民館 江川わくわくホール
 開場13:30 開演14:00
 前売1000円(当日1500円)
 *未就学児は入場できません
 主催:吉野川市鴨島公民館
 チケット取扱:
 ▷鴨島公民館 ☎︎0883-24-5111(火曜日休館)
 ▷吉野川市文化研修センター
 ▷宮脇書店鴨島店

主催の館長さんがとても楽しみにしてくれています。
みんなでワクワクしながら、わくわくホールに集いましょう!



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[写真1:会場の裏手にある江川・鴨島公演は桜の名所]



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[写真2:四国のお客さんは自ら楽しもうと積極的]



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[写真3:終演後もお客さんの反応はずっとアツいまま!]


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広島県から瀬戸内海を渡って目指すは、2年ぶりの愛媛県新居浜(にいはま)市。
歌旅座にとってはすっかりお馴染みの〈ワクリエ新居浜〉。文化交流施設へと再生を果たしたかつての小学校舎、その体育館が会場となります。
新居浜といえば、このお二人——IさんとOさんがこの春に我がまち日高町を訪問してくれました。このように歌旅座は海を越えた交流も盛んなのであります。
その新居浜公演は——

2025年10月12日(日)
 ワクリエ新居浜 体育館
 開場13:30 開演14:00
 料金2000円(未就学児は入場できません)
 主催:ワクリエ新居浜指定管理者 株式会社ハートネットワーク
 チケット取扱:
 ▷ワクリエ新居浜 ☎︎0897-39-6789
 ▷あかがねミュージアム
 ▷ハートステーション
  ・テレコムプラザ店
  ・イオンモール新居浜店
  ・SAIJO BASE店

新居浜のみなさん、歌旅座が北海道を代表して伺いますよ。
一緒にとことん楽しみましょう!


ワクリエ新居浜
[写真1:ワクリエ新居浜。右手が会場の体育館]



IさんOさんオグリさん
[写真2:IさんとOさん、北海道にて。公演実現はこのお二人のおかげ]



終演後の夕景
[写真3:前回の終演後、ワクリエ前。今回も見られるか?]



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この夏、日高も暑い日々が続きましたが、ここ数日でようやく涼しくなりました。
自宅前「ガーデン」と自宅横の「太郎ファーム」は、そこそこ盛り上がっています。なぜなら、収穫の季節が到来してるから。

キュウリは毎日のように収穫できるのですが、最近になって異常発生したテントウムシが表面をカリカリ食べるため、見栄えの悪いあばた顔のキュウリばかり。削り処理が面倒です。
発育が遅かったトマトもやっと赤く実ってきましたが、激しい気温差のためか、ヒビ割れが多いです。そのヒビに昆虫が入り込んでいたら悲鳴を上げなければならないので慎重に選別しています。
メロンは小ぶりではありますが、20個ほどの果実を確認。来週にはいくつかを収穫できそう。
カボチャやジャガイモも、そろそろです。カラスやエゾシカ、アライグマが荒らしに来るので、実がなる作物には網をかける防御も怠ってはいません。熊じゃないだけマシです。

2025年、日高の収穫はまだまだ続きますが、すでに多数の課題を見つけましたので、来年に活かす所存。
ただ、こうして書き連ねると驚くのは、天気と昆虫と動物たち相手にたやすく翻弄されていること。なんとか正気を保ちながらファームを運営している自分を褒めてやることにします。

最後に、ここんとこハマっているトマトの食べ方をご紹介。
(1)よく冷えたトマトをスライス
(2)チーズ、またはシーザーサラダドレッシング、または両方を適量入れる
(3)バジル、またはオレガノ、または両方を適量ふりかける
(4)エキストラバージンオリーブオイルを適量入れて完成
どうぞお試しください。白ワインまたは焼酎、あるいは両方にマッチします。適量で。
トマト


[写真1:ある日の朝に収穫された🍅🥒🍆🥒には🐞の歯形がいっぱい]
収穫


[写真2:収穫を待つ🍈たち。明らかに不味そうだ]
メロンズ


[写真3:田舎の武器たち。これらを購入するとは2年前は思わなんだ]
田舎の武器



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北海道に帰ってきたら本州並みに暑い。裏切られた思いだ。
ここ日高町も灼熱ですが、たびたびさわやかな風が吹き抜けるので、少しだけ許してやる。

でも、屋外には気を遣わなくてはいけない存在が。昨年からはじめた家庭菜園、野菜たちのこと。
昨年は近所のご夫婦に勧められて、ものは試しと、手取り足取り教えてもらいながらスタート。
こっちはズブの素人なのに、野菜作りには本気で叱ってくるのには驚いた。
とはいえ、そこそこ成功を収めることができたので、今年は独り立ちして本格的にやっています。

育てているのはトマト、キュウリ、パプリカ、ダイコン(アイコン無し)、ナス、カボチャ、長ネギ、ニンニク、サツマイモ、ジャガイモ、メロンの面々。ただし、長ネギとニンニクは死にかけ。この農園のモットーは「手間をかけない、育てていることを意識しない」。なので脱落野菜も受け入れることにしています。
この農園を名付けて、夢は大きく「日本農園」と呼んでいましたが、大げさで響きもよろしくないので「太郎ファーム」に改めました。

キュウリは3日に4〜5本は採れます。採れすぎて腹が立つほどです。しかもレシピが限られるので、漬け物以外の調理を試そうと思います。ナスがやっと成長。パプリカの色はまだつかず、ダイコンとジャガイモはまもなく収穫。トマトとサツマイモは発育不良、カボチャとメロンはまだ先。カラス、シカ、アライグマたちも虎視眈々と我が野菜を狙っています。いずれにしても、楽しいのであります。ただ、雑草ボーボーなので暑い中を草刈りしなければならない。ご近所が騒ぐ前に(憂鬱)。


太郎ファーム全景
太郎ファームを一望。手前の葉っぱはカボチャの蔓


カボチャ
若きカボチャ。昨年は20個実り、今年は40個目標


トマト
若きトマト。まだ時間がかかりそう


キュウリとナス
キュウリとナス。キュウリは消費が追いつかない


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