北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : ライブレポート

約1ヶ月間の長いツアーを終え、北海道での久々の公演は
JUNCOが育った故郷の恵庭市。
ラジオ番組DiscoveryMusic.jpでも大変お世話になった
地元のFMラジオ局、e-niwaさんの開局10周年に合わせてのコンサート開催です。
2019年は歌旅座も10周年だったので、ダブルでおめでたい1日となりました。

久々に演奏するオリジナル曲に、出演者も自分も開演前から
なんとも言えない緊張感があり、初心にかえるような気分でもありました。

いざ開演すると、演奏曲には厳かな雰囲気や懐かしさがあり、
また、以前とは違う新鮮さも感じます。
それは聴いている自分が昔と変わっているという事かもしれないですが、
JUNCOの今ならではの伝え方もあって染み込んでいくように思えました。
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恵庭は歌旅座の結成時からのファンの方も多く、
それぞれにオリジナル曲に対する思い入れを持っていらっしゃるので
改めてお届けできて良かったと思います。

そしてありがたい事に、北海道各地にはオリジナル公演を
待ち望んでくださる方が沢山いらっしゃます。
「歌旅座のオリジナル曲はいいよね」と言って頂けるファンが
もっと増えたら嬉しいですね。

聴いてみたい、久しぶりに観たいと思った方、
今年はまだ聴けるチャンスがあります。
11日の旭川市公演もオリジナル曲の公演となっておりますので是非ご来場ください。
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晩秋のロンゲストツアーも残すところ2公演。
最終ラウンドは、歌旅座の本州ツアーのきっかけともなった宮崎県にやってきました。
全国ツアーの中で楽しみのひとつでもある我らの<行きつけの店>。
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ここ宮崎といえば、毎回登場している高鍋の「道」の地鶏である。
道のマスター今回も大判振る舞いで、刺し身、タタキ、直火焼きに鍋と地鶏料理の
オンパレードのほか餃子、焼き芋、おにぎりを用意してくれていた。
JUNCO曰く、「マスターは相撲部屋と勘違いしてるんじゃ..?」
鍋を囲むその姿は、もはや歌旅座ならぬ歌旅部屋のちゃんこといった様相ではなかろうか。

そんな幸せなひとときを過ごした夜も明け、ラス前公演となるのが川南市。
全国的にも有名なのが、この地区で開催される<トロントロン軽トラ市>だそう。
そこで気になるのが、このトロントロンという響き。
実はこのトロントロンは地名(地区や通り)だったのダ。
由来は、水の流れる音という一説と、西南戦争時に西郷隆盛の一行がぬかるんだ地面を
「とろんとろんしている」と呼んだという説も。面白いですね~
会場名も、トロントロンドーム(サンA川南文化ホール)。
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町民が取り組む〈かわみなみ電飾大作戦〉により、外壁デコはすでにクリスマスの様相。
その中はというと、ドーム型の石壁づくりの自然と一体がテーマのホールだ。
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*リハーサルでLED照明に浮かび上がるJUNCO
とろんとろんを囲み、町民が仲良く団結している町・川南町。
ご来場のお客さんも皆さんとても優しい人柄が伝わって来ました。
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初めての地とは思えない盛り上がりを見せた、川南町。
また必ず訪れたい町が出来ました。
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翌日はツアー千秋楽となる日南市。
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早朝、海から広渡川の河口へ波が逆流するこの風景が見れるのもすでにおなじみ。
南郷ハートフルセンターでの3回目の公演です。
今回も主催をいただく、南郷で地域活性の活動を行う有志からなる
「もえる商忘団」の皆さんがお揃いのジャンパーで迎えてくれました。
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シンボルの消火器マークが可愛いらしいです。

ツアー中すべての公演地で、「千秋楽の日南へいらっしゃ~い」
とお客様をお誘い続けてきた司会太郎。
一体どれだけの方が外の町から来てくれたかは不明ですが
会場はいっぱい、大盛況に終わりました。
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ご来場の皆さん、そして今回はあまりゆっくりできませんでしたが、
団長の竹本さんはじめもえる消防団の皆さん、
沢山のおもてなしをありがとうございました。
またお逢いできる日までお元気で。
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宮崎の2日間はまたまた思い出に残る旅に。
公演終了後、ダル、チエの車両班は宮崎港~神戸、舞鶴~小樽への帰路へ。

残りのメンバーは、翌日ほぼ1か月ぶりの札幌に戻ってきました。
ただいま、北海道♪
途中、初雪、大雪、積雪と聞いていた北海道の天候も、
この日は温かく、そして激しい恵みの雨。
おかげで、夏タイヤのまま千歳空港へ駐車していた車も走らせることができた。
今回もなんてツイてるんだ、我ら。
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*雨のススキノを抜ける
さあ、師走は北海道内を走ります!

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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

今回の長いツアーで多くの方に心配されていますが、
司会太郎は今のところ、
ホームシックにはかかっていないことを報告しておきます。
なんか、こう、調子がいいんですよ。

こちらでは、初めての出会い、久しぶりの再会を
舞台の上や外で楽しんでいます。

11月23日は福岡県久山町。会場はレスポワール久山
2016年2月以来、2回目の公演地です。
Busstop
穏やかな陽黙りの中のバス停。ポスターがうれしい(写真:JUNCO)

本番前のいとまに会場の外へ散歩と洒落込んだ女性たち、
血相を変えて楽屋に戻ってひと言、
「ひ、久山の人たちが動いていない!」

実はそれ、「上久原ふるさとかかし祭り」の真っ最中だったようです。
すっかり騙されました。
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お地蔵さんも案山子(写真:JUNCO)


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牛もおじさんも奥の子供も案山子(写真:JUNCO)


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4人のうち、3人は案山子。1人はホンモノの人間(写真:チエ)

そして、本番。
HisayamaStage
客席は案山子じゃないよ。生身のお客様です。ザ・盛況! 



翌24日は福岡県筑前町。会場はめくばーる町民ホール。
2018年6月以来、こちらも2回目の公演地。

ChikuzenHall
客席からステージを見下ろす。傾斜がキツめ。

ここで、ポスト印象派の画家が描くような作品を。
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題名「ケーブルを巻く女たち」
作:ゴーギャンセ・ザンヌホッゴ


筑前のお客様もサイコーでありました。
こちらが勘違いして思い上がってしまうくらい
反応が素晴らしかったのです。


では、最後に。
ChikuzenStage
忘れませんよ、お客様。


次の街はどんなんかな。
それでは、ごきげんよう。
 


 
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このロンゲストツアーも中盤に入りました。
各地の思い出を鞄に詰めて、今日も元気に
旅中です。

滋賀県長浜から愛媛県八幡浜までの移動日。
歌旅トラックは岡山県サイドから瀬戸大橋
を渡り、アルフィー号は明石海峡大橋から
淡路島を抜け一座四国へイン。
ついこの間来たばかりの道。同じ景色でも
変わって見えるのは、こちらの心の変化
かしら。
Mr.四国の威名を持つ司会太郎も、目尻を
最大限に下げて喜び隠しきれずにいます。
朝7時半にホテルを出発し、各地へ営業
しながら八幡浜市に到着したのが夜8時。
ふぅ~…日本も十分広いぜ~。

そして迎えた翌日。6年ぶりの八幡浜公演。
みかんの段々畑と港を一望出来る『みなっと
交流館』が会場。
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この段々畑、お墓もその中にポツンポツン
と建てられていて、『みかんに生きた人達』
がしっかりと街を見守っています。
太陽の光が、畑も人の歴史もキラキラと
照らしてました。
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(ポストもみかん色♪)

元気な女性陣の声が聞こえてくる。
こういう時は、決まってイイ日になる。
立ち見も出るほどの満杯のお客様。
以前訪れた香川県宇多津から追っかけ
して来てくれた方も!嬉しい!
ステージを囲むようにして作られた客席、
元気な笑顔…それはまるでみかん畑の
ように輝いてました。
心にビタミン、たっぷり吸収!
あたたかい時間をありがとう!!

久しぶりの再会を祝して、公演後に乾杯。
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(とにかく明るい女性陣!)

6年の月日で、メンバーも少しずつ変わっ
てきたけれど、『あなたに会えたから』
続いてきたこの旅に今日も感謝する。
出来れば次は、6年も空けないうちに
再訪したいです。
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(喜びのあまり、妙なポーズになる太郎)

そして『寄り道』に寄り道。
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何気ない干しイワシを七輪でチリチリ。
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絶品。肝のほろ苦さと焼酎がまぁ合うこと。
イタコちっくな女将に、ダルは女性関係
の何かしらを見抜かれた様子。
ほーっほっほっほ。
旅は面白いです。

あ、暖簾 使わせて頂いてます。
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灰色の空がぱらぱら雨を降らせた木曜日、宿のある金沢から向かった先は富山県南砺市。
歌旅座、初富山公演です!
会場は市内東部の井波地区にある「南砺市井波総合文化センター」。

リハーサルの一番最後に緞帳を閉めてオープニングの確認をするのですが、
各会館様々な景色が描かれています。
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華やかな色合い、お寺は近くの瑞泉寺とのこと。
井波は、この瑞泉寺を中心とした木彫刻のまちなんだそう。
技術を誇れるまち、素敵ですね。

コンサートはとても和やかに進み、終演後、「砺波にも来てね」など
近隣からご来場下さった方達にも声をかけていただきました。
富山県、ここから旅が広がるといいな、ありがとうございました!
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前夜の宿泊は金沢の繁華街。何軒かのお店をはしごし、
つい何日か前に解禁になったという“香箱ガニ”もいただきました。

これまでのドレスは生地が全く伸びず、長いツアーでよく食べる日が続くと
きつくなって大変だったのですが、今回はチエセレクトの新しいドレスがあり、
これはとても楽ちん。
お酒や土地のおいしいものを我慢するのは勿体ない、これで乗り切ります。

翌日は石川県白山市、「白山市鶴来総合文化会館クレイン」へ。
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超オススメ!!嬉しい看板です。

楽屋で準備をしていると、廊下の向こうから、「北海道の…」と話し声が。
北海道音威子府村でずっと歌旅座を応援して下さっていた平田さんご夫妻と、
久しぶりの再会が叶いました!
四條畷のみなさんにいただいたのれんが、こんな時にぴったりです。
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今は金沢にお住まいで、こちらでも応援団を結成しよう!と、
有難いお話をしてくださいました。

幕が上がると400名近くのお客様。JUNCOの歌声にみなさんが応えてくれて、
会場全体が賑わう、充実した2時間となりました。
会館の皆様、一緒に楽しんで下さったお客様、ありがとうございました!
長い長い今回のツアー、ここまでで約1/3。
毎日の公演で多くの方に出会い、元気をいただいています。
日々を新鮮に生きる幸せを味わいながら、旅はまだまだ続きます。
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お土産もたくさんいただきました。道中の楽しみに♪
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