北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

皆さん元気にお過ごしですか。
チエです。

満開だった四国の桜もいつの間にか花びらを落とし、
新しい葉が芽吹いていました。
本当に良い時期に来ることができました。
時が経つのは本当にあっという間で、
神戸から始まり、その後8日間にわたって続いた
四国公演は最終日を迎えました。
さいごは香川県三豊市にある
文化会館マリンウェーブを訪れました。
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毎回全力投球のメンバー一同。
連日続く仕込み、本番、撤収をこなすことができたのも
たくさん食べて、たくさん飲んだおかげでしょう。
(このツアー誰一人として痩せることはありませんでした。)
そして忘れちゃならないのは客席からの拍手と笑顔。
この日も会場は大いに盛り上がりました。
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会場を後にするお客様がJUNCOとNARIKOの元に
駆け寄って「良かったよ~!!」と手を握る姿を見ると
はるばる北海道から来てよかったと心から思います。
温かい方々にたくさん会うことができました。
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この日はこんな嬉しいお客様もいました。
愛媛県砥部市で公演を観た息子さんご夫婦が
「絶対に観た方がいいから ! 」とご両親を誘い
2時間かけて足を運んでくれたんです。
「次はいつ来るの?また追っかけるよ!」と
嬉しいお言葉をいただきました。
他にもこのツアー中に2回、3回と続けて観に
来てくれた方もいらっしゃいました。
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繋いでくれる歌の旅。
この出会いをひとつひとつ大事にしていきたいです。
ご来場いただいたみなさま、マリンウェーブの
スタッフのみなさま、次回お会いできる日を
楽しみにしています。
ありがとうございました。
 

四国ツアー5日目は、愛媛県新居浜市へやって参りました。
 
青空の下、桜と並んで輝くあかがねミュージアム
なだらかなカーブを描く外壁には銅版が張られています。
 
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ここは昔、別子銅山で栄えた街。
銅(あかがね)は街の発展のシンボルとして、
静かに歴史を教えてくれています。
 
2015年開館した真新しい施設内には
美術館、ギャラリー、カフェなど、様々なスペースがあり、
市民の憩いの場となっています。
 
地下1階にある多目的ホール「あかがね座」が今回の舞台です。
 

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この日はツアー唯一の昼・夜2回公演。
それぞれの演目に変化をもたせてお届けいたしました。

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センタースクリーンを使用しての映像投影はかなりの迫力でした。

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おかげさまで2公演ともたくさんのお客様にご来場頂き
客席との距離感が近いステージからは、
楽しそうに笑顔で盛り上がるお客様の顔がはっきり見え、
我々も楽しく歌うことができました。

ご来場くださったみなさま、そして、主催してくださいました
あかがねミュージアムの皆様、ありがとうございました。
 
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楽屋前の白い壁には、これまでに出演されたアーティストの方々のサイン。
公演後、我々歌旅座もその壁に名前を刻んできました。

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白い壁が埋まる前に、また来られるようにと願いをこめて。

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

ご存知のとおり、北海道歌旅座にとって
初の四国8箇所巡りコンサートツアーの真っ只中。

3日目は高知県へ。
一座、初めての土佐入り。
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2017年は「大政奉還・海援隊150年」の記念年とは
メンバーの中では司会太郎だけが知っていました(ウソ)
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土佐藩に脱藩を許された坂本龍馬が隊長となって
名称も海援隊に改めたのが1867年4月。
その11月に大政奉還成立。
そして、150年後に北海道歌旅座が高知を訪れて
またまた歴史が動き出す、と。
そんな想いと希望、あり。



2006年、野市町をはじめとする香美郡南部の町村が
合併して生まれたのが香南市
リハーサル風景の1コマ。
レンガで装飾したキレイなホールでした。
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さて、本番。
JUNCOは歌い上げ、ナリコは演奏する。
ザ・サーモンズは跳びはねる。
メンバー、いつものように元気で舞台を努め、無事終演。
お客様の反応、最高!
 
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のいちふれあいセンターのみなさん、
観客のみなさん、ありがとう。
また会えるかな。会えますよね。
大政奉還から151年後か。
意外ともっと早かったりして。

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四国のコンサートツアー、まだまだ続きます。
ごきげんよう。

アリタです。
四国8か所巡礼公演の初日を終え、四国上陸2日目は、
今回の楽しみのひとつ、ザ・讃岐うどんで朝ごはん。
地元の方に、「宿の近くで一番、美味しいうどん屋さんは?」と尋ねたところ
教えてくれたのが、高松市屋島の四国村の中にある<わらや>というお店。
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江戸時代の古民家そのまま、なんとも風情のある佇まいに、
朝から盛り上がるメンバーたち。
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アツアツの大徳利で注ぐ醤油ダシ、生ショウガとネギででいただく
釜揚げうどん、何度でもたべたくなる本場の一杯でした。
朝から、身も心もあたたまり、次の公演地へ向け出発。

瀬戸内海沿いの高速道路、高松道・松山道を抜け、やってきたのは、
伊予の国・愛媛県砥部町。
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到着すると、砥部町文化会館・館長の山口さんが雨の中、傘をさして
会場前で出迎えて頂きました。

ここ砥部町は、良質の陶石が取れ、江戸時代から続く伝統の砥部焼の産地として
も有名。町のキャッチフレーズは、<清流とほたると砥部焼とみかんの町>
自然に囲まれた歴史のあるところ。
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昭和ノスタルジア公演は、あいにくの雨天にもかかわらず、
たくさんのお客様にご来場をいただきました。
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環境のいい素晴らしいホールで、ステージ上からも皆さんが心から
楽しんでくれているのが伝わってきました。
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砥部町。地元の人たちの暖かさが感じられる町。
皆さんの笑顔に会うために、また必ずやってきたい街のひとつになりました。
文化会館のスタッフの皆さん、ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
またお会いできる日までお元気で。









 

4月に入り雪解けが一気に進み、
靴底から伝わる地面の感触に実感する春の訪れ。
そんな春の初めに北海道を後にしました。

4月6日の20時に札幌を出発。
歌旅号を走らせ苫小牧からフェリーの旅。
ダルとともに波に揺られ福井は敦賀へ着港。
福井から車を走らせ神戸へやって参りました。

今回、四国入りの前日、まずは神戸にて公演です
1週間前から営業に出ていたチエとここで合流。


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すでに桜満開。
暖かい気候は、北海道の夏を感じさせるくらいです

会場は神戸市の楠寺『神戸ラピスホール』。
今回が3回目の開催です。

1回目の公演の際はまだグランドオープン前。

より良い施設にするためには何が必要かと、
実際にライブをする立場からの意見を
我々に
求めてくださったほど、文化事業に熱心な住職の千葉さん。
お寺でありながらも、音楽施設として充実した環境を目指し、
グランドオープン後も、訪れる度にホール内の設備が
いろいろと新しくなっています。

歌旅座、お寺での公演が結構多いですが、
JUNCOもMCで言っていたように、ここは本当にお寺なのか、
と思うほどの本格的なホール。
 
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今回は「昭和ノスタルジア・アネックス」。
関西エリアでは初披露となりました。
 
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ご来場いただいたお客様の半分以上は過去2回の公演を
観に来て下さっている方々。
先月公演した伊丹市など、市外からも足を運んでくださった方も
いらっしゃいました。
 
杖を突きゆっくりと歩きながらも、
「あんた見てるだけで楽しくて仕方がなかった!」と、
興奮冷めやらぬ様子でチエに話かけながら、
会場を後にするお婆ちゃんの姿が印象的でした。
 
いつも明るく迎えてくださる楠寺 神戸ラピスホールの皆さん、
今回も本当にお世話になりました!
 
さぁ、いよいよ始まる四国ツアー、この勢いで行って参ります!

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