北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

こんにちは!アリタです。
いや~、前日の和歌山・有田市公演。
子供のときから「有田」といえば<有田みかん>と云われ続けていた
ある意味因縁のある処、有田市によわい50になる今年初めて訪れることが
できたのは嬉しかったですね~。
会場の周りには、有田川に有田市役所、有田消防署、JA有田。
まるで<故郷のまち>に来たような疑似体験をさせていただきました。
これも歌旅座冥利に尽きるというもの。

コンサート後は翌日の公演地のために滋賀県へ移動。
この日は関西・九州ツアー前半最後となる愛荘町での公演。
ホテル出発前、有田市民会館の岩田館長から貰い受けたお土産、
有田みかん100%<飲むみかん>を頂きました。
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うーん、濃くてすがすがしい まるごとみかん味だ。
体脂肪の高い我々にとって良いか悪いか、血糖値があがる瞬間その①。

会場に到着、仕込みを開始して間もなくすると、会館の方から
「お荷物が届いておりますよ~」との連絡があり。
北海道で応援してくれるAさんから嬉しいお届けものがあったのだ。
それがこれ。
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「たねやのあんみつ」
北海道の我々は知らなかったが、滋賀県近江市本店の老舗で全国展開している
高級あんみつだ。
箱を空けるやいなやナリコが「変わった保冷剤が入ってる~」と叫んでいた
が、実はあんみつの寒天。これがとてもユニーク。
こんなページもあったので興味のある方はご覧あれ↓
たねやのあんみつがすごい
この季節にぴったりな甘味に一座面々もまたまたドビーンと血糖値あがる瞬間その②。
Aさん、サプライズな贈り物ありがとうございました!

まるで食リポのような様相になってきてしまったが、これも旅ならでは
のエピソード。
ほとんど夏日の熱い1日でしたが、血糖値をWで上げたおかげでパワーを頂きましたよ。

会場の愛荘町・ハーティーセンター秦荘はこれまた素晴らしいホール。
搬入もし易く、照明機材も最新のLEDを導入、歌旅座公演ではかかせない
映像プロジェクター・スクリーンも高品質、おまけに白木館長をはじめホール
スタッフの皆さんもとても気さくな方たちばかり。
舞台仕込みもスムーズに進みます。
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写真は舞台仕込み時、軽く首ストレッチしながら舞台に立つJUNCO。
上部に高く灯る照明のところにはチエが登りJUNCOに照準を合わせようとしている図。

オープン時には、スタッフ総出で受付対応をして頂いてました。
地元の方々が続々とご来場。
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会場の皆さんも楽しそうに盛り上げてくれてました。
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愛荘町。また来たいまちのひとつ。
来年またお会いしたいですね。
それまで皆さんお元気で。

前半の関西3日間ツアーは一時小休止。
公演終了後、ダルとチエが現地に居残り、週末の九州へ移動
しながら営業活動。
ほかメンバーはダッシュで伊丹空港へ向い北海道に戻りました。

そして迎えた翌日の札幌は、6月ながらなんと気温31度の真夏日。
「こんな日はジンギスカンしかないっしょ」とオフィスにはじめから
野菜を買ってきたJUNCOの号令で我らの合言葉OJ(屋上でジンギスカン)
がスタート!
ダルとチエ、来れなかったナリコ、ゴメンね、ゴメンね~♪
そう。そういや俺たち各地での恒例〈公演後の乾杯〉がまだだった。
ウサギさんと円山夜想のケンジ店長も加わり、
「愛荘町公演!お疲れ様でした~!」
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週末は福岡・広川、筑前でお会いしましょう!










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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

関西・九州コンサートツアーは、
絶好の陽気に恵まれています。
おわかりですね。暑い、ということです。

6月2日は和歌山県、初訪問の有田市
北海道民にとっても、みかんの産地として知られていますね。
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ほうら、ブルーとグリーンの有田の山。
季節になると、この山にオレンジ色のみかんの彩りが加わるのでしょう。
「オレンジ色」というよりは「みかん色」というべきですね。

そして、一路、有田市民会館・紀文ホールへ。
2017年7月29日にオープンしてまだ1年も経っていないステキなホール。
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ところで、有田という地名。
おわかりですね (その2)。北海道歌旅座でそれなりの人気を集める
ザ・サーモンズのメンバー、アリタと同じ漢字を綴ります。
ただ、有田市はアリダと読みます。

いずれにしましても、こんなご縁、めったにありません。
サーモンズ・有田有田市民会館。

そこで、彼らの夢の共演を捉えることができました。
先の写真の一部をクローズアップしただけですが。
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ウチの有田と有田市民会館の正面玄関。
夢の共演でした。


コンサートはというと、
ステキなお客様のおかげで演者である歌旅座も盛り上がり、
楽しんでもらえたステージをお届けできたと信じています。


さて、今回は特別な映像をご覧いただきましょう。
この有田公演のクライマックスから終演後の撤収までを
特殊な撮影で収めたものです。早送りです。

なお、この撮影はカメラ(ケータイ)でおこなったのですが、
誰にもお伝えしていなかったもので、忘れ物だと思ったのでしょう、
ホールのスタッフの方がケータイ設置場所から
歌旅座メンバーに手渡してくれました。
この映像の最後はその様子が残されています。
これはドキュメンタリーです。



この映像で、有田でのコンサート終演後の模様を
早足でご覧いただきました。40秒余りの時間です。
しかし、実際はあんな早いわけではありません。
あれは特殊撮影です。おわかりですね (その3)。
いつもは、モソモソっとやっています。
たまに一時停止すると面白いかも。



それでは、ごきげんよう。




 
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北海道175市町村目で初となる地、空知管内の最北のまち・沼田町
にやってきました。
実は歌旅座立上げ時からずうっと公演開催の提案をしてきた沼田町、
これまで実現できず。
以前からお世話になっている道北の音威子府村の方から
「沼田町での公演がまだだったら知人がいるほろしん温泉を訪ねては」
とお話しをいただいてから2年越しで決まった公演だ。
ご縁に感謝。

そんなことで会場は、町の中心地から12㎞離れたほろしん温泉・ほたる館。
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知らなかったが、この地区はほたる館の名称のとおり、夏の北海道では
珍しいホタルが見れる場所のひとつらしい。
道路わきにはまだ雪が残る自然に囲まれたところ。
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ほたる館の横には、今から130年前にドイツ・ミュンヘンで作られ、
九州・本州の旧国鉄を経て、昭和の時代にここ沼田町で石炭運搬車として
使われていたという、クラウス15号蒸気機関車がひっそりと展示されていた。
北海道の一大炭鉱産業として栄えた昭和時代の空知地区。
沼田町も道内では歴史のある町なんですね。

ステージのあるクリスタルホールも昭和からの宴会場を彷彿させる佇まい。
円卓が並べられた会場には、〈昭和のうた〉がぴったり。
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この日は舞台仕込み中からむし暑く、オンステージも熱気ムンムン。
いや~暑かった。
今年もこれから北海道の短い夏が始まりますね。
フィナーレには立ち上がるご婦人たちも。これも、熱かった。
盛り上がりました。
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今回の旭川、沼田の北海道2days公演は、地元はもちろん、
北海道各地からたくさんの方のお顔も。
ありがとうございました。またお会いしましょう!
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さあ、来週末からはまたまた本州ツアーが始まります○
しっかりパワーチャージして行きますよ~
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一日移動日を経て、徳島県の港町・阿南市にやってきました。
ここ阿南は歌旅座にとって思い出の再来のまち。
昨年11月に初めて訪れたのだが、会場は満員のお客さんで大盛況、
その後打ち上げでお邪魔した「お気に入り」のお店が出来ていたのだ。
そんなことで市街地へ入るとメンバーはワクワク感も気合いもたっぷり。

会場は昨年と同じ阿南市情報文化センター。
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主催の徳島新聞社皆さんの宣伝のおかげもあり今年もたくさんの方に
ご来場いただいた。
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(写真は開演一時間半前だがすでに並ぶお客様)

歌旅座の2度目のコンサートを心待ちにしていてくれた方が多くいて、
「Juncoありがとう~」「ブラボー」と会場からは熱い声援も。
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終演後のロビーでは「会いたくて待っていたんよー」と
Juncoの手を握りに来る地元のお母さん達がいっぱいいた。
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阿南の皆さん、またお会いできることを我々も楽しみにしています。
ご来場ありがとうございました。

さてさて、この日のために数ヵ月前から連絡をいれていた
「お気に入り」のお店をご紹介しよう。
「魚まさ」さんである。
テレビのケンミンSHOWでも紹介された徳島のソウルフードのひとつ
〈フィッシュカツ〉もさることながら、旬の魚と地酒をリーズナブルで
美味しく提供してくれる。
コの字型のカウンターの中を忙しく駆け巡る気さくなおかみさんの姿も
地元に愛される所以だろう。
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カウンターで横の席に居合わせた地元のお客さんともすぐに打ち解ける
アットホームさ。
仕込みがある中、おかみさんは我々の公演にも来場してくれ、
今回ももてなしてくれました。
四国ツアーでこんなに俺たちゃうどんが好きなんだー
と強く実感してたものの、北海道と全く違う類の魚たちも最高でした。

そしてこの日は海を越えてここ阿南市まで応援にかけつけてくれた
お二人さんが。。
あーっ、一緒に飲んどるぞ~♪
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ご両人がだれなのかは、近くこのブログでわかることになるでしょう!?
さあ、残すは関西・四国ツアーラストの阿波市公演。
明日も張り切って行ってきます!

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何日かぶりに肌寒さを感じた朝、行き先は高知県四万十町。

高知県には四万十市と四万十町があるのですね。
四万十町は窪川町・大正町・十和村が合併してできた町とのこと。
北海道で言うと、釧路市と釧路町が存在するのと同じ感じでしょうか。

会場の辺りは、この日の朝食でもいただいた“仁井田米”の生産地。水面光る田んぼの横を抜け、緑いっぱいの山道を通り、窪川四万十会館へ。
ぐるりと山に囲まれた、とても気持ちのいいところ。
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オープニングは、大正中学校音楽部ビッグバンド「FAIRY PITTA JAZZ ORCHESTRA」のみなさんが、銀河鉄道999などの演奏で、会場のお客さまを和やかに楽しませてくれました。
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歌旅座は、昭和のプログラムの他に、北海道の歌として「オロロン守り唄」「ハルニレの詩」「北の暦」など、オリジナルもお届けしました。
もちろん初めましての曲達でしたが、曲間でのJUNCOへの拍手や手拍子がとっても自然で温かくて、再会の楽しみな町がまたひとつ、増えました。

ありがとうございました!

香川県丸亀市公演の時に、娘さんと車椅子でいらしてくださったお母さん、四万十出身なのだと話して下さって、「鮎がおいしいよ、釣りたて、焼きたて」と。

それはぜひ、次のお楽しみにしたいなぁ♪ということで今回は、道の駅あぐり窪川の看板商品、肉まんとアイス!おいしかったです。
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最後に、今夜のステージ写真を。
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宿泊先新居浜にて夕食の後、ここで写真を撮ろう!となったのですが、なんとなく調べてみたら、かつて銅の世界一産出量を誇った、新居浜別子銅山に由来するモニュメントのよう。

今日もいい一日でした。
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