北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

呼べばこたえる友がいる町、大空町。
人・花・心を育む町、大空町。
大好きなこの町の人達から、『テーマ曲を作って欲しい』と
依頼された時は 本当に嬉しかった。
大空町のあの広い大地と大きな空を感じられるような曲に
したいと思った。

『風はともだち』。
この日もこの曲を披露したが、まだまだ地元の人達には
浸透しきれていないのがもどかしい。
曲は、育てる人がいなければ息をしなくなる。
子供達が大空に手を広げ、この曲を歌う日を
いつでも願ってやまない。

いつも笑顔で迎えてくれる『風はやさしく実行委員会』。
会場に着くやいなや、『新商品が出来たんだっ』と言って
『しじみサイダー』なる妙なドリンクを持ってきてくれた。
この愛すべきオジサマ、新商品の開発にかなり熱心なのだ。
『しじみエキス1%未満ってどぉ~なのよ~っ』とぼやく私達に
『そこはあんまり気にしないでくれよ~っ』と笑う。
ちなみに味は普通のサイダー。うまい。
1%未満とは言えしっかりと入っているオルニチンパワーを
頂き、一座は元気いっぱい。

会場にはお盆であるにも関わらず沢山のお客さんが
地元・近隣の街から足を運んでくれた。
『今まで何度も見たけれど、今日が一番良かった』なんて
言ってもらえると、本当に来て良かったと思う。
酷暑のせいで、若干意識がボーっとしてしまったことは
どうか許してくださいね。

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(しじみエキス入り。柚子風味。)

また行こう。
友に会いに。新商品のチェックも兼ねて。
大空町の皆さん、ありがとう。
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♪しれとこ~の岬に ハマナスの咲くころ~

夏の道東ツアー2日目。
やって来ました~
歌旅座の大好きなまち、知床・羅臼町。
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前日入りし、まずは馴染みのある宿の温泉に浸かる。
あ~これだ!この痺れる熱さ。
「熊の湯」を源泉にするこの大地の力を感じるパワー温泉。
明日からの力もみなぎるというもの。

歌旅座と羅臼町、実は公演以外でも「縁」があるところ。
最初の「縁」はBOSSのLOOK時代、31年前にさかのぼる。
会場は同じく、羅臼町公民館。
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1987年「LOOK晩秋の北国編」北海道ツアーで訪れたLOOKのメンバー。
今と同じく、エレベーターのない2階のホールのため、
機材の搬入はスタッフと町の関係者が総出。
今や錆び付いてしまった裏の非常階段から上げたようだ。
それはそれは大変な労力だったとのこと。

コンサートでは超満員の客席で地元漁師さんたちが舞台を区切るロープを
巡りモメ事となり、綱引き状態になったり、
そんな漁師さんが、楽屋に食べきれないほどのカニの差し入れをいれてくれた
というエピソードを聞いた。
公演後は、会場近くのスナックで盛り上がり、そのときにママさんがカラオケで歌った「イヨマンテの夜」が強烈なインパクトがあり、
今の歌旅座のレパートリーアレンジにも繋がったというBOSS談。

2度目は、10年前の2008年。
今は亡きチープさん主演の音楽ドキュメンタリー映画「セイムオールドストーリー
・20年目の訪問者」の撮影が羅臼漁港と羅臼町公民館で行われた。
映画の中でチープさんがあのコンサートから20年ぶりに羅臼を訪れ、
羅臼が「人生ひとつ教わった町」だったという言葉が印象的だった。

3度目は、3年前の2015年の冬。
JUNCOの写真集+DVD「Asian Paradise」に収録されている「海にでよう」。
タイの青い海での撮影がメインであるが、JUNCOの歌い出しは羅臼町公民館
のステージ、ピアノ弾き語りから始まっている。

そして歌旅座の公演も、今日が3年ぶり4回目。
受け入れをしてくれる羅臼町の関係者の方々も顔見知りが多い。
今回いつもと少し違うのは、その方たちが公民館の事業の際、
舞台の裏方を担うチーム「ステージワークス」を結成、お揃いのTシャツで
迎えいれてくれた。

まずはラウス名物、2階への総出で搬入。
統率の取れた面々の仕事ぶりにスムーズに完了。
普通、会場の舞台仕込みは歌旅座メンバーだけでやるのだが公民館のことは任せてくれ~と仕込みも一緒に。
幕開けの準備が整った。
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コンサートでは前述の羅臼との「縁」に触れ、特別コーナーとして、
「セイムオールドストーリー」と「海にでよう」をJUNCOが披露。
会場も暖かい空気に包まれる。

終了後の撤収作業。
再びステージワークスの方々が大活躍してくれた。
会館のエレベーターはもはや、というより彼らにはすでに要らない。
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すべて終えた後、地元の酒屋で彼らとの打ち上げ。
昔話ももちろん、朝から一緒に舞台を作り上げた6男1女のステージワークスの仲間と
裏方話に花が咲いた。
再会の約束と共に。
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勢い余って、行った2軒目のスナック。
店の名前もママさんも変わっているが、31年前にBOSSが訪れたあの店だった。

♪わかーれの日がきたー ラウスの村にも
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これからもまだまだ「縁」が続く羅臼町。
ありがとうございました!
また、会いましょう◎

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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

またひとつ、ゴールが近づきました。

2009年に北海道歌旅座を旗揚げした際の目標、
北海道すべての市町村にコンサートをお届けすること
2018年8月5日、上富良野町での初公演において、
北海道179市町村のうちの176市町村目を達成することができました。
主催の上富良野町文化連盟や関係者のみなさま、
これまで応援してくださったみなさまと当日ご来場いただいたお客様に
厚く熱く篤く暑苦しいほどに感謝申し上げます。 


上富良野で公演していなかったのは意外でした。
記録が間違っているかと思い、昼夜を徹して
過去の資料を当たってみましたが改竄や廃棄された形跡は見つからず。
本当に上富良野は初めてだったのだと思い至ったのでした。公演前日に。

 
会場は、下記の写真で。
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この日も夏らしい好天。
青空に爽やかな風。暑いけど、それが夏だ。


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使いやすい多目的ホール。
ここにお客様が集うわけです。当たり前ですが。


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開演10分前。
多くの町民のみなさんが、そして道内各地からも応援してくれる方々が
駆けつけてくれたのです。
そして、いよいよステージの開幕——。


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JUNCOとナリコ、絶好調。
舞台袖からこっそり撮影。



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北海道歌旅座のテーマ曲のひとつ「歌旅(うたたび)」が会場に響きわたります。 
ついに、ここ上富良野で披露できました。 


北海道176市町村目の公演地、上富良野。
あたたかい拍手に包まれて無事公演完了。

残り3箇所。
赤平市・浦臼町・雨竜町という、
奇しくも「あ行」ではじまる市と町が残されています。
はじまりで終わり、終わりは次のはじまり。
さて、北海道179市町村公演の完遂はいつの日か。
乞うご期待。


では、ごきげんよう。




 
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道内ツアー3日目、
この季節にはお馴染みとなりました中川町へ行ってきました。
中川まつりに呼んで頂いて、かれこれ5年連続の開催となりました。

毎年、北海道の短い夏を感じる事が出来るイベントの1つとなっています。
今年も晴天に恵まれ、外は気持ちの良い陽気。
チエとJUNCOはレジャーシートを敷き、
ピクニックさながらのランチタイムを堪能してました。


中川町といえば毎年ご用意して頂いている食事も楽しみのひとつ。
『れんとらん ささき』のチキンソテー定食。
柔らかい鶏肉に濃いめのしっかりと味付けで、
これがめちゃくちゃご飯が進み、タレと肉汁でキャベツも旨しの定食。

せっかくの天気なので、コンテナをテーブル代わりに外でいただきました。
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会場となったのは『生涯学習センターちゃいむ』
旧中川商業高校の校舎を改修した、まだ新しい施設。
そこの体育館でのコンサート。

開演時間が近ずいてくるに従って、徐々に埋まっていく座席。
入場無料なのもあり、皆さん気軽に足を運んでくれていました。

町の方々が集まる事も少ないのか、お客様同士もお久しぶりの挨拶と
お互いの健康を確かめ合う会話があちらこちらで。
ご高齢者にとっては1年に1回の安否確認になっているかも。

と言っても中川町の皆様は元気そのもの。
コンサートはお客様にも大変盛り上げて頂き、たくさんの歌声が会場に響く。
歌旅座もたっぷりと精をつけた分、暑さもなんのその。
会場一体となり、まさに祭りに相応しい公演となりました。
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来年、6年目の開催も実現できますように祈っております。
中川町の皆さん、また1年元気でお過ごし下さい。

個人的には特に、れすとらん ささき のご主人。
チキンソテーを来年も頂けますように、お元気でお過ごし下さい。

ありがとうございました。 
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8月に入りました。
と同時に歌旅座・夏の道北ツアーがスタ~ト。
向かうのは、宗谷の豊富町。
サロベツ原野、豊富牛乳、そして全国的にファンがいる湯治の豊富温泉。
名物がたくさんの町ですね。

札幌から日本海側の通称オロロンラインをひたすら走る。
この日も相変わらずピーカンの空が続く真夏日。
交代で運転する愛車アルフィー号の車窓には遠く青い日本海が広がり、
絶好のドライブ日和だ。
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苫前町に入ると丘の上には風力発電の風車がブルンブルンと建ち並ぶ。
しばらくすると眼下には広大な大地、原生花園を抜け放牧された牛たちを見ながら、
北緯45度ラインを通過、札幌から約5時間の旅。

北海道の風景をあらためて満喫しながらやって来ました。
コンサート会場は〈ふらっと☆きた〉。
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長時間のドライブで「フラ~っと」来た感は全くないがここでは3回目、
豊富町では5回目の公演。
コンサートではこれまでこの地初披露、昭和感たっぷりの曲もお届け。
歌旅座コンサートのリピーターさんも多く、会場の皆さんの笑顔に包まれた。
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終了後は、いつも迎え入れてくれる実行委員会の皆さんと。
お馴染みの居酒屋さんで打ち上げをやっていただきました。
そこで頂いたのが、地元、稚咲内(わかさない)漁港で上がる旬の北寄貝(ホッキガイ)。
ここ豊富町はホッキ祭りも開催される名産地でもあったんですねー。
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顔見知りの皆さんと公演後に交わす一杯と新鮮な地物は格別。
最後には、宿の温泉で活力をイタダキ。
北海道の短いながら最高の夏の思い出とともに。

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豊富町の皆さん、ありがとうございました!
また来年お会いしましょう。

そして8月の北海道「走-RUN」は続く。。ランララララ~ラ~ン♪

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