北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : ライブレポート

3公演ツアー最終日は焼尻島へ。
天売島が海と空の青の島なら、焼尻島はオンコの原生林が広がる、緑の島。
前日、天売島から眺めた焼尻島。
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島の大きさはほぼ同じ、距離も約4キロと近いですが、その雰囲気はだいぶ違うように
感じます。

天売から焼尻へはフェリーで約30分。
焼尻港に入り、9年前お世話になった旅館を見つけると、少しずつ記憶がよみがえる。
お庭にみんなの洗濯物を干したなぁ。

会場は、前回と同じ焼尻小中学校体育館。
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当時は今の倍近くのメンバーで動いていたかな。
目の前に海の広がるこのグラウンドで、子供達とかけっこしました。
チープさんと、そばを離れなかった「たくみくん」の姿が思い出される。
小学校中学年くらいだっただろうか。

JUNCOがステージからたくみくんについて尋ねてみたところ、
「知ってるよ、今は札幌にいる!」とのこと。島を出たんだね。
朗らかな島の人達に囲まれて育った彼は、きっとあの頃の笑顔のまま、
優しい青年になっているんだろうなと、このやりとりを聞きながら思いました。

羽幌町の会場となった中央公民館も含め、歌旅座結成当初に訪れて以来、
どこも約10年ぶりとなった今回の3公演。
想像していたよりずっとたくさんのことが思い出され、弾きながら胸がいっぱいに
なりました。

第1回目の羽幌公演を知る髙橋さん、そしてその仕事ぶりを理解し合っている藤田さんと
3日間一緒に過ごせたことも、大きかったと思います。
髙橋さんとBoss&アリタさんの出会いが、その頃にはいなかったチエ&ダルに繋がった。
想いを持って動き続けるって大事なことだな。

充実したツアーとなりました。
またお会いできること、そして次は何年も空けずにコンサートに伺える機会を、
心から楽しみにしています。
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時が経ってなお、温かく迎えてくださったみなさま、ありがとうございました!


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  ~あかりも消えた ステージで振り返る
迎えてくれた笑顔や拍手のぬくもり~

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私が、歌うことをやめられないのは
あの瞬間にしか味わえない、実に人間臭く
そして心震える感覚があるからだ。
私達のステージを見つめる瞳が輝いている
と、それだけでこちらの命も より震える。
『エネルギーの循環』ってやつだ。
元気が元気を呼び、感動が感動を生む。
なんという幸せな時間だろう。

10泊8公演の旅の最終日とあって、
メンバー全員、残ってる力を全部出しきった
ステージだった。
帰り際の握手や会話の多さは、きっと
そんな私達の想いを拾ってくれたからだろう。また、会えそうです。

~歌をうたうことだけが人生じゃないけど
歌い続けるこの旅がいつか花咲かせる~

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続けてきたからこそ見られるこの景色。
改めて、10年というかけがえのない瞬間の
積み重ねを愛しく思う。
頼もしい仲間たちと共に、まだまだ新しい
発見をしていくぞ!

最終日ということで、この日はなんと
馬料理専門店でご褒美ディナー。
絶品の刺身・桜もつ鍋・桜酢もつに
舌の鼓をポンポン打ちまくりました。
そうして私達はまた、『馬力』をつけて
駆けていきます!

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各地の皆さん、パワーをたくさん
ありがとうございました!
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

6月に入ってワン・ツー・スリー の九州3日間。
まずは熊本、長洲町へ。

今回のレポート、写真を多用してドキュメンタリー風に。

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我々は、公演会場:ながす未来館へたどり着いた。
なだらかな曲線を描く屋根がセクシーだ。


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機能的で美しいホールに、一同、思わず息をのんだ。
チエが落ち着きなくステージ上を跳ね回るのは、いつものこと。


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JUNCOが発声練習をおこなうと、いよいよサウンドチェックの時間。
なお、搬入や機材仕込みの写真は、ない。
撮影よりも、ケーブル接続が優先されるからだ。
 


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どういうわけか、オペレーション席で歌い始めるダル。
曲目は松田聖子「裸足の季節」。声は良好の様子。 


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休憩時間、搬入口で談笑する男3人。
話題は「キャッシュレス時代」について。
ホッとするひとときだ。



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めまいを覚える高い位置からステージを見下ろす。
照明のセッティング。
手前の金網は、客席に落ちないために設けられている。
落ちたら、突き指だけでは済まないだろう。


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JUNCOとチエ、2人のリハーサル。
菅原洋一の「恋心」。
司会太郎、洋一のコンサートを観たことを、今、思い出した。
当時の住まいのすぐそば、中学校の体育館で公演してくれたのだ。
2曲ほど聴いて、帰宅した。4歳か5歳のころ。
 

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本番。
暗闇に浮かぶアリタとチエ。
2人の儚い姿が観客の涙を誘う。 


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本番。
華やかな装いのJUNCOとチエ。
彼女のたくましい二の腕と窮屈そうな衣装が
観客の涙を誘う。


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突き指もせず無事に公演をお届けできた。 
今回の収穫は、初めましてのまち、長洲町に赴くことができたこと。 
そして、菅原洋一コンサートの記憶が蘇ったことだ。

ありがとう。

では、ごきげんよう。 

 
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初めて訪れたのは2017年、今年で3回目のコンサート開催となる南足柄市文化会館、
金太郎みらいホール。

前夜降っていた雨も止み、この日も朝から暑く、道民にとってはもう夏のようです。

ホールの担当、北村さんは、毎回嬉しいグッズをさりげなく用意してくれています。
私達もテーブルを覗くのが楽しみ。今回はオリジナルチロルチョコでした。
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JUNCO、北海道歌旅座、そこへダルがジンギスカンを頬張るバージョンまで。
目の付け所が斬新です。

近隣の町からも多くご来場いただき、会場は満席でした。
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先日、コンサートの中で「おかげさまで歌旅座10周年を迎えました」というJUNCOの言葉を
聞いた女性が、その“10年という歩み”に想いを重ねて、
目に涙を溜めながら話しかけてくださいました。

2009年、道内でコンサートをスタートさせた当初は繋がりのない町も多く、
スタッフが公演当日、会場のご近所にちらしを配って歩いたこともありましたが、
今ではこうして毎年歌旅座のコンサート開催のために動いてくれる方がいる。
10年歩いてくる間にたくさんの人が関わってくれたのだなと、
あらためてありがたい気持ちです。

JUNCOに向けられた「また来てね!」「年内にはもう来ないの?」というお客さまの声を、
少し離れたところに立ちながら、しっかり受け止めてくれている北村さん。
4回目も、どうぞよろしくお願いします!

南足柄の皆様、私達も元気をいただきました。またお会いしましょう♪
会館の皆様、この度もありがとうございました。

本日の晩餐。(ネタだけさらうのはだめですよ!)
旅は続く。
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レポートは、暑さの苦手なJUNCOがお届け
いたします!

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(大きな木々に囲まれた搬入口がほんのり
涼しい)

ニッポン全国を旅していて知ったことの中に
『女性の元気な街は、街に活気がある』。
これは 本当に間違いない。
今回初めて訪れたココ筑西市はまさに
そんな街。
太郎さんが『こんにちは!』と言えば、
会場いっぱいに皆さんの声が帰ってくる。
笑っていいとも!のタモさん状態です。

コンサートが始まれば、一緒に歌う声が
ステージまで聞こえてくる。そして、
その歌声の上手なこと!
歌が日常生活の一部になってる。
素敵です。

久しぶりの茨城公演とあって、ひたちなか市
と鹿嶋市からも駆けつけてくれました。
流山市や、北海道からも応援団が!
会場の拍手がさらにうねります。

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公演後、隣街の古河市から来たという女性が
声をかけてくれました。
全ての街に歌を届けに行きたい、という
私達の想いをがっちりと受け取ってくれた
様子。

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何度も振り返り、『身体に気を付けてね!
またお会いしましょうね!電話もするわ!』
と手を振る姿。
私達の宝物。

また、筑西の皆さんと一緒に歌いに
こなきゃ。
そう、思います。

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