北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

最近の公演では、私達の旅のテーマ曲 である『歌旅』を歌っている。
かつてこの曲の歌詞を北埜うさぎが 書いてきた時、涙が出た。 
一字一句が私達そのものすぎて、出来立て の頃は、半泣き状態で歌っていた。  

日置市のお客さんは、誰もがとても ナチュラルで、
それはまさに 歌詞にも出てくる 『飾ることなく、装うことなく』そのもの。 
 
私達のステージを見た人はよくこう表現する。 
『どこか土臭いところがいいっ』 
世の中がなにか、妙なイロに染まってきた時、
ふと、ふるさとの山や川や家族や友達を思い出すような感覚を、
私達に重ねている のかもしれない。 
人の根っこに触れるには、こちらだって シンプルに美しくいなきゃね。  
本当に素敵なお客さんでした。 
何年も前から縁を繋いでくれた方のおかげで
この素晴らしい時を過ごせました。 幸せです。  

そうそう!日置市で生きる JUNCO・NARIKOと
同年代の歌手と出会いました。松元裕樹さん。
地元の皆さんに愛されているのがよく分かるとても素敵な方。 
スーツを脱ぎ、撤収後片付けをスタッフみんなと当たり前のようにやる姿は、
やはり 『飾ることなく、装うことなく』 『ありのまま』。 
また会えるような気がしています。 
 
歌を歌うことだけじゃなく、 それ以前の 
『人として関わる』ことを いつも忘れずに、
人生の旅の意味を しっかりと感じて 味わっていこう。 

昨日までの道 明日からの道 
繋いでくれる 歌の旅!  
一座、まだまだ元気です! 1539661164554



























※昭和写真館風。本日の一枚です。
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

まずは、某人に伝えたいことをちょっと。

ヒゲを剃るのは自由ですが、
電気カミソリの音は意外に響きます。
ただ、あの音を友人たちには聞かせたくない。
自宅の洗面所だけに留めてくれ。
以上
 



2013年10月12日が前回。
そして2018年10月13日、宮崎県の日南・南郷で2回目のコンサート。
5年の期間が空きながらもご縁を繋いでくれましたよ。

その日は、朝からスンバラしいお天気でありました。
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会場に着きますと。
思い出しましたね。歌旅座のダル君、ゆかりの場所。
彼がまだステージに立ってた頃、各地で散髪してたわけです。
まあ、JUNCOがバリカンでジョリジョリしてたのですが、
スッキリしたのちに頭を洗った水道がありました。
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覚えている人、いるのかな。
忘れていても知らない人がいても、全然OK。
なぜなら、どーってことない話題だから。
ともかく、この水道・水飲み場にも
5年ぶりの帰還を果たしました。


主催:南郷町もえる商忘団による、
「第28回・南の郷マリンあちぃ〜音楽祭」への出演。
地元の有志が集って開催するイベントであります。
たいへんなこともありましょうが、
一致団結してお客様を喜ばせようと企画しています。

今回は、地元・日南市ご出身の長谷川万大さんもご出演。
昭和の楽曲を歌ってくれました。
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「ああ、こういう昭和の曲もあったなあ」と、
思わず膝を打つような選曲も聴くことができました。



そして、北海道歌旅座のステージへ。
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この写真、司会太郎だけ
鼻をかんでいるように見えますが、
これもまた良し。


南郷町もえる商忘団のみなさんによる、温もりが伝わる音楽祭。
北海道歌旅座、参加できて光栄です。
ご苦労されたと思いますが、商忘団のみなさんは
会場到着から終演後までいつも笑顔で接してくださいました。
ふだんの仕事をしながら多くのお客様を呼んでくれたのです。

また、お客様も歌旅座をうまいこと盛り上げてくれるのです。
だから、こちらもステージで発奮。
オーバーヒート気味で歌と音楽をお届けしました。
なんとも気持ちが良くなるお客様でしたよ。


こうしてブログ記事を作成していても、
「また会いに行きたい」という
気持ちをあらためて感じています。

そんな、公演でした。


今回の四国・九州コンサートツアー、
まだ続きますが、さらに楽しみ。
無論、お客様にこそ楽しんでもらいますよー。



ごきげんよう!


 
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昨日のナリコブログにあった地鶏焼きのお店〈道〉。
マスターお任せ鳥三昧料理を肴に地元の芋焼酎に舌鼓を打つ。
そして店内に張られている相田みつをの「道」を読む。
そう、ここは九州。やって来たぞ~宮崎に!
と実感する瞬間。
風土が違うと食も違う。
それを楽しめるのも我ら歌旅座の特権のようなもの。有難い。

ちなみにこの「道」の詩、ツアー終了時にはダルくんが諳じてくれるらしい。
楽しみだ。
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歌旅座にとってはじめての本州公演が2009年10月の宮崎。
それ以来たくさんの「縁」を頂いている九州、
数えてみると今回がなんと歌旅座19回目の上陸だ。

九州ツアー初日は2度目となる宮崎・西都市文化ホールから。
会場に着くと、約1年半ぶりの練石館長が歓迎してくれました。
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*本番前の練石館長と司会太郎

昨年2月開催のときは思い通りの集客ができず、
ご来場のお客様からも
「歌旅座をまたぜひ呼んでちょーだい。私たちが協力するから」
との要請があったそうで、
「それじゃあリベンジ公演だ」とばかりに西都市市制施行60周年記念イベント
としてお声かけを頂いたのでありました。
館長は舞台にも登場してくれ、これまでの経緯や、次回はもっともっと
更なるお客さんをと、すでに次なる公演を見据えたご挨拶を。
嬉しいですね~。
歌旅座何度でも参りますから。

開場前から行列もでき、たくさんのお客様に迎えられ、
「昭和のうたコンサート」がスタート。
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掛け声、拍手、歌声、、ここ西都のみなさんはホントに熱い。そして元気。
ステージでも熱波が場内から押し寄せるのがわかりましたよ。
9年前の宮崎公演から応援頂いている方や、
昨晩もてなしてくれた〈道〉のスタッフ、ご家族も会場に駆けつけてくれた。
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「縁」が「縁」を生むというのはこのこと。
風土や景色は変わっても、人の想いというものは変わらないものだなあ
と感じた1日となりました。
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西都の皆さん、ありがとう。
歌旅座の「道」もまだまだこれから。
お会いできるのはまた来年!?ですね。
きっと。

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メンバー各々徳島に集合し、5日間で2公演という、歌旅座には珍しい、
のんびり行程でスタートした四国ツアー。

歌旅座の四国営業担当は、太郎さん。
女3名で徳島に着いた夜、髪をさっぱり切り揃えた太郎さんが、
待ってたよと部屋から顔を覗かせて、「ようこそ四国へ」と笑顔で迎えてくれたのが、
身内ながらとても嬉しかった。

今回は徳島県内2ヶ所でのコンサートでしたが、三好市、吉野川市ともに、
お陰様でたくさんのお客様にいらしていただきました。

一日おきに休みがあるとつい飲み過ぎる私達。
酔った勢いで、今年春に愛媛で出会ったある女性に電話をすると、
「明日は休みだからコンサートへ行く!」とのこと。

縁は受け取ってくれる相手がいなければ繋がらないもの。
突然の電話に2時間もかけて駆け付けてくれて、本当に嬉しく、
その夜のお酒はいつもに増しておいしかったですね。
ありがとう。

のり日の11日、九州へ渡るため、最後のうどんを味わってからフェリー乗り場へ。

九州へは、徳島県から愛媛県八幡浜市へ移動し、宇和島フェリーで向かいました。
八幡浜港から、大分県別府港行きと臼杵港行きの2航路あり、
今回利用したのは臼杵行きです。

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遠くに見える一面の段々畑、収穫時期にはみかん色に染まるのでしょう。
北海道では見られない景色。

今度はいつかな、また必ず来ます!

さて、この日の最終目的地は、そこからさらに南、宮崎県。
…にある、地鶏もも焼き「道」。

今年の冬、宮崎に行った時にお邪魔した一軒。
「マスターにまた会いたい、今夜の夕食はこのお店へ!」と、
JUNCO作成の行程表には、一ヶ月も前から明記されていたのでした。

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九州ツアーの始まりに乾杯!
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日本海側・噴火湾の南端にある森町。
噴火湾はその名前の由来のとおり、いくつもの活火山のある陸地に
円く囲まれるような海岸線を持つ。
向かう途中の車窓越し、その火山のひとつで壮大な景観を持つ駒ケ岳が出現。
噴火湾越しにまるで我々を呼んでいるようだ。。。
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秋の道南ツアー最終日は、
♪森と 泉に 囲まれた~ まるでブルーシャトーのような立地、
大沼公園のリゾート温泉ホテル・グリーンピア大沼。
歌旅座にとっては、3度目のこの地での公演。

ホテルで宴会場が会場ということもあり、舞台後ろのスクリーンでは
なく白い壁に直接映像を投影。
照明もそれを利用しての昭和感のある演出もたっぷり。
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チエとアリタのサーモンズ・デュエットの2曲ではスポットライト
越しにこのような影絵が浮かび上がります。
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(*本番中舞台袖から。撮影JUNCO)

昨年7月森町公民館で来場してくれた方々、道南地区での公演を
数年来見に来てくれている懐かしい方のお顔も。
会場は暖かく、熱い笑顔に包まれながら終演を迎えることができました。
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ありがとうございました!

それにしても、またしても(悪運なのか!?)ラッキーな我ら歌旅座。
この日は各地で猛威をふるいながら北上する台風24号チャーミーが接近中。
一時外は雨模様ながらも、北海道には未だ上陸せず、
秋の道南ツアーは無事終了。
終了後はひたひたと迫りくる台風から逃げるように帰路・札幌へ。

トラック歌旅号に機材を積み終え、上を見上げるとまたしても間近に駒ケ岳。
「お前さんたち、早く帰らんかい!また来んしゃいよ~」
と見送らんとばかりに、雲海の中からすっぽりとその顔を出していました。
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Good Bye 駒ケ岳。Good Bye 大沼。
また逢う日まで、したっけね~。










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