北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : ライブレポート

新春の近畿・四国ツアーは最終ラウンドの和歌山へ再びGO-BACK。
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のり日は四国徳島港から和歌山港まで初の船移動です。

淡路島をぬける陸路は約5時間。
一方南海フェリーは約2時間半と半分。
時間とコストを考え海路を選んだのです。
揺れも心地よく快適なひととき。

25日はかつらぎ町。
3回目の′ただいま公演’となりました。

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椿の花も彩る・かつらぎ町総合文化会館。
いつも心から楽しんでくれるお客さま、
そして〈北海道のザ・サーモンズ〉のライバル、
いや心の友〈かつらぎのザ・ミーカンズ〉のいるところ。
今年もお二人に気持ちよく迎えて頂きました。
楽屋にももちろんミカンが。
前回かつらぎ公演リポートご参照

会場はたくさんのお客様で盛上りました。
シニア世代の皆様もまだまだ元気とばかりに
手を上げてくれる一体感は我らに活力をくれるのです。
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公演終了後は、撤収作業を終え、去年と同じポジションで記念写真を。

BOSSに『変顔のプロ』と云わしめた
ミーカンズ男子の顔はやはり今年も凄かった~
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いつか北海道でジンギスカン鍋でもつつきながらご教示頂きたいものです

ご来場いただきましたかつらぎ町の皆さん、ありがとうございました。

翌26日はお初のまち・上富田町へ。kamitonnda

和歌山といえどもツアー前半に訪れた紀中地方の有田市、

紀北地方のかつらぎ町、そしてここ上富田町は紀南地方。
「紀州の口熊野」と呼ばれる世界史遺産・熊野古道の入口の場。
それから、梅干し好きにはたまらない南高梅の名産地。
そしてナニナニ、実は知る人ぞ知る
<50年間人口が増え続ける元気なまち> ですって~
そんな町の人たちってどんな感じなんだろう?
と楽しみにやってきました。
公演会場は、旧岩田村地域にある岩田公民館。昨年改築された綺麗なホールですが、歌旅座のような本格的なコンサートは初めてとのこと。

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*仕込みの様子
大掛かりな舞台を事前に仕込んでもらい、
地域憩いのスペースが1日限りのコンサートホールとなりました。
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お客さまは、ほぼ100%上富田町に住まう地元の方々。
前日のかつらぎもそうでしたが、ここ上富田のお客さまも素直で丁寧に
気持ちを伝えてくれる方々が多い。
地の利や便だけではなく人と接する地元の方の心が、
この町に人を引き付けているのではなかろうか。
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3日間ステイした和歌山市も満喫。
歌旅座もますます好きになったここ和歌山の町々。
また必ずやってきます。
そのときまでお元気で!

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四国に渡れば暖かな冬が待っていると思っていましたが、雪こそないものの意外と寒い。
軒先のみかんや椿を眺めながら、肩をすくめて過ごしています。
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西条市丹原文化会館では2度目のコンサート、前回は2017年の桜の時期でした。
この日は少し暖かく、会館の正面には青々と葉を茂らせたナナカマドの木が。
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真っ白の世界の中に赤い実だけがぽつぽつと浮かぶ北海道の景色を見慣れているけれど、
こちらでは冬でも葉が落ちないのかな。

各公演地でお土産にいただいたみかんを楽屋に持ち込んで、
いろんな種類を食べ比べています。どれも本当においしい。
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女性陣は旭川の樋口さんから譲り受けたメイクパレットを使って本番の顔に仕上げる。
好きこそ物の上手なれ、チエは様々な色を試してきちんと記録しています。ある日の1枚。
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みかんと、疲れにはすっぱいもの!ということで館長が差し入れて下さった黒酢ドリンクで、今日も元気にステージに上がります。

今回は小ホールでのコンサートでした。
オリジナル曲の「歌旅」を、歌詞を見ながら一緒に口ずさんでくれている方、
最前列には徳島県からいらして下さった女性、司会太郎の汗に驚く顔。
充実の2時間でした。ありがとうございました!
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この度もお世話になった伊藤館長が「私達は二人で一人ですから」とおっしゃる、
近隣の町、砥部町のホールの館長とも久しぶりにお会いできました。
Bossのところへ「次は砥部ですね」と声をかけてくれたとのこと。
お酒がぐっと美味しくなる一言です。

愛媛のみなさん、またお会いできる日を楽しみにしています!
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。 

四国は愛媛に到着しました。
西予市でのコンサートです。

白状しましょう。
西予をどうしてもさいよと読んでしまうクセが
なかなか抜けませんでした。
もし、地元の人に言い間違えて会話してしまったら、極めて恥ずかしい。
その上、舞台の本番で言い間違えたら
一生十字架を背負って生きていかなければなりません。

だから、札幌でコッソリと特訓しておりました。
大学ノートに万年筆で、あるいは筆を持って半紙に
「西予は、せいよ」と書き続けた枚数、実に28枚。
おかげで、今では総合スーパーの西友せいよと読むほどに成長しました。


三瓶町・宇和町・野村町・城川町・明浜町が合併して
2004年に誕生したのが西予市。歌旅座にとって初めてのまち。
そして会場は三瓶文化会館。重厚かつ機能的なホールであります。
ホール外観
 
ホール入口

ポスター

会館スタッフの手厚いサポートに支えられ、
順調に舞台セットアップは完了。
ホール内
高いところにいる調整室のダルと
音響について意見を交わすJUNCO。
距離は感じさせません。


時間ができたので、柔軟体操をしたりします。
柔軟運動
JUNCOは柔らかいのです。
バネのような身体で、あの声を弾き出すのでしょう。
ナリコの椅子のそばでへたっているように見えるのはチエ。
これも体操の一種。 



そして開演。
万難を排して駆けつけてくださったお客様をたたえて、
北海道歌旅座はいつも以上の死力を尽くして演奏を全うしました。
ステージ


初めての西予。
新しい出会いをありがとう。
そして絶対に再会しませう。
きっと、旅の道程で西友を見かけたら
皆さんのことをほろ苦く思い出すことでせう。


おまけ。
ホテルにて
ホテルのチエ。
頭が長く見えるでしょうが、それは帽子です。 




それでは、ごきげんよう。



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最近のカーナビはモノにもよりますが
目的地へ最短で行かせようと 住宅街の
ありえない程狭い道を行かせようとする。
雪をよける為に広く作られた北海道の道
と違い、ほぼ車幅と同じ幅の道を進む
あたたかい街ならではの造り。
心臓が痛くなります。
そこに車を置き去りにして、歩きたくなる。
道路沿いの家の塀を全部削りながらじゃ
なきゃ進めないんじゃないかと思うほど。
『カーナビは全体を見るべし』
地図を見てた頃は全体が見えていたハズ。
なんでも視野は広くもたねばですネ。

そんな塀を壊す勢い(?)で向かったのが
3度目となる大阪・藤井寺市。
大阪のファンの方も沢山駆けつけて
くれました。
この日は、歌旅座の中で『はっちゃき』
と呼ばれている演目を披露。
なにがはっちゃきなのかは、見た人なら
分かるハズ。肉離れ・アキレス腱断裂・
脱水症状… 中年達の体力の限界に挑む
まさに命からがらのステージ。
おかげさまで、皆さんにもその気迫が
届いたようです。
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北海道の深川市出身だという女性が
公演後話しかけてくれました。
私たちが抱えてきた北の匂いが
思い出を引き連れてきたとしたら
とても嬉しいです。

また藤井寺に元気を届けに行きますね。

そして一座は撤収後そのまま大阪空港へ。
トラックとアルフィー号は大阪フェリー
ターミナルへ。
ここで、松山行きの飛行機が飛ばない
かもしれないという情報が入る。
最悪、大阪の夜の闇でまた呑んだくれ
なければならないと。そりゃ大変だ。
ここは、一座の守護神である『木こりの
キリー』に祈りを捧げなければと、
ミカンをあげたりタバコを吸わせたり
して 離陸を願う。

キリー、ありがとう。
おかげさまで私たちは、松山の大衆酒場で
一杯やれました。(やっぱり呑んでる)
そして、安堵の眠りにつけました。
さらには道後温泉にゆっくりつかれそう
です。
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チロルハットを被り、斧を持った
くりくりの瞳で私たちを守るキリー。
守護神って、やっぱりいますよね。
次は、初の愛媛県西予市に向かいます!
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

北海道歌旅座、2019年:令和元年は全国各地で
132回の公演をお届けしてきました。
そして、ラストを飾るステージは
12月29日開催「令和元年・大忘年会」。
本年のブログの締めくくりは、
この実録レポートをコンパクトにお届けいたします。

なお、「実録」とは謳ってはいますが、
歌旅座メンバーや参加者の恥部に該当すると思われる箇所は
絶妙に取り除いていますので、関係者はご安心ください。


本番前日、土曜日・午後。
歌旅座メンバーは会場である円山夜想(マルヤマノクターン)に集結。
仕込みとリハーサルが目的。
emptystage
静かな会場。
それもそのはず、本番は明日だ。
開店して16年の円山夜想(マルヤマノクターン)は歌旅座のホームステージ。
北海道の店でありがたいなと思うことは、
アノ昆虫やアノ小動物が床や天井を這いずり回らないこと。
ヤツらは厳寒の地域には馴染まない。ここから去れ。


juncowaving
リハーサルも済んで準備万端。
JUNCO、大喜び。
あとは本番を待つだけ。


本番当日、日曜日・朝。
階下から天を仰ぐ。
sunnyday
爽やかな日曜。降り注ぐ太陽。
今日は、すばすばすば素晴らしいサンデー。

本番直前まで打ち合わせに余念がない歌旅座メンバー。
meeting
手前の機材でダルが音響をコントロールする。
奥の部屋ではBOSSが照明を操作するが、
秘密のベールに包まれている。


そして、いつの間にか開演。
遠方からのご出座、初めてのご来店、
いつも楽しいレギュラーゲストのご着席。
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天気晴朗なれども気温が低い中を、
また、年末お忙しいところを駆けつけてくれた皆々様が
会場全体を盛り上げてくれる。
歌旅座はノドもカラダも力一杯でそれに応える。
これぞ、ある意味、歳末助け合い運動。



終わった。
2019年のラストステージは、こうして終わった。
あまりにも簡略化したレポートなので
終わった感が読み取りにくいかもしれないけど、
とにかく、ステージは終わった。

ただ、ここからが第2の本番。
時間が許す限り、お客様と歌旅座の「心の交流会」がはじまる。
言い換えれば「笑声嬌声蛮声破壊吐瀉の会」だ。
1年の感謝や労いの言葉が会場のあちこちで交わされる。
after01
楽しい時間はあっという間に過ぎ去る、とは言いますが、
正直なところ、いつ過ぎ去ったかは覚えていません。


 

全国各地の皆様、ありがとうございました。
そして、2020年:令和2年も北海道歌旅座を
どうぞよろしくお願い申し上げます。
member
上段左より=ホンマケンジ(円山夜想店長兼ベーシスト)、BOSS、司会太郎、チエ、イソベ(猫と植物愛好家)
ナリコ、ジュンコ、アリタ、ダル、北埜うさぎ(座付作詞家)



それでは、ステキな年末年始を。
ごきげんよう!
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