北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

雪が深々と降り積もる七飯町。
8年ぶりに七飯町文化センターを訪れました。
 
「北海道180市町村公演」がスタートしてまだ間もない
2009年9月26日に開催した会場です。
当時、まだどんな内容のコンサートをするのかも
全くと言っていいほど知られていない状態。
前日まで、自分たちで近隣のお店や施設にチラシを配りながら宣伝に回り、
果たしてお客さんが来てくれるのかと、
不安な気持ちいっぱいで当日を迎えたものです。
文化センターまでの街並みは、その時の気持ちを
懐かしく思い出させてくれる景色でした。
 
 
「素晴らしい歌声に、すっかり若返りました!」と
笑顔で声を駆けてくださったおばあちゃん。
「こんなに感動したのは宝塚を見て以来!素晴らしかった」と、
たくさんのCDを購入してくださった御婦人。
 
少しの郷愁に浸りながらの七飯町公演は、
温かいたくさんのお客様に迎えて頂きました。
 
七飯町の皆さん、ありがとうございました!
 
 
そして、公演終了後に向かったのは森町。
「浄心会創立30周年記念奉詠大会」の特別公演として
昭和のうたコンサートが開催されることになっており、
会場の「グリーンピア大沼」へやって参りました。

少し前に七飯町で積み込んだばかりの機材ですが、
またすぐに降ろしての会場設営です。
若干疲れは隠せませんでしたが、
あったかい温泉が待っていることを励みに頑張りました。
 
翌朝、部屋の窓からは勇壮な駒ヶ岳の姿が。
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前日に仕込みを終わらせていたので、
公演当日は開演までの時間、打合せや各々の仕事など、
有意義にゆっくりと過ごすことができました。

今回、ご来場のお客様のほとんどは、
奉詠大会に参加された梅花流御詠歌の団体の方々。
皆さん、根っから歌が好きなのでしょう。
ホール内が反響するほどの大合唱で、大盛り上がり!


浄心会役員の皆様も、大会運営の忙しい最中、
束の間の時間、楽しんでいただけたのではないでしょうか。

 
さて、次は黒松内町。
新演目「HOKKAIDO SONGS」、2公演目です。
皆さま、お待ちしております!

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

全国的に寒い日々、北海道は雪。

GO WEST! (again)コンサートツアーを終えると、
歌旅座のメンバーのある者はひきつづき四国行脚へ、
またある者は要人との面談で沖縄エリアへ、
またまたある者は山陽方面へ、
またまたまたある者はトラックをフェリーへ乗せるべく福井県敦賀港へ、
また又股亦ある者は神戸空港から札幌へ。

一時的に離散したメンバーは
昨日の江差公演からはじまる
道南コンサートツアーのために再集結。
そしてこの日、満員御礼となった
北斗市茂辺地(もへじ)公演を迎えました。
歌旅座の新しい演目『ホッカイドウ・ソングス』
世界初上演の日でもありました。

これまでのステージでも、北海道にまつわる楽曲を
数曲加えてお届けしてきました。
ところが、この新演目は「オール北海道」
全演奏曲を北海道にゆかりのある作品で染め上げたのです。
初披露曲もお聴きいただきました。
大袈裟に云えば、北海道歌旅座の矜恃と威信をかけた舞台。


迎え入れてくれた茂辺地のみなさんも総力を結集。
ご当地の古文書に遺された「茂別音頭」は、
歌旅座へ復刻のご依頼をいただき、現代に蘇らせることができました。
それを記念したコンサートでありますから、
CDブックの販売やウチワの配布などのお祭り態勢。
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ウチワにはご当地の古い写真が配置され、
ウラ面には「茂別音頭」の歌詞を印刷。
右のCDブックは「音頭」と「茂別小唄」を収録したCD付き写真集。

 

会場のロビーには『ホッカイドウ・ソングス』で演奏する
北海道のご当地ソングや歌旅座の旗印のひとつである
「北海道180市町村公演」の歩みを紹介してくれたり。
楽屋には、歌旅座メンバーが喜ぶ「駄菓子屋の開店」が。
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心躍る駄菓子のバラエティセット。
ナリコは写真中央部にある、タブレット状のガム(のようなもの)が好物だ。

 

果たして、『ホッカイドウ・ソングス』のステージは開幕し、
無事に終演と相成ったのであります。
公演内容は詳しくお伝えいたしません。
この新演目は今後も各地で開催されますので、
どうぞご自身のお目目とお耳でお確かめください。

でもちょっとだけ、ステージの様子を写真でご覧いただきましょうか。
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むむむ、衣装が『昭和のうたコンサート』と異なっているゾ。
うーむ、写真だけじゃ、よくわからない。
いったい、何が起こっているのだろう。

今後の黒松内、恵庭、音更、旭川、滝川の
各会場へお運びください。お待ちしております。





それでは、ごきげんよう。





 

本州と四国の間に位置する淡路島。
一年を通して豊かな食材に恵まれ、日本古代から平安時代まで
皇室や朝廷に食料を貢いでいたことから「御食国(みけつくに)」と呼ばれていた島。
現在も「淡路島たまねぎ」を始めとする淡路島ブランドが数々存在しています。
 
世界三大潮流「鳴門のうずしお」が渦巻く鳴門海峡を越え、
その最南端にある南あわじ市へやって参りました
 
会場は、淡路島を代表するリゾートホテル、南淡路ロイヤルホテル

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ありがたいことに、前日から宿泊させて頂き、
広々とした部屋と素晴らしい温泉を堪能。
疲れもすっかり癒され、迎えた清々しい目覚めの朝、
飛び込んできた景色はまるで南国リゾートにいるようでした。
 
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今年6月の九州公演で開催した、北九州八幡ロイヤルホテルでの公演を
ご覧頂いた運営会社の西日本統括責任者の方が気に入って下さったのが縁で
今回の公演が実現しました。
 
 
開演間近の会場内は、美味しい飲み物を手にお喋りするお客様で賑やかな雰囲気。
コンサート中も楽しそうな手拍子と歌声で包まれました。

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公演後には、「こんなに素晴らしい歌が聴けると思ってなかった!」と、
嬉しそうにJUNCOと写真を撮って行かれた方も。
 
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スタッフのお話しによると、地元の漁師さんやご商売をされている方など、
仕事柄、遠くまで出歩くことが出来ないような方々が多くご来場頂いていたようです。
普段、お忙しい日常の中、ひとときでも楽しい時間を過ごして頂けたのであれば、
我々も嬉しい限りです。
 
南淡路ロイヤルホテルのスタッフの皆様、
また是非、地元の皆様に楽しんでもらえるイベントとして、
再公演が実現できることを願っています。
 
そして、何よりご来場頂きました皆様、ありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみに。

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

「GO WEST! (again)」ツアー、本年4月以来となる四国シリーズ突入です。
その最初の公演地は徳島県つるぎ町就業改善センター

前回のコンサートツアーでも強く感じましたが、
四国各県の市町村を巡ると、人・景観や街並み、もっといえば空気感まで
なぜか不思議なことに心が収まるところにピタリとはまる、みたいな。
たとえるなら、良い枕と良い毛布で良い寝心地。そんな感じ。
三船敏郎なら「んー、寝てみたい」と云うことでしょう。
そうです、理屈ではないのです。

つるぎ町もそのような街でした。
そして、ここで『昭和のうたコンサートを開催することができたのです。

今年の4月に初めて訪れ、同町教育委員会のMさんに
公演のご提案を差し上げました。
その数分後には、会場候補として
就業改善センター(下記写真)を案内してくださったのです。
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歌旅座にとっては手慣れた空間。



さて、時間は7ヶ月ほど飛んで本番当日。
会場は下の写真のように変わりました。
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お客様の椅子が並びました。ある意味で壮観。
手前でギターを爪弾くのは、自称「田端義夫」ことアリタ

公演数日前にはMさんからは、前売券の販売数が300を超えたとの報が。
ゆえに当日券を販売できず、お客様にお断りする場面もあったとか。
申し訳ありません。


反対側からの写真を。
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おや、手前に誰かいますね。
スマートフォンをいじっています。
これはこれは、自称「スマホプレイヤー」こと、歌旅座BOSS

さらに、別角度から。
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バタヤンとBOSS、2人のプレイヤーが開演前の客席で
指先を温めているのでありました。

そして、この客席が...。
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こうなるわけです。
お客様、いっぱい。
歌旅座メンバー、大いに喜ぶ。


今回の公演実現のきっかけをつくってくださったMさんは、
残念なことに町外での仕事が入ったため、
朝からいらっしゃらなかったのですが、
上司のOさんが完璧に引き継いでくれてました。

本番。
同町文化協会のN会長のご挨拶とともに
北海道歌旅座の『昭和のうたコンサート』の幕は上がったのでした。
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惜しくもご覧いただけなかったみなさんには、
まだまだ四国公演がつづくので他会場をご案内いたしましょう。
一部、兵庫県も入ってます。 

つるぎ町からは、10日吉野川市公演が近いですよ。

11月8日(水) 徳島県阿南市 情報文化センター コスモホール
 開場13:30 開演14:00 前売¥2000

11月9日(木) 兵庫県南あわじ市 南淡路ロイヤルホテル
 開場13:30 開演14:00 ¥3000(ソフトドリンク1杯付き)  

11月10日(金) 徳島県吉野川市 アメニティセンター
 開場13:30 開演14:00 前売¥2000  

11月11日(土) 高知県馬路村 馬路体育館
 開場18:00 開演18:30 入場無料  

11月12日(日) 高知県芸西村 村民会館
 開場18:00 開演18:30 入場無料
  平成29年度 生涯学習振興大会「舞技(ブギ)ウギgeiseiカレッジ」 



ところで、Mさんはよそでの仕事を終えると
片づけ終えた会場に駆けつけてくれました。
メガネをかけてらっしゃらなかったので
最初はわかりませんでした。スミマセン。
そして、ありがとうございました。
 
また、つるぎ町のみなさんとお会いできるといいですね。


ではその日まで、ごきげんよう。

 

どんなに酔っぱらってても読めるのに、
どんなにシラフでも書けないって漢字ありますよね。
例えば「薔薇」や「憂鬱」。

逆に簡単に書けるのに、読めない漢字もありますよね。
特に、アイヌ語に由来する北海道の地名には多いです。
有名なものだと「花畔(ばんなぐろ)」や「占冠(しむかっぷ)」などなど。
 
今回訪れた街の名は、そのどちらも兼ね備えた難しさを感じさせます。
 
 
皆さん、読めましたか?書けますか?

大阪府東部、奈良県との県境にある街です。
約600年前の南北朝時代に起こった「四條畷の戦い」で敗れた
楠木正行が祭られた「四條畷神社」があったことに由来しているそうです。
 
 
さて、その四條畷市で、GO WEST!(again)ツアーは
半分の6公演目を迎えました。
 
大阪府への訪問は今年6月以来。
おかげさまで関西地区での公演の機会も
たくさんいただけるようになってきました。
 
そんな関西へ来た時にみんな楽しみにしている出会いがあります。
 
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音響のチェックをするBOSSの隣にいるこの御方。
”いまやん”こと今西さん。
 
約30年前、チープ広石率いるLOOKのコンサートツアーに
照明オペレーターとして同行されていた方で、
プロデューサーだったBOSSとはそれ以来の盟友。
現在も現役でバリバリ活躍されている照明のスペシャリストです。
 
 
関西で公演がある時は、忙しい合間を縫って遊びに来てくれます。
気さくな人柄と優しい関西弁にはいつも癒されます。
今回も美味しいスイーツの差し入れとともに、
撤収まで手伝って頂きました。
 
 
さて、肝心の公演はというと、開演直後から客席はノリノリ!
サーモンズの振り付けを楽しそうに真似をしている方、
時折体をくねらせて笑っている方、大声で歌っている方、
立ち上がって拍手してくれる方、
「涙をこえて」のクライマックスでは、間違いなく
お客様全員の手があがっていました。
 
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終演後には、「今度はもっとお客さんが来るように私が宣伝するから!」と、
頼もしい言葉をかけてくださった方もいらっしゃいました。
 
アツいアツい四條畷市の皆様、楽しい時間をありがとうございました!

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