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#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : ライブレポート

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。 

四国は愛媛に到着しました。
西予市でのコンサートです。

白状しましょう。
西予をどうしてもさいよと読んでしまうクセが
なかなか抜けませんでした。
もし、地元の人に言い間違えて会話してしまったら、極めて恥ずかしい。
その上、舞台の本番で言い間違えたら
一生十字架を背負って生きていかなければなりません。

だから、札幌でコッソリと特訓しておりました。
大学ノートに万年筆で、あるいは筆を持って半紙に
「西予は、せいよ」と書き続けた枚数、実に28枚。
おかげで、今では総合スーパーの西友せいよと読むほどに成長しました。


三瓶町・宇和町・野村町・城川町・明浜町が合併して
2004年に誕生したのが西予市。歌旅座にとって初めてのまち。
そして会場は三瓶文化会館。重厚かつ機能的なホールであります。
ホール外観
 
ホール入口

ポスター

会館スタッフの手厚いサポートに支えられ、
順調に舞台セットアップは完了。
ホール内
高いところにいる調整室のダルと
音響について意見を交わすJUNCO。
距離は感じさせません。


時間ができたので、柔軟体操をしたりします。
柔軟運動
JUNCOは柔らかいのです。
バネのような身体で、あの声を弾き出すのでしょう。
ナリコの椅子のそばでへたっているように見えるのはチエ。
これも体操の一種。 



そして開演。
万難を排して駆けつけてくださったお客様をたたえて、
北海道歌旅座はいつも以上の死力を尽くして演奏を全うしました。
ステージ


初めての西予。
新しい出会いをありがとう。
そして絶対に再会しませう。
きっと、旅の道程で西友を見かけたら
皆さんのことをほろ苦く思い出すことでせう。


おまけ。
ホテルにて
ホテルのチエ。
頭が長く見えるでしょうが、それは帽子です。 




それでは、ごきげんよう。



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最近のカーナビはモノにもよりますが
目的地へ最短で行かせようと 住宅街の
ありえない程狭い道を行かせようとする。
雪をよける為に広く作られた北海道の道
と違い、ほぼ車幅と同じ幅の道を進む
あたたかい街ならではの造り。
心臓が痛くなります。
そこに車を置き去りにして、歩きたくなる。
道路沿いの家の塀を全部削りながらじゃ
なきゃ進めないんじゃないかと思うほど。
『カーナビは全体を見るべし』
地図を見てた頃は全体が見えていたハズ。
なんでも視野は広くもたねばですネ。

そんな塀を壊す勢い(?)で向かったのが
3度目となる大阪・藤井寺市。
大阪のファンの方も沢山駆けつけて
くれました。
この日は、歌旅座の中で『はっちゃき』
と呼ばれている演目を披露。
なにがはっちゃきなのかは、見た人なら
分かるハズ。肉離れ・アキレス腱断裂・
脱水症状… 中年達の体力の限界に挑む
まさに命からがらのステージ。
おかげさまで、皆さんにもその気迫が
届いたようです。
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北海道の深川市出身だという女性が
公演後話しかけてくれました。
私たちが抱えてきた北の匂いが
思い出を引き連れてきたとしたら
とても嬉しいです。

また藤井寺に元気を届けに行きますね。

そして一座は撤収後そのまま大阪空港へ。
トラックとアルフィー号は大阪フェリー
ターミナルへ。
ここで、松山行きの飛行機が飛ばない
かもしれないという情報が入る。
最悪、大阪の夜の闇でまた呑んだくれ
なければならないと。そりゃ大変だ。
ここは、一座の守護神である『木こりの
キリー』に祈りを捧げなければと、
ミカンをあげたりタバコを吸わせたり
して 離陸を願う。

キリー、ありがとう。
おかげさまで私たちは、松山の大衆酒場で
一杯やれました。(やっぱり呑んでる)
そして、安堵の眠りにつけました。
さらには道後温泉にゆっくりつかれそう
です。
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チロルハットを被り、斧を持った
くりくりの瞳で私たちを守るキリー。
守護神って、やっぱりいますよね。
次は、初の愛媛県西予市に向かいます!
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

北海道歌旅座、2019年:令和元年は全国各地で
132回の公演をお届けしてきました。
そして、ラストを飾るステージは
12月29日開催「令和元年・大忘年会」。
本年のブログの締めくくりは、
この実録レポートをコンパクトにお届けいたします。

なお、「実録」とは謳ってはいますが、
歌旅座メンバーや参加者の恥部に該当すると思われる箇所は
絶妙に取り除いていますので、関係者はご安心ください。


本番前日、土曜日・午後。
歌旅座メンバーは会場である円山夜想(マルヤマノクターン)に集結。
仕込みとリハーサルが目的。
emptystage
静かな会場。
それもそのはず、本番は明日だ。
開店して16年の円山夜想(マルヤマノクターン)は歌旅座のホームステージ。
北海道の店でありがたいなと思うことは、
アノ昆虫やアノ小動物が床や天井を這いずり回らないこと。
ヤツらは厳寒の地域には馴染まない。ここから去れ。


juncowaving
リハーサルも済んで準備万端。
JUNCO、大喜び。
あとは本番を待つだけ。


本番当日、日曜日・朝。
階下から天を仰ぐ。
sunnyday
爽やかな日曜。降り注ぐ太陽。
今日は、すばすばすば素晴らしいサンデー。

本番直前まで打ち合わせに余念がない歌旅座メンバー。
meeting
手前の機材でダルが音響をコントロールする。
奥の部屋ではBOSSが照明を操作するが、
秘密のベールに包まれている。


そして、いつの間にか開演。
遠方からのご出座、初めてのご来店、
いつも楽しいレギュラーゲストのご着席。
staging2
天気晴朗なれども気温が低い中を、
また、年末お忙しいところを駆けつけてくれた皆々様が
会場全体を盛り上げてくれる。
歌旅座はノドもカラダも力一杯でそれに応える。
これぞ、ある意味、歳末助け合い運動。



終わった。
2019年のラストステージは、こうして終わった。
あまりにも簡略化したレポートなので
終わった感が読み取りにくいかもしれないけど、
とにかく、ステージは終わった。

ただ、ここからが第2の本番。
時間が許す限り、お客様と歌旅座の「心の交流会」がはじまる。
言い換えれば「笑声嬌声蛮声破壊吐瀉の会」だ。
1年の感謝や労いの言葉が会場のあちこちで交わされる。
after01
楽しい時間はあっという間に過ぎ去る、とは言いますが、
正直なところ、いつ過ぎ去ったかは覚えていません。


 

全国各地の皆様、ありがとうございました。
そして、2020年:令和2年も北海道歌旅座を
どうぞよろしくお願い申し上げます。
member
上段左より=ホンマケンジ(円山夜想店長兼ベーシスト)、BOSS、司会太郎、チエ、イソベ(猫と植物愛好家)
ナリコ、ジュンコ、アリタ、ダル、北埜うさぎ(座付作詞家)



それでは、ステキな年末年始を。
ごきげんよう!
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今年もクリスマスがやってきました。
歌旅座の今年のクリスマスは、
札幌手稲・喜茂別町での2日連続公演。
特別な日を公演会場の皆さんと過ごせるのはハッピーなこと。

12/24のイブは、札幌市手稲区にある手稲区民センター。
北海道=ホワイトクリスマスというのはあたり前の話し。
なのに、この日の札幌の積雪は1cm。
こんなに雪がないのは41年ぶりなんだとか。
道路はアスファルトが見えているし、冬のまちの風物詩である、
子供を乗せたソリを必死で引くお母さんの姿もない。
これじゃあ、トナカイのソリに乗るサンタも来れないんじゃ?
いーーえ、だいじょうぶっす。
サンタの代わりに、我ら歌旅座が機材トラックとアルフィー号
に乗ってやってきますから。。
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会場1階は区役所、保健センターなどが入った活気のあるところ。
2階が区民ホール。
実はこのような区民センター、集会所、いわゆるコミュニティセンター
は、日本全国、町の自治体単位でにたくさん存在しています。
こういう会場こそ、歌旅座の仕込みの真骨頂。
今回はこれまで何度も夏祭りに呼んでいただいてる、手稲前田地区
の町内会が主催になってくれ実現した公演なのですが、
アナタの町内会、アナタのまちのコミセンでもコンサートが開けるのです。
ご用命はいつでも♡

さてさて、今日はいつもとはちょいと別の角度からコンサートを
見てみましょう。
昭和の歌コンサートでは舞台演出として様々な照明が
使われていますが、その中でも昔からショーにはかかせないのが
ピンスポットライト。
その名のとおり演者の動きにあわせてピンポイントにあてる照明のこと。
普通は専任の担当がいるのですが、
歌旅座のピンスポは誰がやっているかご存知でしょうか。
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エーッ? あの司会太郎が!? ウエッ?オエッ?
そうなんです。
ネクタイを締めたままなのは、オープニング司会のあと
突っ走って、ピンスポルームまで駆け上がってきたから。
額に光る汗もそれを物語っています。
なんせ表舞台と裏舞台、
本番中は一人何役もこなさなくてはならないのです。
それにより、
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こんなJUNCOとチエの掛け合いシーンや
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こんな枯れすすきなシーンを盛り立て、
ステージから客席に下りてきたJUNCOを
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こんな風に追うこともできるのです。

<昭和の歌XMASコンサート>と題したコンサートは、
昭和どっぷり、クリスマス気分たっぷりでお届けしました。
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ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

そして翌25日は、喜茂別町でのコンサート。
札幌からの距離は約60㎞と比較的近い町なのですが、キタ~ッ!
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中山峠を越えて入る、羊蹄山麓のまち。
昨日とは打って変わってまるで別世界の雪景色。
会場は10年前に初の喜茂別町公演のときに訪れた農村環境改善センター。
今回はめぐりめぐって当時と同じ担当者の方が窓口に。
そして実現したクリスマスコンサート。これも歴史ですね。

コンサートはとても温かい、まさにホワイトクリスマスコンサートとなりました。
ステージ上の珍しいアングル、真横からのサーモンズ。
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それにしても、真ん中のオッちゃん顔が真ん丸や~。
アンコール最後は、オリジナルソング「大人のクリスマス」で締めを。

ご来場いただいた喜茂別のお客さん、
主催のきもべつ青年交流セミナーの皆さん、
ありがとうございました。
これからが本格的な雪のシーズン。
大雪に気をつけてね~




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約1ヶ月間の長いツアーを終え、北海道での久々の公演は
JUNCOが育った故郷の恵庭市。
ラジオ番組DiscoveryMusic.jpでも大変お世話になった
地元のFMラジオ局、e-niwaさんの開局10周年に合わせてのコンサート開催です。
2019年は歌旅座も10周年だったので、ダブルでおめでたい1日となりました。

久々に演奏するオリジナル曲に、出演者も自分も開演前から
なんとも言えない緊張感があり、初心にかえるような気分でもありました。

いざ開演すると、演奏曲には厳かな雰囲気や懐かしさがあり、
また、以前とは違う新鮮さも感じます。
それは聴いている自分が昔と変わっているという事かもしれないですが、
JUNCOの今ならではの伝え方もあって染み込んでいくように思えました。
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恵庭は歌旅座の結成時からのファンの方も多く、
それぞれにオリジナル曲に対する思い入れを持っていらっしゃるので
改めてお届けできて良かったと思います。

そしてありがたい事に、北海道各地にはオリジナル公演を
待ち望んでくださる方が沢山いらっしゃます。
「歌旅座のオリジナル曲はいいよね」と言って頂けるファンが
もっと増えたら嬉しいですね。

聴いてみたい、久しぶりに観たいと思った方、
今年はまだ聴けるチャンスがあります。
11日の旭川市公演もオリジナル曲の公演となっておりますので是非ご来場ください。
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