北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

関西・九州コンサートツアーは、
絶好の陽気に恵まれています。
おわかりですね。暑い、ということです。

6月2日は和歌山県、初訪問の有田市
北海道民にとっても、みかんの産地として知られていますね。
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ほうら、ブルーとグリーンの有田の山。
季節になると、この山にオレンジ色のみかんの彩りが加わるのでしょう。
「オレンジ色」というよりは「みかん色」というべきですね。

そして、一路、有田市民会館・紀文ホールへ。
2017年7月29日にオープンしてまだ1年も経っていないステキなホール。
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ところで、有田という地名。
おわかりですね (その2)。北海道歌旅座でそれなりの人気を集める
ザ・サーモンズのメンバー、アリタと同じ漢字を綴ります。
ただ、有田市はアリダと読みます。

いずれにしましても、こんなご縁、めったにありません。
サーモンズ・有田有田市民会館。

そこで、彼らの夢の共演を捉えることができました。
先の写真の一部をクローズアップしただけですが。
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ウチの有田と有田市民会館の正面玄関。
夢の共演でした。


コンサートはというと、
ステキなお客様のおかげで演者である歌旅座も盛り上がり、
楽しんでもらえたステージをお届けできたと信じています。


さて、今回は特別な映像をご覧いただきましょう。
この有田公演のクライマックスから終演後の撤収までを
特殊な撮影で収めたものです。早送りです。

なお、この撮影はカメラ(ケータイ)でおこなったのですが、
誰にもお伝えしていなかったもので、忘れ物だと思ったのでしょう、
ホールのスタッフの方がケータイ設置場所から
歌旅座メンバーに手渡してくれました。
この映像の最後はその様子が残されています。
これはドキュメンタリーです。



この映像で、有田でのコンサート終演後の模様を
早足でご覧いただきました。40秒余りの時間です。
しかし、実際はあんな早いわけではありません。
あれは特殊撮影です。おわかりですね (その3)。
いつもは、モソモソっとやっています。
たまに一時停止すると面白いかも。



それでは、ごきげんよう。




 
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北海道175市町村目で初となる地、空知管内の最北のまち・沼田町
にやってきました。
実は歌旅座立上げ時からずうっと公演開催の提案をしてきた沼田町、
これまで実現できず。
以前からお世話になっている道北の音威子府村の方から
「沼田町での公演がまだだったら知人がいるほろしん温泉を訪ねては」
とお話しをいただいてから2年越しで決まった公演だ。
ご縁に感謝。

そんなことで会場は、町の中心地から12㎞離れたほろしん温泉・ほたる館。
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知らなかったが、この地区はほたる館の名称のとおり、夏の北海道では
珍しいホタルが見れる場所のひとつらしい。
道路わきにはまだ雪が残る自然に囲まれたところ。
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ほたる館の横には、今から130年前にドイツ・ミュンヘンで作られ、
九州・本州の旧国鉄を経て、昭和の時代にここ沼田町で石炭運搬車として
使われていたという、クラウス15号蒸気機関車がひっそりと展示されていた。
北海道の一大炭鉱産業として栄えた昭和時代の空知地区。
沼田町も道内では歴史のある町なんですね。

ステージのあるクリスタルホールも昭和からの宴会場を彷彿させる佇まい。
円卓が並べられた会場には、〈昭和のうた〉がぴったり。
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この日は舞台仕込み中からむし暑く、オンステージも熱気ムンムン。
いや~暑かった。
今年もこれから北海道の短い夏が始まりますね。
フィナーレには立ち上がるご婦人たちも。これも、熱かった。
盛り上がりました。
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今回の旭川、沼田の北海道2days公演は、地元はもちろん、
北海道各地からたくさんの方のお顔も。
ありがとうございました。またお会いしましょう!
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さあ、来週末からはまたまた本州ツアーが始まります○
しっかりパワーチャージして行きますよ~
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一日移動日を経て、徳島県の港町・阿南市にやってきました。
ここ阿南は歌旅座にとって思い出の再来のまち。
昨年11月に初めて訪れたのだが、会場は満員のお客さんで大盛況、
その後打ち上げでお邪魔した「お気に入り」のお店が出来ていたのだ。
そんなことで市街地へ入るとメンバーはワクワク感も気合いもたっぷり。

会場は昨年と同じ阿南市情報文化センター。
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主催の徳島新聞社皆さんの宣伝のおかげもあり今年もたくさんの方に
ご来場いただいた。
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(写真は開演一時間半前だがすでに並ぶお客様)

歌旅座の2度目のコンサートを心待ちにしていてくれた方が多くいて、
「Juncoありがとう~」「ブラボー」と会場からは熱い声援も。
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終演後のロビーでは「会いたくて待っていたんよー」と
Juncoの手を握りに来る地元のお母さん達がいっぱいいた。
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阿南の皆さん、またお会いできることを我々も楽しみにしています。
ご来場ありがとうございました。

さてさて、この日のために数ヵ月前から連絡をいれていた
「お気に入り」のお店をご紹介しよう。
「魚まさ」さんである。
テレビのケンミンSHOWでも紹介された徳島のソウルフードのひとつ
〈フィッシュカツ〉もさることながら、旬の魚と地酒をリーズナブルで
美味しく提供してくれる。
コの字型のカウンターの中を忙しく駆け巡る気さくなおかみさんの姿も
地元に愛される所以だろう。
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カウンターで横の席に居合わせた地元のお客さんともすぐに打ち解ける
アットホームさ。
仕込みがある中、おかみさんは我々の公演にも来場してくれ、
今回ももてなしてくれました。
四国ツアーでこんなに俺たちゃうどんが好きなんだー
と強く実感してたものの、北海道と全く違う類の魚たちも最高でした。

そしてこの日は海を越えてここ阿南市まで応援にかけつけてくれた
お二人さんが。。
あーっ、一緒に飲んどるぞ~♪
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ご両人がだれなのかは、近くこのブログでわかることになるでしょう!?
さあ、残すは関西・四国ツアーラストの阿波市公演。
明日も張り切って行ってきます!

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何日かぶりに肌寒さを感じた朝、行き先は高知県四万十町。

高知県には四万十市と四万十町があるのですね。
四万十町は窪川町・大正町・十和村が合併してできた町とのこと。
北海道で言うと、釧路市と釧路町が存在するのと同じ感じでしょうか。

会場の辺りは、この日の朝食でもいただいた“仁井田米”の生産地。水面光る田んぼの横を抜け、緑いっぱいの山道を通り、窪川四万十会館へ。
ぐるりと山に囲まれた、とても気持ちのいいところ。
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オープニングは、大正中学校音楽部ビッグバンド「FAIRY PITTA JAZZ ORCHESTRA」のみなさんが、銀河鉄道999などの演奏で、会場のお客さまを和やかに楽しませてくれました。
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歌旅座は、昭和のプログラムの他に、北海道の歌として「オロロン守り唄」「ハルニレの詩」「北の暦」など、オリジナルもお届けしました。
もちろん初めましての曲達でしたが、曲間でのJUNCOへの拍手や手拍子がとっても自然で温かくて、再会の楽しみな町がまたひとつ、増えました。

ありがとうございました!

香川県丸亀市公演の時に、娘さんと車椅子でいらしてくださったお母さん、四万十出身なのだと話して下さって、「鮎がおいしいよ、釣りたて、焼きたて」と。

それはぜひ、次のお楽しみにしたいなぁ♪ということで今回は、道の駅あぐり窪川の看板商品、肉まんとアイス!おいしかったです。
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最後に、今夜のステージ写真を。
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宿泊先新居浜にて夕食の後、ここで写真を撮ろう!となったのですが、なんとなく調べてみたら、かつて銅の世界一産出量を誇った、新居浜別子銅山に由来するモニュメントのよう。

今日もいい一日でした。
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

そうです、四国にいます。
はい、愛媛県砥部町です。
そのとおり、昨年の4月以来の2回目のご当地公演です。
まったくです、こちらもすばらしい天気に恵まれていますよ。

では、砥部町文化会館のご紹介です。
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会館の正面です。
司会太郎のシンボルカラーは赤色。
今回のために、わざわざ赤い外車を停車させ、
鉄柱も塗り直してくださったとのことです。
(本気にしないでください)



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会館前で見つけたオブジェ。
有名な砥部焼かもしれません。
でっかい徳利に見えますね。


 
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砥れ採れ新撰組は、甘夏を無人販売中。
思わず購入しちまいました。
スッパいけど、フレッシュ。
入手した果物はナリコの厳重な管理下におかれます。



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嗚呼、黄金週間。
端午の節句ですね。
さすが砥部焼の町、「陶街道」とは洒落ています。
屋根より高いは、鯉のぼり。
サーモンは掲げられていません。




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ホールに入りました。
ステキな設備と客席、大いに盛り上がります。
写真は開場前のもの。


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歌旅座メンバーが舞台に集まっています。
何かあったのでしょうか。
実は照明のひとつをうまい具合に修理中。


かくして
2回目の砥部公演は無事に終演を迎え、
撤収後にふと空を見上げれば、
メンバーの目にしみる美しき夕日。

終演後、今回お世話になった会館の館長さんやスタッフのみなさんに
交流会を催していただきました。
この打ち上げは、永らく記憶に残ることでしょう。
非常に厳かな会でありました。


そんな感じです。
ご質問は司会太郎まで。


それでは、砥部のみなさん、
またお会いしましょう。
ごきげんよう。
 
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