北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

8月に入りました。
と同時に歌旅座・夏の道北ツアーがスタ~ト。
向かうのは、宗谷の豊富町。
サロベツ原野、豊富牛乳、そして全国的にファンがいる湯治の豊富温泉。
名物がたくさんの町ですね。

札幌から日本海側の通称オロロンラインをひたすら走る。
この日も相変わらずピーカンの空が続く真夏日。
交代で運転する愛車アルフィー号の車窓には遠く青い日本海が広がり、
絶好のドライブ日和だ。
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苫前町に入ると丘の上には風力発電の風車がブルンブルンと建ち並ぶ。
しばらくすると眼下には広大な大地、原生花園を抜け放牧された牛たちを見ながら、
北緯45度ラインを通過、札幌から約5時間の旅。

北海道の風景をあらためて満喫しながらやって来ました。
コンサート会場は〈ふらっと☆きた〉。
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長時間のドライブで「フラ~っと」来た感は全くないがここでは3回目、
豊富町では5回目の公演。
コンサートではこれまでこの地初披露、昭和感たっぷりの曲もお届け。
歌旅座コンサートのリピーターさんも多く、会場の皆さんの笑顔に包まれた。
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終了後は、いつも迎え入れてくれる実行委員会の皆さんと。
お馴染みの居酒屋さんで打ち上げをやっていただきました。
そこで頂いたのが、地元、稚咲内(わかさない)漁港で上がる旬の北寄貝(ホッキガイ)。
ここ豊富町はホッキ祭りも開催される名産地でもあったんですねー。
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顔見知りの皆さんと公演後に交わす一杯と新鮮な地物は格別。
最後には、宿の温泉で活力をイタダキ。
北海道の短いながら最高の夏の思い出とともに。

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豊富町の皆さん、ありがとうございました!
また来年お会いしましょう。

そして8月の北海道「走-RUN」は続く。。ランララララ~ラ~ン♪

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北海道も夏日が続くアツイ今年2018年の7月。
向かったのは日本海の歴史ある港町、寿都町。
札幌から、小樽~余市~仁木~岩内と海岸線を抜けること3時間、
穏やかな湾にさしかかり、風力発電の風車が見えてくると、
今年も寿都に来れたなあ~とワクワクするのです。
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ここ寿都町は、歌旅座10年目にして今年10回目の公演。
そう、2009年から毎年必ず訪れている町なのだ。
10年を振り返るとお届けする演目も様々、公演会場も様々ながら
我らホームというべきいつも暖かく迎えいれてくれる人たちがいるところ。
今年は北海道命名150周年だが、寿都町は開基350周年。
今回は開基350周年イベントとして「昭和のうたコンサート」をお届けできる
ことは、嬉しい限り。
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会場は、2009年、2010年と過去2度開催頂いた8年ぶりの
寿都町総合文化センターウィズコム。
200名を超える満員のお客様が迎えいれてくれました。
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本州での初めて訪れる町が増えてきている中、お馴染みの「顔」が見える
会場、一座も自ずと気合いも入ります。
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クライマックスでは、この10年間を思いだしながらテーマソング、
「歌旅」をお届けしました。
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公演終了後、主催を頂いた寿都町観光物産協会と教育委員会の皆さん
との記念写真。350周年の町を若い世代の方たちが引きついでいく
まちのゲンキさが伝わりますね。

寿の都(コトブキのミヤコ)寿都町。
その名前のとおり、世代を超え素敵なまちであり続くことを我らも感じ、
願っています。
寿都の皆さん、ありがとうございました!
そして来年もまたお会いしましょう。









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お元気ですか。
連日、日本列島にふりかかる記録的な猛暑。
BOSSとバンコクから中部国際空港セントレアに到着。
何ナンダ~、この東南アジア以上のムンムン感。
帰国して常夏のタイよりもアツイ日本は初めてのこと。

今回は福井市繁華街にあるホテルが3日間の定宿に。
このような処とは知りませんでしたが、そそられるお店が目白押し。
前日の鯖江市公演を終え、心地の良い旅感と汗の量も相まって
ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまいました。
そんなんでテンションもUP、一座ますます元気に!

そして向かったのは初めてのまち、福井県大野市へ。
ここ大野市は、安土桃山時代に信長の家臣・金森長近が亀山の上に
天守を構えた『越前大野城』の城下町。
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観光マップの写真をみたら、朝霧の雲海に浮かぶその姿は〈天空の城〉。
まるで“北陸のマチュピチュ”のようだ。

町の地中には名水と呼ばれる地下水脈があり、
至るところで湧き水がでるらしい。
残念ながら、今回は町歩きはできませんでしたが、
せめてこの暑さも吹き飛ぶような、地域ネタで涼むことにしよう。

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この日からザ・サーモンズは一部、New衣装となるピンクポロで登場。
鯖江公演とは演奏曲も変え、昭和のうたコンサート往年のヒットメドレー
「ハチのムサシは死んだのさ」・「また逢う日まで」・「ナオミの夢」、
「涙を越えて」など久しぶりに披露。
会場は、皆さん大いに楽しんでくれました。
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司会太郎が会場で話していたように暑さのなか会場に足を運んでくれた
お客様がこの日は一番凄かった。
ご来場ありがとうございました。

アツかった思い出の福井の旅。
天空の越前大野城もいつか見たいものです。
必ずまたやって来たいですね。

最期にホテル近くの店に佇む、
JUNCO命名・巨大な〈恐いタヌキ〉を旅の忘備録として。
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日本の〈夏〉は始まったばかり。
熱中症にはくれぐれもご注意を。

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東北5日間の公演を終え、この日は北海道へリターン。
次の公演地・函館へ発つため、早朝4:30起床。
昨夜はコテージでの北海道風スキヤキをたらふく頂き、
パワーチャージし、向かったのは青森港。
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*朝もや漂う青森港を歩くJUNCOとナリコ。
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そう、函館へは津軽海峡フェリーで海を渡るのだ。

旧国鉄時代から青森駅~函館駅を結んでいた〈青函連絡船〉は、
青函トンネルの完成により昭和63年に終航したが、それに変わる航路がこれ。
昭和の北海道では中学の修学旅行の定番だっただけに、
津軽海峡は旅感をいっそうかきたてる。

軽く寝オチしている間に函館港に到着。
向かったのは地元のコンビニ・ハセガワストア。
函館名物〈焼きとり弁当〉をいただく。
この地域で応援してくれる方が、以前差し入れをしてくれて以来、
一座の楽しみでもあったのだ。
豚串なのになぜかヤキトリの不思議弁当、
お~、やっぱりウマい。旨すぎて撮影するのも忘れてしまった。
訪れるまちを感じる〈食〉は歌旅座には大切なことなんです。

今日の会場は久しぶりのお寺公演となる真宗寺。
ここ真宗寺での公演は3回目。
今回は北海道内で好評の『ホッカイドウ・ソングス』を交えて披露しました。
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あわせてこの日は七夕前日。
歌旅座からお客さまへスペシャル企画が。
2部の中で七夕にちなんだ『星空ソング』をこれまでにない新しいカタチで
3曲お届け。
この3曲の曲名を会場アンケートに書いて、全て正解の場合は、
『歌旅座・楽屋珈琲』をプレゼント。
皆さん、ゲットされたでしょうか?
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*JUNCO函館でほえる
公演終了後は、毎回大いに盛り上げてくれる、
伴田住職ご家族、すでに顔馴染みの役員の皆さんと打ち上げを
していただいた。
住職が惜しみなく出してくれる素敵なお酒の数々、
世代を越えた楽しい会話に、若さんの超絶テクの指笛、自然にわきあがる歌声♪、、
酔いのせいか、楽しさのせいか時間を忘れてしまう宴でした。
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1年に1度はお会いしたい真宗寺の皆さん、
そしてご来場の皆さん、ありがとうございました!
また、お会いしましょう。





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JUNCOです。
連日の暑さと湿気で いつになく疲労感が…
ウソです。元気です。

晴れの日もあれば雨も降る。人生と一緒ですな。
♪ど~しゃぶりぃ~の雨の中~で
私は泣~いぃぃた~♪とアッコさん歌ってます
けど、JUNCOは泣きません。
どちらかと言えば、『鳴き』ます。
大間の皆さんにも 届いたかしら?

ステージから、サーモンズの振り付けを
楽しそうに一緒にやってるお客さんの姿が
見えました。むむっ、初めてではないなっ⁉
と思ったら、皆さんコンサート初めてだと。
あんれまぁ~♪
それはそれで、最高に嬉しい話。
EXILEの振り付けは一緒に出来ないけど
サーモンズは『その場でやりたくなる』もの
ばかり。
影の振り付け師・パパイヤジュンコ、
今後もそこらへんは徹底して、愛らしいダンス
を取り入れて参りたいと思います。
心も身体も揺らしてくれた大間の皆さん
ありがとう!

余談ですが、最近昼の公演が多い私達。
この日は夜7時開演ということで
時間を少々もて余す一座。外は雨。
という訳で、やってみたかったことを
ダルとチエにやらせることにした。


私は、予想していないハプニングが大好きだ。
自分がこんな笑いかたをするなんて…
自我が崩壊してます。
でもなぜか 何度見ても笑えるのはなぁぜ♪
(この後チエがやってみましたが、一枚も
成功せず。残念っ。)

長いツアー、笑いと感動があるから
走っていけるんだよなぁと しみじみしてます。
引き続き、旅の報告 お楽しみにっ!
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