北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

アリーです。
九州公演ツアー2日目は、鹿児島県では初公演となる阿久根市へ。
北九州と鹿児島を結ぶ、国道3号線を南下する。
晴天の空、この日の鹿児島の最高気温は19℃と春の陽気だ。

ちょうどお昼頃に熊本の水俣市を通過、ランチをとることに。
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〈水俣港と歌旅トラック Photographer ・TAKA 〉

立ち寄ったのは、漁港の目の前にある、ちゃんぽんのお店「鶴岡食堂」。
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あっさりとした魚介スープ、どっさりシャキシャキの野菜、昭和28年創業
から地元に愛される〈水俣ちゃんぽん〉。まるで盛り沢山の鍋料理のよう。
想い出になる、一杯となりました。

薩摩半島の根元、西側の海沿いの街、阿久根市に到着。
会場の市民会館は、「昭和」を感じる味のあるホールで、ノスタルジアコンサート
には相応しい佇まい。
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手作りの立て看板も、より一層公演を引き立ててくれる嬉しい演出ですね。

会場は地元の300人を越えるお客さまが、1階席だけでなく2階席にも。
初となった阿久根公演、皆さん一緒に歌い、楽しんで頂きました。
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ご来場頂いた、皆さんありがとうございました。

市民会館は、老朽化により来年建て壊され、同時に新しいホール建設工事
が始められるそう。
次回は、また新しい市民会館で、北海道歌旅座のコンサートをお届けしたいですね。
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阿久根の皆さん、またお会いしましょう✋

冷え込む夜に札幌を出発。
苫小牧からフェリーに乗りこみ海上で過ごすこと約20時間。
福井の敦賀港からおよそ9時間ひた走り、
ようやく目の前に広がる朝焼けの関門海峡。
 
この橋を渡り、いよいよ九州ツアーの幕開けです。
 
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初日は今回が4回目の公演となる福岡県広川町。
昨年9月以来、5か月ぶりにやって参りました。
会場はお馴染み、広川町産業展示会館です。
 
 
会場ロビーにはフードやドリンクの販売コーナー
『ROCK STARS CAFE』が開店。
温かいコーヒーと美味しいドーナツ。
ビールなどのお酒も販売しており、
賑やかに開演を待つお客様でいっぱいでした。

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今回お届けする演目は『昭和ノスタルジアANNEX』。
北海道外ではこの広川町が初お披露目です。

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次々と繰り出される懐かしい曲たちに、じっくりと聞き入る満員の客席。
クライマックスを迎える頃には、思わず立ち上がって踊り出す方も。

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いつも明るく迎えてくださる、主催の広川町商工会の皆様、
そして、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
また必ず戻ってきますね。
 
 
今回の九州ツアーでは、ここ広川町を含む7つの街に
 歌を届けに参ります。
 
これからお会いする皆さま、楽しみに待っていてくださいね!

北海道を代表するガテン系シンガーJUNCOです。
ヴァレンタインデーらしいですねぇ。
皆様 チョッコレイト食べてますか?

陸別町に行ってきました。
いつもお世話になっている街の人たちが開催する
『陸別しばれミュージックフェスティバル』
に参加する為でございます。

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公演レポートを書こうと思うのですが
今日は わたくしJUNCOが『やけにイイなぁ』と
思った光景を載せてみよかなと。

6組のアーティスト達が全道各地から
集まってきたのですが
普段 私達は単独公演が多いので
6組ともなると、 リハーサルから
楽屋から なにからなにまで雰囲気が
全く違うものになります。
会話の内容も人の数だけ増えていきます。

特に好きだったのは 楽屋の光景。
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今年還暦だというギタリスト曽山さんが
20代のクミコちゃんと向かいあって 念入りに
音の取り方をチェックする。

一方では 30代の蛯名くんと 
これまた今年還暦だという五十嵐さんと
お互いのギターを交換して 音を出し合っている。

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イイ光景。
音楽というものは こんなにも
人と人を繋いでくれるんだと
改めて感じさせてくれる。
時代はこうやって 紡いでいくものなのかもしれない。

コンサート当日、200人ものお客さんが
足を運んでくれた。
各組の演奏が終わるごとに
会場から 熱い拍手が楽屋にまでも
流れこんでくる。
『音楽はいいもんだよっ。』『素晴らしいよっ。』と
陸別から音楽の素晴らしさを発信し続けてくれる
愛すべき応援団の皆さんのおかげで
素敵な一日を過ごすことが出来た。
縦にも 横にも繋がっていくこの感覚は
陸別の皆さんの大きな『包容力』のおかげだ。
本当にありがとうございます。

若者と先輩が関わるのは演者だけではありません。
舞台の裏では 照明のアレコレを
一緒に作業してたりします。
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こういう後ろ姿も
オイラ、たまらなく好きなんです。

ギター小僧・照明小僧・歌乙女にピアノ乙女・
ヴァイオリン乙女に音響小僧・・・。
あぁ なんて素敵なことなんでしょう。

先輩ミュージシャンが話してくれる言葉・音楽
ひとつひとつに心も身体も傾けて
『やれることはなんでもやってみたほうがいい。
その中から自分が「選ぶ」ことによって
いつの日か、「自分で選んできた道なのだ」
と腑に落ちる時が来る』
そう話してくれました。
なんだろう この嬉しさは・・・。

北海道から発信される色とりどりの音楽が
今日もどこかで鳴り響いている。





 

札幌を朝4時に出発。
JUNCO&NARIKO OLD&NEW 8公演目は、
幕別町・百年記念ホールへやって参りました。
 
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大地もすっかり深い雪に覆われていましたが、
雪原を照らす太陽の温かさに、遠い春の足音が聞こえる、
そんな気がしました。
 
4年ぶり、3回目の幕別町公演。
今回もいっぱいのお客様が待っていてくださいました。
 
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今回は「バレンタインコンサート」。
家族や恋人、友人といった、大切な人を想い
感謝の気持ちを伝えるバレンタインに相応しい歌も披露。
アンコールでは、NARIKOのグランドピアノによる
「愛の讃歌」もお届け致しました。

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休憩時間、ご来場の皆様に会館の方から
チョコレートやドリンクのサービスが。
ロビーには甘い香りが広がっていました。

気持ちのこもった贈りものには誰もが笑顔になりますね。
もちろん、チョコレートに目がない私もありがたく頂きました。
 
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皆様からたくさんの愛をいただき、温かい気持ちで
心が満たされた1日となりました。
 
 
ご来場いただきました皆様、
主催して頂いた幕別町民芸術劇場、
百年記念ホールの皆様、ありがとうございました。
 
バレンタインの本番は14日。
素敵な日をお過ごしくださいね。

OLD & NEW YEARツアーは7公演目。
約1年振りにむかわ町へやって参りました。

気持ちの良い青空が広がっているにも関わらず、
この日は身を刺すような冷たい風が吹いていました。
まだまだ春は遠いか北海道。
 
 
むかわ町での公演は今回で5回目です。
この日も、満席のお客様が楽しみに迎えてくださいました。
 
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主催のLive Stageぷらん田中さんによる始まりのご挨拶を頂き、
遅ればせながらではありますが、新年のご挨拶をさせて頂きました。

この日、歌旅座の公演は初めて、という方々が半数近くも。
アンケートにもたくさんお寄せ頂いたご感想を拝見させて頂きましたが、
「初めまして」の皆様にも、「お久しぶりです」の皆様にも
JUNCOの声とNARIKOのヴァイオリンは確実にしっかりと届いたようです。
 
 
近隣の市町村からご来場いただいた方からは
「是非うちの街でも!」と公演のご相談を頂くなど、
新たな縁が生まれそうな公演となりました。
 
主催して頂いたLive Stageぷらん田中さんご夫妻はじめ、
実行委員会の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 
<おまけ>
本番前に頂いた手作り夕食。
実行委員の奥様方がそれぞれ持ち寄ってくださったとのこと。

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一品一品に染み込んだ愛情の込められた優しい味に、
少々食べ過ぎてしまいましたが、心身共に満たされて本番に挑みました。
御馳走様でした!

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