北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

マサカリかついで~キンタロ~ 熊にまたがり お馬の稽古~♪

会場に向かう車中、
JUNCOの携帯からほのぼのと流れてきたのはこの童謡。
去年の9月、はじめて訪れた金太郎の里・南足柄市。
雪化粧をした富士山の巓を拝みながら、
今年も会場となる南足柄市文化会館(金太郎みらいホール)にやって来ました。1540440891836-551x388

去年は楽屋前に貼られていた「ようこそ!南足柄へ!」のステッカーは、

今年は、「おかえりなさい!」に。去年公演ブログ参照

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テーブルに並ぶ13本のお水。

何やら、タグが着いてるぞ。あーっ。

「国士無双、作っておきました♥️」と会館担当の北村さん。
麻雀好きな我ら面々のことを想う演出まで。
ただいま~~南足柄✋
予感はしていたが、そう、ここはすでに「友のまち」に。
会館の皆さんのおもてなしが、嬉しいですね◎

この日は地元の4人の中学生がちょうどホールに職場体験に
来ていて、前日からポスターの制作、この日はお客様アンケートの準備、チケットのモギリなどお手伝いしてくれました。

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緊張の中のいい笑顔。キラキラ眼癒されますね。

地域ぐるみの取組もさることながら、
彼らのこういう経験が未来に繋がることに期待大!
お疲れさまでした。
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ロビーは開場前から並ぶお客様でいっぱい。
市内はもちろん、近隣のまち、中には以前の公演を見て、
伊豆・下田から車で5時間をかけてくれた方、そして北海道からも足を運んでいただいた方も。
公演は去年とは違うプログラムも披露、終演後には
「来年また来てね」。
「ウチのまちにも是非来てほしい」。
たくさんのお声をいただきました。

文化会館のスタッフの皆さん、
ご来場頂きました南足柄の皆さん、ありがとうございました。

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ハイ シィドウドウ  ハイドウ ドウ♪

歌旅座もまた大きくなって帰って来ます。
また、お逢いしましょう。


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四国・九州ツアーを終え、数日間の札幌滞在中、
今年最後の屋上ジンギスカンを満喫した私達。
10月後半、関東ツアーの初日は山梨県大月市です。

県内でのコンサートは、一座も皆大好きになった“吉田うどん”の町、富士吉田市で、
先月開催させていただいたばかり。
大月市はこの度初めての公演です。

メンバーは前日に出発し、私は当日、交通機関で移動し会場へ向かいました。
まず羽田から横浜へ。そして再び東京に入り、八王子から大月へ。
近くの県を行ったり来たりと、面白い乗り換えだなぁと思っていましたが、
高速道路もそのような道順なのだそうですね。

山の合間を抜ける特急列車の窓からは、僅かに色づいた木々が綺麗でした。

今回の公演は、なんと700名近くのお客様がいらっしゃるようだ!と聞いており、
会場となった大月市民会館、開場前のロビーは早くからとっても賑やか。

その気配を感じると、楽屋の空気も本番へ向けて自ずと変わっていきます。

いいステージにしよう、いい日になるはず。
願いの叶った一日となりました。

会場の皆様の温かな歌声に包まれた「故郷」



やはりこの歌は、たくさんの人の声で歌われると、より心に沁みますね。

終演後、「次回の日程を決めてよ!」とおっしゃってくださった山田館長はじめ、
公演にご協力いただいた市民会館の皆様、カーテンコールの会の皆様、
ありがとうございました。

再会を楽しみにしております!

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楽屋に入り、まず目に留まったのは、各部屋にいくつも置かれたお花達。
野花のようなさりげない佇まい。
お話をうかがうと、お庭のお花を持ち寄って生けてくださったのだそう!

目上の方のお心遣いには背筋が伸びます。
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最近の公演では、私達の旅のテーマ曲 である『歌旅』を歌っている。
かつてこの曲の歌詞を北埜うさぎが 書いてきた時、涙が出た。 
一字一句が私達そのものすぎて、出来立て の頃は、半泣き状態で歌っていた。  

日置市のお客さんは、誰もがとても ナチュラルで、
それはまさに 歌詞にも出てくる 『飾ることなく、装うことなく』そのもの。 
 
私達のステージを見た人はよくこう表現する。 
『どこか土臭いところがいいっ』 
世の中がなにか、妙なイロに染まってきた時、
ふと、ふるさとの山や川や家族や友達を思い出すような感覚を、
私達に重ねている のかもしれない。 
人の根っこに触れるには、こちらだって シンプルに美しくいなきゃね。  
本当に素敵なお客さんでした。 
何年も前から縁を繋いでくれた方のおかげで
この素晴らしい時を過ごせました。 幸せです。  

そうそう!日置市で生きる JUNCO・NARIKOと
同年代の歌手と出会いました。松元裕樹さん。
地元の皆さんに愛されているのがよく分かるとても素敵な方。 
スーツを脱ぎ、撤収後片付けをスタッフみんなと当たり前のようにやる姿は、
やはり 『飾ることなく、装うことなく』 『ありのまま』。 
また会えるような気がしています。 
 
歌を歌うことだけじゃなく、 それ以前の 
『人として関わる』ことを いつも忘れずに、
人生の旅の意味を しっかりと感じて 味わっていこう。 

昨日までの道 明日からの道 
繋いでくれる 歌の旅!  
一座、まだまだ元気です! 1539661164554



























※昭和写真館風。本日の一枚です。
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

まずは、某人に伝えたいことをちょっと。

ヒゲを剃るのは自由ですが、
電気カミソリの音は意外に響きます。
ただ、あの音を友人たちには聞かせたくない。
自宅の洗面所だけに留めてくれ。
以上
 



2013年10月12日が前回。
そして2018年10月13日、宮崎県の日南・南郷で2回目のコンサート。
5年の期間が空きながらもご縁を繋いでくれましたよ。

その日は、朝からスンバラしいお天気でありました。
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会場に着きますと。
思い出しましたね。歌旅座のダル君、ゆかりの場所。
彼がまだステージに立ってた頃、各地で散髪してたわけです。
まあ、JUNCOがバリカンでジョリジョリしてたのですが、
スッキリしたのちに頭を洗った水道がありました。
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覚えている人、いるのかな。
忘れていても知らない人がいても、全然OK。
なぜなら、どーってことない話題だから。
ともかく、この水道・水飲み場にも
5年ぶりの帰還を果たしました。


主催:南郷町もえる商忘団による、
「第28回・南の郷マリンあちぃ〜音楽祭」への出演。
地元の有志が集って開催するイベントであります。
たいへんなこともありましょうが、
一致団結してお客様を喜ばせようと企画しています。

今回は、地元・日南市ご出身の長谷川万大さんもご出演。
昭和の楽曲を歌ってくれました。
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「ああ、こういう昭和の曲もあったなあ」と、
思わず膝を打つような選曲も聴くことができました。



そして、北海道歌旅座のステージへ。
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この写真、司会太郎だけ
鼻をかんでいるように見えますが、
これもまた良し。


南郷町もえる商忘団のみなさんによる、温もりが伝わる音楽祭。
北海道歌旅座、参加できて光栄です。
ご苦労されたと思いますが、商忘団のみなさんは
会場到着から終演後までいつも笑顔で接してくださいました。
ふだんの仕事をしながら多くのお客様を呼んでくれたのです。

また、お客様も歌旅座をうまいこと盛り上げてくれるのです。
だから、こちらもステージで発奮。
オーバーヒート気味で歌と音楽をお届けしました。
なんとも気持ちが良くなるお客様でしたよ。


こうしてブログ記事を作成していても、
「また会いに行きたい」という
気持ちをあらためて感じています。

そんな、公演でした。


今回の四国・九州コンサートツアー、
まだ続きますが、さらに楽しみ。
無論、お客様にこそ楽しんでもらいますよー。



ごきげんよう!


 
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昨日のナリコブログにあった地鶏焼きのお店〈道〉。
マスターお任せ鳥三昧料理を肴に地元の芋焼酎に舌鼓を打つ。
そして店内に張られている相田みつをの「道」を読む。
そう、ここは九州。やって来たぞ~宮崎に!
と実感する瞬間。
風土が違うと食も違う。
それを楽しめるのも我ら歌旅座の特権のようなもの。有難い。

ちなみにこの「道」の詩、ツアー終了時にはダルくんが諳じてくれるらしい。
楽しみだ。
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歌旅座にとってはじめての本州公演が2009年10月の宮崎。
それ以来たくさんの「縁」を頂いている九州、
数えてみると今回がなんと歌旅座19回目の上陸だ。

九州ツアー初日は2度目となる宮崎・西都市文化ホールから。
会場に着くと、約1年半ぶりの練石館長が歓迎してくれました。
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*本番前の練石館長と司会太郎

昨年2月開催のときは思い通りの集客ができず、
ご来場のお客様からも
「歌旅座をまたぜひ呼んでちょーだい。私たちが協力するから」
との要請があったそうで、
「それじゃあリベンジ公演だ」とばかりに西都市市制施行60周年記念イベント
としてお声かけを頂いたのでありました。
館長は舞台にも登場してくれ、これまでの経緯や、次回はもっともっと
更なるお客さんをと、すでに次なる公演を見据えたご挨拶を。
嬉しいですね~。
歌旅座何度でも参りますから。

開場前から行列もでき、たくさんのお客様に迎えられ、
「昭和のうたコンサート」がスタート。
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掛け声、拍手、歌声、、ここ西都のみなさんはホントに熱い。そして元気。
ステージでも熱波が場内から押し寄せるのがわかりましたよ。
9年前の宮崎公演から応援頂いている方や、
昨晩もてなしてくれた〈道〉のスタッフ、ご家族も会場に駆けつけてくれた。
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「縁」が「縁」を生むというのはこのこと。
風土や景色は変わっても、人の想いというものは変わらないものだなあ
と感じた1日となりました。
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西都の皆さん、ありがとう。
歌旅座の「道」もまだまだこれから。
お会いできるのはまた来年!?ですね。
きっと。

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