北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : ライブレポート

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

初めての街です、橋本市。 
日本における仏教の聖地、高野山の参詣口。
柿の名産地としても知られているようですね。
 

さあ、橋本公演。
会場は橋本市産業文化会館↓↓↓
hall
独自の雰囲気を持つホールです。


まずは、ステージ写真をどうぞ。
stage
ステキなお客様でしてね。
嬉しくてね、盛り上がりましてね。
ウチらも楽しくてね。
また伺いたいのですけどもね。
これからもよろしくお願いします。


さあ、ここでちょっと本番前まで戻ってみましょう。
palldance
ポールダンサー、ダルの登場。
呆然とするメンバーを横目に、華麗なダンスをする直前。


parlights
照明を調整する2人。
ゴーストバスターズみたいな。


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光の中に浮かぶJUNCOとナリコ。


juncoshadow
JUNCOの奇妙なダンス、影も踊る。


redstage
重要な照明、舞台を赤に染める。

といった具合です。
橋本市には北海道歌旅座、いつでも再訪する意思があることを
ここで明言しておきます。




それでは、今回のメイシー。
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橋本市産業会館の楽屋にて、
意味なくメイシーを水に少しだけつけてみました。


それでは、次回までごきげんよう。





 
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本日も晴天なり。
今年の関西の梅雨入りは56年ぶりになし。
なんてことはホントにあるのだろうか!?
ペルー沖エルニーニョ現象の影響なんだそうだが、6月だというのに鬱陶しさのない連日快晴の空。30℃を超える暑さも道産子の我らには心地良い気候だ。

常宿にしている奈良の大和郡山から車で走ること約1時間。
やってきたのは京都府八幡市。
「やわたのはちまんさん」と親しまれている日本三大八幡宮のひとつ〈石清水八幡宮〉が、平安の世からまちを見守り続けていることもそうだが、その歴史感はハンパではない。さすが京の都。
日本最古の物語と云われている「竹取物語」で翁がかぐや姫を見つけた竹林も、ここ八幡の地という説もあるらしい。
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実際には行けなかったのが、ザンネン。
信長も修復したという男山の頂にある〈はちまんさん〉の社殿(国宝)。朱色が眩しい。

八幡市文化センターは満員御礼。
開場時間前にはすでにたくさんの方々の列ができていた。
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回を重ねる毎に来場者数が増え続けているここでのコンサート。
開演直後からの手拍子、かけ声、その〈圧〉がステージ上にもビシビシ伝わって来る。
2部オープニングは新演目の「フォークソングの広場」から雪ん子トリオも登場した。
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後半のメドレーでは、我慢出来ずステージ前に踊り出てくる男性も。
「昭和のうたコンサート」文字通りの歌って、踊って、楽しんで、暑くて、熱い!
ひと足早い初夏の「真夏の夜の夢」のような一夜となった。
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3度目の八幡市はすでに友のまちに。
また、お会いしましょう!

終了後、宿に戻った我らを待っていたものは。
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『京都名物・さば寿司』
これも歴史のある文化、地域ならではの一品。
この日北海道から応援に駆けつけてくれたお二方から差し入れに頂いたのだ。
嬉しいですね♪
食べ応えはお腹も心もクライマ~ックス。
もう、しばらくシメサバは食べなくていいっス。
ご馳走さまでした🔘
明日への活力いただきました!
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本州へ渡って約一週間の歌旅座、この日は初めて訪れる豊能町。
大阪府の北部にあり、京都府と兵庫県に接しています。
JUNCO作成「ザ・ロード」(ツアー行程表)には、この町は標高が高いことから
『大阪の北海道』と呼ばれるほど寒いらしい、との情報が。
道民としては、ぜひこの町の冬も体験してみたいですね!

私はここから合流のため、朝札幌を発ち、空港から電車を乗り継いで、
会場「豊能町立ユーベルホール」へ向かいました。
最寄りのときわ台駅が近づくにつれ木々の緑がぐっと深くなり、
降り立つととっても気持ち良い空気。電車の旅もいいものです。
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毎日の公演の様子はこちらのブログで、そして、今夜はどこそこで一杯という情報は
歌旅座メンバーのグループLINEで確認していましたが、どれもいい写真ばかり。
ここまで5公演、みんなまだまだ元気で楽屋に集っているだろうと扉を開けると、
「今日のお昼は円厨カレーだよ~!」
いつもの賑やかな輪の中に入る。

豊能町。
駅で電車を見送った時、いい2時間の予感がしたのは間違いではありませんでした。
アンケートには「歌旅座がやっと豊能町に来る!ということで楽しみにしていました」
との嬉しいメッセージも。
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初めての町でこんなに厚みのあるアンケートを手にする喜び。
豊能町のみなさま、ありがとうございました!
帰り際、体に気をつけて旅をしてね、と声をかけていただくことも多いのですが、
その瞬間ほんわか体温が上がる感じがするから不思議。温かな言葉です。
またお会いできますように。
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旅は明日へと続く!

夜は焼肉屋さんへ。ゴキゲンな太郎さん、目が怪しいのは気分の盛り上がっているしるし。
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撮影・JUNCO(いつの間に!)
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

ロングラン・コンサートツアー、やっています。
今回は、2014年6月以来の再訪となった岡山県岡山市、
灘崎文化センターからの公演レポートをお届けしましょう。

はじまりは倉敷にて、ランチタイムの麺屋から。
この店はうどん・そば・ラーメン・焼きそばを網羅する製麺所直営の店。
Eating Men
食べる2人の男の背中。
何を食べているのがわからないけれども、
なんとなく美味しさが伝わるでしょう。


そして、会場となった灘崎文化センター。
Entrance
公演チラシが柱に貼られていますね。
 
 
そして、正面玄関の前にそびえるこの看板が目に飛び込んできました。
Kanban
これを見たダルとチエが、
通りがかりのおじさんに
叱られるんじゃないかと、
不安げな表情でソワソワしていました。


とにかく晴天。
ロングランツアー、天気に恵まれています。
Sunny Day
会場前の駐車場。トラックの歌旅号、見えますね。 


久しぶりの夜公演、昼過ぎに会場入り。
搬入と仕込みはほどなく終わり、
メンバーそれぞれが有効な時間を過ごすことができました。

JUNCOは、ラジオ番組「ディスカバリー・ミュージック・ドットJP」収録。
北埜うさぎ女史に代わって、不肖、司会太郎が共演。
Radioshow
なぜか、ステージ上で収録。
でも、こういうものなのですよ、ラジオというのは。

 
EatingGirl
チエは歩き喰い。


JumpingDaru
ダルは、どういうわけかジャンプ。

それぞれが有意義な時間を過ごせました。

さあ、時間です。
Kaien
5年ぶりの灘崎文化センターでの公演。
初めての、そしてお久しぶりのお客様が続々とつめかけてくれました。

メンバーも大いに張り切った一夜。BoogieOoogie


無事に終演。
夜は更け、次のまちへの移動が待っています。
Shadows


以上が今回の公演レポートでした。

ここで次回の公演レポート、倉敷市公演の予告を。
登場するのは、一部の筋から反響があった、
くたびれた相棒のメイシー
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写真は、倉敷の会場[水島愛あいサロン]でメイシーを
意味もなく日光に当てているところ。

つまりは、今回のツアーにメイシーを同行させているっちゅーことです。


それでは、ごきげんよう。
 
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海よ~ オレの海よ~♪
「七つの海を股にかけて~」なんて昔から世界中を船旅する海賊の常套句であるが、
歌旅座も負けていない。なんたって先週は西沖の対岸はロシアに続く天売島の海を眺め、一挙に瀬戸内海へやって来たのだから。

初夏の本州ロングランツアーが始まった。
初日は山口県光市での公演。道北の羽幌町から戻った夜にフェリー移動していた
ダル&チエと広島空港で合流し、岩国市内の宿にステイ。

翌朝、部屋の窓からは岩国港のコンビナートに朝陽がさし、見たこともない景色に旅感が深まる。いや~山口にきたなぁ と。
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このあたり以前の周防国(すおうのくに)で伊藤博文も今の光市の出身らしい。
歴史あるまち。会場の光市民ホール横にはイチョウの木(?)が巨大なブロッコリーのように立っている。伊藤博文もみてたんだろうか!?などとつい想像してしまう。
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光市は歌旅座はじめましての場所。
オープニングは静かめだったお客さんも昭和の歌々とともに気持ちがほぐれ
最期はステージと会場が一体になっていたのだった。
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光市の皆さん、ありがとうございました。
なんだかまた会えそうな予感が。。
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この日の夜は宿の近くにあったお好み焼き屋さんへ。
閉店時間だったにも関わらず、腹ペコの我らのために開けてくれたお店を切り盛りするご夫婦。キャベツたっぷりの広島風、ごちそうさまでした~
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こうして公演初日も終了。
帰り道、明日どうしても行きたいところがあるとつぶやくチエ。
宿から数キロのところにある、日本三名橋のひとつ〈錦帯橋〉が見たいのだと。
早朝しか時間がなく、誰も付き合ってくれないのかと思いきや朝起き組さんが一緒に
行ってくれたみたい。朝ごはん前に送られてきたのが、ご機嫌なこの写真。
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早起きは三文の徳。清々しい笑顔の2人。
江戸時代の浮世絵の巨匠、葛飾北斎と安藤広重も揃って描いた錦帯橋の橋桁に座る。
いいっすなぁ。

〈旅レポ〉ばりに盛りだくさんでお届けした初日の様子。
でもツアーは始まったばかり。。
これからも続く旅の記録。どうぞご期待あれ。
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