北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ライブレポート

門別競馬場のすぐ横を通る国道235号線。
現在、並行する日高道を通ることが多くなりましたが、
それまでは、片側2車線のこの道は、
苫小牧から日高方面へ抜ける主要道でした。
 
私オガも、故郷のえりも町へ帰省する時、
そして、札幌へ戻ってくる時には、
この道を数えきれないほど走りました。
 
その頃、何度も目にしていながら
今回、初めてお邪魔することになりましたこちらのお店。
 
日高町富川にある「ナカジマ家具店」。
 
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広い店内に所狭しと並ぶ豊富な種類の家具。
さらに、イラスト、陶器、刺繍など、
様々なジャンルの作家さんによる作品も展示されており、
JUNCOとNARIKOも楽しそうに物色していました。
 
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そして、中央の大きな階段を降りていくと、
こんなに広いスペースが。
 
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通常は、前述したような色々な作家さんの作品の展示会や
即売会などが行われているそうです。

音楽コンサートは、それらのイベントに合わせての
ミニコンサート的なものは何度もあったものの、
音楽コンサート単独の開催は、今回の歌旅座が初とのことでした。
 
 
セッティングも終了し、ホール内にあった小上がりにて休憩。
大きな窓から差し込んでくる夕陽が温かく、穏やかなひととき。
景色もすっかり春ですね。

 
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開場を待たずして、町内外からたくさんのお客様がご来場くださいました。
演出の関係で、演奏中は暖房を止めさせて頂いたため、
寒かったと思いますが、最後までご覧頂きありがとうございました。
 
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「生の歌を聴く機会がなかなか無いので、
こうやって地元で聴くことが出来て良かった」
 
とアンケートにお寄せいただいた感想。
「歌を手渡しで届けたい」という想いで歩みを始めて9年目。
一つひとつこうやって、確実に届いているんだな、と
しみじみ感じた日になりました。
 
 
我々の壊れていた平台を見てすぐ、こんなの朝飯前、と
さすがの慣れた手つきで修理してくださった気さくなご主人。
とにかく明るく、元気いっぱいに迎えてくださった奥様。
 
主催して頂いた中島さんご夫妻、本当にお世話になりました。
 
またの出会いを楽しみにしています。

晴れ渡る空の下、歌旅号を走らせ登別市へやって参りました。
 
まだ雪は残っているものの、空の青の爽やかさと
木々の緑色が、春の雰囲気を感じさせてくれる
気持ちの良い日でした。
 
 
約3年ぶりの禅林寺さんでの公演。
今回は「彼岸の夢灯りチャリティーコンサート」として
お彼岸法要と併せての公演でした。
 
 
ステージのバックに並んでいるペーパークラフトは、
岩手県宮古市田老地区に伝わる「夢灯り」をモチーフに作られた
「みあかし」と呼ばれるものです。
東日本大震災後、物資が不足していたことにより
牛乳パックを利用して作られるようになったそうです。
復興の願いを込めて、各地で広がっているプロジェクトだそうで、
今回のチャリティーコンサートに併せ、千葉住職が取り寄せて、
飾ってくださいました。
 
上からの照明を当てることによって、中でろうそくが灯っているかのように
見える不思議な仕掛けになっていました。
 
 
コンサートに先立ち、千葉住職からのお言葉を頂きました。
予てより歌旅座の活動を応援してくださっており、
禅林寺さんでの公演も3回目となります。

一般のお客様も多く来場いただき、会場の大広間には入りきらず、
隣接する本堂を開放して座席を増やしました。
  
 
オリジナル曲に込められたメッセージを
しっかりとかみしめるように聴き入って下さる方。
昭和の懐かしい歌に、手拍子しながら笑顔で口ずさむ方。

公演後には、「素敵な時間を過ごさせてもらいました」と
嬉しい言葉をかけて頂きました。
 
 
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千葉住職はじめ、禅林寺の皆様、
いつも温かく迎えてくださり、ありがとうございます。
またお会いできるのを楽しみにしています。

関西ツアー2日目は、兵庫から移動し、京都府京田辺市へ。
京都は今回が記念すべき初めての開催。
今回お邪魔した京田辺市は京都の南部に位置し、
悠々と流れる木津川と生駒山系の甘南備山に囲まれた
自然豊かな街です。

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かの有名な一休さんが晩年を過ごした土地でもあり、
88歳で生涯を終えた一休さんが安らかに眠る
酬恩庵(通称『一休寺』)は、多くの人から親しまれているそう。

会場は京田辺市商工会館キララホール。
お客様との距離が近く、皆さん一人ひとりの表情がよく見える素敵な会場でした。

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笑顔で歌を口ずさみ、元気に手拍子をし、時には涙を流し…。
懐かしい歌の数々は、たとえ初めての地・初めてのお客様であっても、
気持ちをグッと引き寄せて一つにする力がある。
そんなことを感じさせてくれた公演となりました。

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旅をしていると、様々な土地の言葉との出会いも魅力です。
はんなりとした京言葉は耳に柔らかく響き、
ずっと聞いていたくなるほどでした。

「おおきに」
「~してくれはりますの」
「また来ておくれやす」

もちろんです!ぜひまたお会いしましょう!
ご来場いただいた皆様、そして、
開催にご協力いただいた京田辺市観光協会の皆様、
ありがとうございました!



~一休さんの名前の由来~

一休宗純が詠んだ歌が名前の由来となったそうです。

有漏路(うろじ)より 無漏路(むろじ)へ帰る一休み 
  雨降らば降れ  風吹かば吹け


人生というのは、この世からあの世へと向かう、
ほんの一休みするほどの短さである。
雨が降り風が吹くこともあるけれど、
それも一時のこと。大したことではない。

あわてない、あわてない。
一休み、一休み。

2月15日から始まった九州ツアーも、早いもので最終日。
福岡、鹿児島、宮崎、長崎とたくさんの笑顔に巡り合い、
熊本県御船町にて無事に千秋楽を迎えることができました。

いまだ記憶に新しい熊本地震。
発生から10カ月ほど経っているものの、
まだ被害が色濃く残る場所も多くありました。

熊本県御船町もその一つ。

今回の開催にあたっても使用できる施設が限られ、
スポーツセンター2階の武道場が会場となりました。
エレベーターの無い施設の為、
総動員で階段を上り機材を搬入しました。

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ロビーでは、鹿児島から駆けつけてくださった
バルーンアーティスト・TOMさんらによるグリーティングと、
ホットカルピスのサービスもあり、肌寒い中お越しくださった
お客様の身も心も温めてくれました。

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「いちご白書をもう一度」でそっと目元を拭う男性、
最前列で楽しそうに手拍子をしていたおばあさま方、
想像していたよりもまだまだ厳しい生活が続く中で、
少しでも心が軽くなり、楽しく時間を過ごしてもらえたでしょうか。

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主催してくださったNPO災害ボランティアネットの皆様の
震災に負けない元気と勇気、そして助け合う温かい心を分かち合おうという思い、
我々も微力ながらお手伝いできたのであれば嬉しいです。

九州と北海道、地図の上では遠い地ですが、必ずやまた帰ってきます。
その時までどうかお元気で!

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アリーです。
長崎県西海市へやって来ました。
長崎県は「平成の大合併」で全国一の合併率73%、79市町村から
現在の21市町村に統合されたそう。
西海市も例外ではなく、西海町、西彼町、大瀬戸町、大島町、崎戸町の5町が合併。
歌旅座にとっては、昨年の2月、初の西海市公演が実現。
そのときは、大島地区での開催だったが、今回は旧オランダ村のすぐ隣にある、
西彼地区の農村環境センター。ちょうど、1年ぶりの公演である。
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昨年、主催の西海市文化協会・山崎さんから、
「大好評だった歌旅座の公演、九州ツアーに来る機会があったら、声をかけてくださいね」と、お話をもらい、今年は、文化協会と有志の団体・個人の方々からなる、
「昭和ノスタルジアコンサート実行委員会」を結成。2回目の公演が実現したのだ。

会場につくと、実行委員会のご婦人方による、フラワーアレンジメントが迎えてくれた。
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お花に囲まれ、JUNCOとNARIKOの2人は乙女顔。
なにやら、満面の笑顔のワケは、お花だけではなさそう。
おや、口にしているのは。。。
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それはコレ。
こちらも差し入れ頂いた、地元農家さんのもぎたてイチゴ。
甘さとジューシーさはピカイチ、これまで味わったことのない感動の一品でした。

さあ、今年の西海での昭和ノスタルジア公演がスタート。
昨年同様、開場時から<西海市音浴博物館>の高島さんによる蓄音機の
アナログレコード・コンサートでお客様を昭和の世界へ誘います。
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歌旅座らしいオリジナル「北海道ソング」と新コーナー「フォークソング広場」
を取り入れたプログラムをお届け。
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会場は、超満員のお客様で立ち見も出る、大盛況。

「西海で再会」することを実現してくれた、主催の実行委員会の皆さん、
地元の方々に本当に楽しんで頂けるイベントをお届けしたいという気持ちを
随所で感じさせていただきました。
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そして、ご来場を頂いた皆さん、
この地「西海」で「再々会」出来ること、歌旅座一同も今から楽しみにしています。
また、お逢いしましょう!

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