うたたび ザ・コネクション


カテゴリ : ライブレポート

道北ツアー最終日は、実に6年ぶり7回目となる中川町生涯学習センター 「ちゃいむ」。前日は町をあげての『中川まつり』が開催され、神輿やビールパーティーなど大盛り上がりだったようです。
締め括りに歌旅座の熱いステージを!と張り切っておりましたが、モーレツに『暑いステージ』に命の危機を感じた面々。化粧をした意味も分からないほどの汗。舞台袖にいたアリーが白目を剥いていたという目撃情報も。
お客さまも本当によく最後まで見てくださいました!よくご無事で!
大量の団扇が揺れる客席。それでもこちらに届くのは皆さんの笑顔。そりゃ私たちも元気出ます♫
稀にみる『サウナ公演』ご来場誠に誠にありがとうございました!
JUNCO@中川
ナリコ@中川

『このまま水風呂に入って、涼しい部屋で眠りたい』という全員の心の声は日本海に沈め、車に乗り込む。道中、以前お世話になった羽幌町の北條さんが経営するジンギスカン屋で晩御飯。
お店は大繁盛!お元気そうで何より♫
久しぶりの道北ツアー。懐かしい方たちとの再会が詰まった素敵な旅は、日付を越えた深夜1時に幕を閉じました。
長距離ドライブは程々に

ステージ@中川
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うぅ〜〜うぅ〜〜〜...  暑い...
気温の高さに加え、ねっとりと絡みつく湿度が体力を奪っていく。
心の支えは、やはり待っててくれる皆さんの笑顔。これマヂです。
ツアー千秋楽は、岡山県真庭市の北房という地区。
担当の方が、『北房でやってみたいんですよね』と提案してくれました。
真庭市01


4年半前に開催した久世エスパスとはまた違う地域で、初めて公演を見るという方がほとんど。
合併前の小さな地区にも直接届けに行けるのが歌旅の素敵なところだと思っています。
今回のツアー中、静岡から兵庫から広島から香川から...それはそれはあちこちから皆さま足を運んで頂きました。

真庭市02
追っかけをキッカケに、新しい物語が生まれているのだと思うと、歌旅の意味深さをしみじみと感じる今日この頃です♫

お客さまも笑顔。
主催者さんも笑顔。
一座も笑顔。
これ 最高ナリ◎

真庭市03
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和気町と必ずセットで公演してくれるのが、ここ勝央町。和気からおよそ1時間の距離です。今回も「お帰りなさい」の文言で出迎えてくれました。
お帰りなさい

ここであらためて勝央の名物を。
フルーツ各種。ヨーグルトといっしょに食したい。やはり桃がうれしい🍑
「作州黒」という名の大豆。内緒にしてましたが、日高太郎は豆が好物のひとつです🫘
金時祭に金時太鼓。金太郎が成人となって坂田金時に。偉い人の家来となって、亡くなったのが勝央の地であるとか。だから金太郎ゆかりの伝統が根付いています。
勝央名物


和気と同じく1年9カ月ぶり3回目の会場、勝央文化ホールの外観も伝統美にあふれています。
勝央文化ホール


この日は円滑に仕込みが完了して本番を待つのみ。幕が上がれば、待ってましたとばかりにお客様からの熱波がステージに伝わります。遠くから駆けつけてくれた方々もいらっしゃいました。別の公演地で見てくれたお客様が数時間かけて別の公演地にまで観に来てくれるなんて、私たちにとっては、みなさんが思っている以上に感動的なんですよ。
さあ、岡山県は残すところ真庭市公演のみ。う〜ん、離れがたい。


勝央リハーサル
上の写真はリハーサルの風景。ここから数十分後にお客様と大いに盛り上がる2時間が始まるのでした。


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乗り日は高山市から約6時間のロングドライブ。
途中、何度かゲリラ豪雨に見舞われながらも無事に岡山へやって参りました!
翌日は1年9カ月ぶりの和気町です。相変わらずの豊か自然ー緑、山、川に懐かしさも感じます。人口13,000人のうち20人に1人は移住者だそう。アウトドアスポットも多く魅力があるんですね。
このツアー、歌旅トラックでBOSSの助手席から、サブドライバーへ昇進した私めですが、途中、地元の方も通らないサバイバルな獣道に迷い込みながら会場に辿りついたことも、旅の思い出として記載しておきます。
朝早くから待ち受けてくれた、学び館サエスタのスタッフの皆さんもすでに顔馴染み嬉しい再会です♪
迎えた本番の会場には、和気で3度目の地元の方、関西、四国の町まちから来て頂いた方も。緞帳が開いてからエンディングまで終始温かく、熱い時間を共有しました。
ありがとうございました!
故郷という言葉がぴったりの和気町。
歌旅座また必ず戻って参ります〜🤚
ステージその1
ステージその2
地元のお菓子
スタッフの皆さんと

楽屋のおもてなし〜ステージ〜学び館サエスタの皆さんと
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過去三回とも、冬の開催だった高山市奥飛騨公演。
はらはらと雪の舞う温泉郷が印象的でしたが、この季節もいいですね。深い緑に見守られているような安心感に思わず深呼吸。
奥飛騨と歌旅号


札幌を旅立つ前に一本のお電話がありました。
「最近、奥飛騨に引っ越してきて、音楽を聴きたいな~と思って文化センターに行ったら、あなた達のチラシを見つけた!楽しみにしてるよ」
毎日なんらかのコンサートがあるような街中のホールとは違い、少し離れればイベント開催は年に数回という町もたくさんあります。
そこに「町の皆さんに楽しんでもらいたい」という思いの方がいらっしゃると、お客さまの笑顔が嬉しい、いい公演になるのです。

コンサートの立て看板

2018年以来ずっとお世話になっている奥飛騨総合文化センターの内藤さん&近藤さん(ナリコ横&ジュンコ横)は、そんなお二人です。
内藤さん&近藤さん&河野くん
今回は、この豊かな自然に魅せられて埼玉からやって来たという青年、河野くん(写真中央)が一緒にお手伝いしてくれました。
「毎日温泉♪」ですって、いいなぁ!
お元気で、再会が叶いますように。
ご来場の皆様、ありがとうございました!
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