北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ
サーモンズPOLOシャツ

カテゴリ : みちくさレッド

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。
新年度に入ったことを記念して挨拶の言葉を決めました。
「ハッピー、新年度!」。ハッピーかどうかはアナタ次第。
学校や会社で新生活をご満喫くださいね。

ここ児島はアパレル産業が盛んで、国産ジーンズの発祥地。
1967年に倉敷市・玉島市・児島市と合併して
新しい倉敷市となって現在に至ります。ハッピー、新倉敷市!

閉店・閉鎖ばかりの商店街、いわゆる「シャッター通り」だったのを、
ジーンズショップやギャラリー、カフェなどが集って
「ジーンズストリート」として生まれ変わり、そのすぐそばに
児島市民交流センター・ジーンズホールが所在します。
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明るくてキレイなホールであります。
歌旅号も、ちゃっかり停車中。



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主催者スタッフの皆様も明るく笑顔で元気。
こちらまでハッピーになります。
ハッピー、主催者!


ソールドアウトになった公演は俄然チカラが入ります。
いや、無論、他の公演地でも完全燃焼しているんです。
荒尾・宗像とつづいた「昭和ノスタルジア・コンサート」ツアーが
この倉敷で一応の締めとなるので、「事故のないよう心してかかろうぜ」
という意味合いです。誤解無きよう。
ハッピー、言い訳!


salmons_naomi
「ナオミの夢」ですね。
タケウチ・ケンの動きがサイケデリック。
戦前の日本ギャグ漫画の登場人物のようにも見えます。

左のオガは遊び疲れたハムスターの構え。
右のアリタはアメリカンスナイパーに狙撃された瞬間。
そんな背後で起こっていることを知らずに
ヴァイオリンを弾くナリコに乾杯。


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「涙をこえて」。
ザ・サーモンズのなかでも、異彩を放つサクマ・チエ。
戦前の婦人雑誌の広告モデルのように見えます。
あるいは、むかし住んでいたところの大家の奥さん。
家賃、来月まとめて払います。



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倉敷レディース。女子ゴルフの大会タイトルではない。
周辺の歌旅座公演には足を運んでくれる
倉敷の仲良しご婦人たちのこと。
ハッピー、レディース!


お客様はコンサートを楽しんでもらえましたか。
私たちはお客様の笑顔を思い浮かべて
北の国に帰ることができます。


最後にJUNCOからとっておきの感謝の気持ちを皆様へ。
junco_thanks
サンキュー、グラッチェ、ダンケ、
メルシー、スパシーバ、シィエシィエ、
コープクン・カー、アリガトウと申しております。

他のメンバーも同様です。
本当にありがとうございました。


 ハッピー、ハッピー。



 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


過日の3月9日に「チープ広石:サンキュー! DAY」
札幌・円山夜想(マルヤマノクターン)で開催されました。
当日は彼の一周忌でありましたので、生前の彼と面識のある
後援会員のみなさまにお運びいただきました。
平日の月曜日だというのに満員。ありがとう。

彼の旅立ちから1年。
今回は彼がいた日々の想い出をたどり、
彼を見守ってくれた皆様に感謝の気持ちを込めて
第1部を映画「セイム・オールド・ストーリー 20年目の訪問者」上映、
第2部を彼が送り出した楽曲の演奏という2部構成のイベント。

さて、ここで。ご来場いただけなかったみなさまは、
どんな雰囲気の会場をご想像なさっているのでしょう。
囁く声が静かに消えゆき、女性はハンカチーフを取り出し、
男性はおもむろに天を仰ぎ見てそっと手を目にやる。
誰かが忍び泣きをするに至り、またひとり、またひとりと
堪えきれずに嗚咽する......。

とんでもない。
酒池肉林に唖然失笑、合縁奇縁の天衣無縫。
兼愛無私にて竹脇無我な一夜。

これこそ彼が求むモノ。
お涙頂戴よりもおかわりちょーだい、
みなさまはそれを知ってか知らずか
なごやかで陽気な破天荒ムードが手放しで広がっていきました。
それを感じ取るならばJUNCOのブログ記事に詳しいです。
ソフトなイメージをお求めなら、高杉奈梨子のブログで。

映画が終わったら「ええぞ、チープっ!」
彼の歌声やサックスが流れると「どひゃー、チープ、もっと行けえっ!」

タコの刺身を報酬とすることで、嬉々として東京から
駆けつけてくれた下谷淳蔵さん。彼の「心友」のおひとり。
チープ広石の朗らかな秘話を聞かせてくれてありがとう(もちろん演奏も)。

歌旅座の旗揚げ時から彼を撮り続けてきてくれた、
ある意味で一座の専属「写真太郎」こと飯塚達央さん。
ステージ上で何を話されたか忘れたけどありがとう。
この夜に経験したタクシーの運転手の件、スゴイね、ありがとう。

後援会長も途中まで飲酒をガマンして挨拶してくれてありがとう。
もうそろそろ酒をやめてもいいんじゃない、ありがとう。

えりも・日高・むかわ・音更・余市・岩見沢・旭川・
東神楽・名寄・美深・大空・恵庭・北広島・札幌からのみなさま、
ひとまとめにしてしまい恐縮だけれども、ありがとう。
来られなかったみなさまもありがとう。

宮崎県のHさん、フルーツを送ってくれてありがとう。

ピヨ、正体不明の包みを送ってくれてありがとう。
一瞬、むかし飼ってたセキセイインコからの恩返しだと思ったぞ。

そして、尚子さん。
お忙しい中、メッセージを寄せてくれてありがとう。
北埜うさぎがそれを読んでいるときは、
さすがに天を仰ぎ見ようかと。



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チープ広石さん。
ありがとう。

 





 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

突然ですが、歌旅座より緊急速報です。 
北海道東部から道央部にかけて暴風雪警報が発令されています。
歌旅座メンバーもそれに巻き込まれ、札幌に帰れない状態であります。

ここは道東の標津町。
昨夜(2月14日)に、「きらり標津2015冬まつり」に出演後、
ホテルにて休息をとりました。
余談ですが、メンバーであるチエの寝顔は「スリーピング・ビューティー」というより
「スリッピング・ビースティー」 という面持ち。

今朝、朝食に舌鼓をポンポン打ったメンバーは10時にホテルを出発。
しかし、一歩外へ出ると超吹雪。猛吹雪なんて表現は弱い。
10メートル先は白い闇。
交通封鎖のため、隣の町にも進めません。
これすなわち、「陸の孤島」であります。
10時に10メートルも進めず、札幌にはまさしく「帰れま10(テン)」。

しかし、早めに出発したトラックチームは
道路封鎖になる直前に高速道を一路札幌へ向かっているとのこと。

残されたメンバーは標津にもう1泊します。
天候次第では、標津町に住民票を移すことも考えております。

どうぞ、皆様も十二分にお気をつけください。
テレビでは「暴風雪情報」を流しております。
本当に「暴れる風と雪」であります。
外出は控えて安全な場所に退避してください。


下記の写真は、ランチタイムにたった100メートル先の
蕎麦屋に向かった、冒険家たちの雄姿。
私たちは訓練しておりますが、危険なので真似はしないでね。

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歩行者はもちろん、自動車も走っていない。


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冒険家たち。
蕎麦屋に入店後、みんなで泣き言を吐いてしまいました。


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JUNCO(手前)とチエ(奥)。妙な姿勢ですが
真正面からの暴風雪を避けるために、後ろ向きで歩行中。
JUNCOはこの写真を見て「姿がとーさんと同じになっている」と
複雑な思いを吐露。


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ホテル玄関前の駐車場。
私たちのクルマは、すでに吹き溜まりの中。
今夜には白いカタマリと変わるでしょう。
写真家・飯塚達央さんが好みそうな被写体ですね。


それでは、皆様、どうぞご注意ください。

ごきげんよう。







 

ごきげんいかがですか。司会太郎です。
お久しぶりですよね。

やられてませんか、インフルに。
ご自愛ください。
私? やられましたよ、インフルに。 
体温は44.3度になりました。気分的にですが。
療養中、缶詰のフルーツしか食べませんでした。
高熱フィーバーでうなされながらも
食べたいものが夢と現実の狭間で
次々と浮かんでくるのでした。
たとえば、コレ↓
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カレーライスですね。
フィーバーで夢うつつ、「エアウィーヴ ピロー(スタンダード)」を枕に、
このカレーを思い出していたのでありました。
なお、写真は盛りつけ例です。

歌旅座のコンサートにお運びいただいたアナタならご存知。
円山厨房・特製カレー」であります。

円山厨房は、よく勘違いされる御仁もいらっしゃるのですが、
決して厨房機器ショップでございません。
札幌の円山にあるレストランです。
否、「あった」と云わなくてはなりません。
と、申しますのも、およそ10年に及ぶレストラン営業に
ピリオドを打ったからであります。

過日の2014年1月30日(金)。
最後の営業を終えた閉店後、円山厨房のスタッフと北埜うさぎさんと
ささやかながらフェアウェルパーティーを催しました。
生まれ変わったかのように完治した私も同席、
フルーツケーキファクトリーのケーキと紅茶の小さな宴席は
あたかも英国貴族の語らいを思い起こさせてくれました(ウソ)。
また、ケーキのフルーツは缶詰のモノより美味でした(ホント)。

参加者はそれこそじっくりと味わうように
数々の思い出をかみしめました。
円山厨房のスタッフはみんな異口同音にして、
「ほんとうに楽しい職場だった」
「仕事に来るのが毎日楽しみだった」
「もう二度と経験できないかもしれない」などなど......。


コンサートツアーで不在の歌旅座メンバーから託された
円山厨房スタッフに宛てたメッセージが披露され、
笑いと淋しさが渾然となった、
何とも言えない雰囲気が宴席を包み込みました。


楽しいことにも必ず終わりが訪れるもの。
みんなで再会を誓い合い、宴席はお開きとなります。
印象的だったのは、ケーキを載せていた皿や空のカップを
いつものように運んで、いつものように洗い、
そして、いつものように片づけているスタッフの姿。


毎日のように通ってくれたお客様、お別れを伝えに
わざわざ遠くからお越しになったお客様で
最終日のランチタイムは空前の混雑だったそうです。

クローズする理由はあえてお知らせいたしません。
あるレストランがコンロの火を落とす、というだけです。
しかしながら、円山厨房というブランドは終わりません。
歌旅座のコンサート会場で人気のカレーは、これからも味わえます。

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通信販売でもお買い求めいただけますし、
姉妹店である円山夜想(マルヤマノクターン)でも食することができます。
恋しい味わいとの再会は、いつでも。


このブログ記事をここまで読んだアナタ、
「結局はコマーシャルかよ」と思うでしょう。
ある意味で当たっています。
でも、大勢のお客様や歌旅座メンバーを迎え入れて、
円山厨房スタッフが調理して盛りつけてテーブルに運んでいた光景を、
わずかながらでもアナタと共有できれば幸い。
そしてカレーを味わうことでいろいろと想像していただければ
ことさらにウレシイのであります。


最後に円山厨房のスタッフをイラストで紹介いたしましょう。
描いてくれたのは、H.ケンジ氏。北海道の東から流れてきた風来坊です。
長谷川町子ではありません。

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これでまた、想像の幅が広がりますね。
想像が暴走して「どーゆー店だったんだ」って感じで
夢と現実の狭間でうなされるかもしれませんが。


ごきげんよう。


 

ごきげんいかがですか。司会太郎です。
ふつつか者ですが、2014年もよろしくお願い申し上げます。

多くの年賀状、いただきました。
このブログにて、その感謝の言葉と新年のご挨拶に
代えさせていただければ幸甚に存じます。

このブログをお読みでない皆様におかれましては、
1年を通して、新年のご挨拶を直接口頭で、あるいは「態度」で示してまいります。
私が自身のアゴを手で触れたなら、新年のご挨拶を示している時です。
「ああ、司会のヤツ、新年の挨拶してやがらァ」と心にお留め置きください。
言葉によるご挨拶と、せっかくですから態度でも示します。
苫小牧・中札内、どちらも初公演ですね。これは意外。 


冬、真っ盛りですね。
寒いと人々は口々に「寒い、寒い」などと云いますがね。
だから、「寒い」と言葉を発すれば、体温あるいは衣服が
温かくなってくれればいいのにと、いつも思っています。しかも、30年前から。
0.001度ずつで良いから、「寒い」の一言を云うたびにプラス温度になる、みたいな。
体質を変える薬剤か、ユニクロあたりで。


寒い日に「寒い」という発言はあまり意味をもっていません。
ただ、置かれた状況を発しているだけです。
「暑い・熱い」や「痛い・痒い」も同様。
たとえば、
「髄液が凍るほど寒いな」
「血液が沸騰するほど暑くてかなわんな」
「まぶたが閉まらんほど目玉飛び出る痛さだ」
などと云ってくれれば、その人の気持ちと感覚が強く伝わってくるのですが、
長い言葉では、云いにくい。

そこで提案。
寒い場合は、「ひーっ、炎、炎」。
暑いときは、「うわー、氷、氷」と云うとよろしい。
短い言葉であるし、しかもその状況下で
その人が欲しているモノがすぐに理解できます。

痛いときは、その症状にあわせる必要があるかもしれません。
「軟膏、軟膏!」「湿布、湿布!」「赤チン、赤チン!」。

痒いときはやや難しいのですが、
「あー、孫手、孫手」「ブラシ、ブラシ」「たわし、たわし」。
なお、「孫手(まごて)」は「孫の手」のことです。中国の思想家ではありません。

「熱い」は、そうですね、ヘタしたら危険な状態にあるワケですから、
何が原因で「熱い」状況にあるかを瞬時に知らせなくてはなりません。
したがいまして、シャワーを浴びているときなら「お湯、お湯」は当たり前、
料理中の火傷なら「フライパン」や「トースター」などとなるでしょう。
「暑い」と区別もできますね。 

以上をぜひ使用してみてください。
私は毎日実践しています。



昨年の夏に聞いた話をします。

私が実家に法事で帰省。
母、そして母の姉2人--私の伯母様たちを
私が墓地までクルマで連れて行くことになりました。
しかし、伯母様Aが「わたし、アカン。申し訳ないけど行かれへん」と発言。
私が「どうされたんですか?」と尋ねると、
伯母様A「あそこ行くと、引っ張られるねん。みんなで引っ張るねん。堪忍やで」。

その後、母と伯母様Bをクルマに乗せて墓地に向かう途中、
母「伯母様Aは、やっぱり強いばってん、お墓には来られなかと」
私「なにが強いんですか?」
母「霊感」
私「霊感? そんなバカな」
伯母様B「んだ、本当じゃども。満州がらオラたちがこの町に着いたんじゃども・・・」
 
話は続きますが、まとめますと、満州からやっとの思いで引き揚げてきたファミリーが
母の母(=お祖母様)のお姉さんを頼ってたどり着いたのが、今の私の実家がある当地。

そこで、そのお姉さんという人は商売をしていたと。
何の商売か。神に仕える「巫女」である、と。

初めてそれを聞いて驚愕したのであります。
しかも、今までどうして教えてくれなかったのかと。こんな面白い事実を。
その理由は、この話題になるきっかけがこれまでなかったから、とのこと。

さらに聞くと、地元の警察が解決できない事件は
必ずと云っていいほど、巫女お姉さんのところに持ち込まれた、と。
物々しい儀式があったか、「こんなんでました」ぐらいの勢いかは知りませんが、
たとえば、紛失したモノを見つけたり、それこそ神隠しにあった人の所在を当てたり、と。

ファミリーはみな霊感を受け継いでいて、
伯母様Aはとくにファミリーの中で激しく感知してしまうそうです。
伯母様Bや母はそれなりに霊感が人様以上にある、と。
それは司会太郎にも少なからず及んでいて、
母曰く「訓練したらよか。ええ霊能者になれるばい」。
伯母様B「んだ」

たしかに先日、こういうことがありました。
7年ほど住んだ家から引越をしたのです。
大袈裟に云えば、JRコンテナ3つ分の所有物を廃棄したのですが、
どこからか未使用のシングルベッド用のシーツが2つ見つかりました。
捨てようと思ったのですが、なぜか会社に持って行って
みちくさグリーン=ダルに譲渡しました。
(歌旅座では、不要なモノは、とりあえずダル君に打診してから処理することになっています)
大喜びのダル君、実は「てか、ちょうど買おうと思っていたところなんスよ〜」と。

単なる偶然かもしれません。
しかし、私はそれ以上のことも同時に知っていました。
ダル君は、シーツは2つ必要で、しかもそのうちの1つは
「ベージュ色」を希望していると。
これらも当てました。偶然は重なると必然です。
司会太郎はそのような能力を期せずして身につけてしまったのです。

ハリウッドかボリウッドで映画化されるかもしれません。
主演にはロバート・ダウニー・ジュニアかジョージ・クルーニーを希望します。
インド系の俳優さんも大歓迎。



話が「寒すぎる」場合は、「黙れ」と云ってください。


今回の一言「命の母A」。


ごきげんよう。

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