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#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : 金沢 を含む記事

一座の活動がストップしてから5カ月。
その間に全国各地から激励のメッセージが
ひっきりなしに届き、アジトにあるボードは
お手紙や葉書で隙間がなくなる程。
落ち込んでしまいそうな時は、その言葉を何度も
読み返し己を奮い立たせています。

先日、またお手紙を頂きました。北海道の音威子府村
から金沢へ引っ越した加賀藩士平田さんご夫婦から。
旅を始めた頃からずっと応援し続けてくれている
あたたかいお二人。会うだけでこちらの頬がゆるんで
しまうのはどこか『サンタクロースとサンタクローネ』
のような優しさがにじみ出ているせいだと思う。
手紙には、公演の出来ない私達の肩を『(ポンポン)
大丈夫だよ』と叩いてくれるような言葉がたくさん
書かれていた。そして、10月の石川県白山市の公演を
とても楽しみにしてくれていることも。
ご友人にオススメしてくれていることも。
バッチリ心の準備をして待っててくれていることも。
嬉しい元気の出るお手紙。
待っててくれる人がいるということが、どれほど
希望を与えてくれることか。
会いたさが募ります。
サンタさんの本当のプレゼントは『心』なのだ。

そんな平田さんが、地元の『北陸中日新聞』の投書欄
『発言』に投書し朝刊に掲載された記事を送って
くれましたので、載せようと思います。

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心の闇にポッカリと明かりが灯ったのは
私達のほうです。ありがとうございます。



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最強ロンゲストツアーから戻り、北海道の美しさに
今一度ため息をもらす今日この頃。
皆さんお元気ですか?私たちも元気です。
メンバー・主催者さん・お客さんが一体となって
創り上げたこの一か月20公演ツアーは、普段あまりそんな
ことを口にしないダルも『なんかさみしい』と呟くほど
深く心に刻まれるものでした。
一体どれほどの出会いがあり、どれだけの手を
握らせてもらったことか。宝物たくさんです。

そして、どれだけの飯を食らいどれほどの酒を
呑んだことか。(またかっ)
しかもそれは量だけの問題ではなく、ニッポン全国の
食を食べたという事実。『今回食べたもの、一度
テーブルに並べてみたいよね。お酒もね。』
硬いパンとハムしか食べない(らしい)ドイツ人が聞いたら
ビックリするだろうなぁ。
『アンタタッチ、マイニッチバラバッラ、スゴイッヒ!』

各地でスタイルの異なるうどん、
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(富山県南砺市のカレーうどん。卵が味をまとめる)
意外と愛用するサイゼリア(とにかく安い)、ネパールカレーで
汗かいて、ホルモン焼き、笹寿司
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(金沢の平田さんが差し入れしてくれた笹寿司。絶品!)
台湾ラーメンに富山ブラックに中華料理、カツ丼・牛丼・親子丼、
幕ノ内弁当、もつ鍋(焼酎グビグビ)馬刺し(焼酎ガブガブ)、
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フランス料理に地鶏焼き…
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(宮崎の地鶏刺)
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(金沢で解禁になったばかりという香箱ガニ。お酒は「見附島」で)
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(奥飛騨のマス。頂いたお酒と共に)
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(鳥栖のすごいごぼ天うどん)
書いててお腹いっぱいに
なってきた…。これでもごくごく一部です。
こんな人、日本にいるんだろうか。
毎日土地の味を満喫出来る幸せ、チカラになりました。ホントに。

千秋楽を終え、フェリー隊は船内でプチパーティーを、居残り組は
宮崎駅界隈で、チンチロリンサイコロドリンクシステム(注1)
にやられ大量のハイボールで一か月の労をねぎらった。

今回、分かった。
行く先々で私たちは『北海道から来てるんです』と必ず言って
いることに。そして、そこにいた人たちは揃って『そーかそーかっ』
と喜んでくれる。なんだったら、『北海道にもし来たら連絡ください。
一緒にジンギスカンしましょうっ』とお誘いまでする。
意外と本気で言ってますよ、私たち。
そろそろ北海道大使になってもいいようなものだが…。
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もう出せる料理がないと言いながらも店に入れてくれて
絶品の鯵しそポン酢和えと極上卵のすき焼きを出してくれた
大和郡山の『ハマチャン亭』のご夫婦。おいしいものを出す顔♪
『ホンマに行くで』と言ってましたが、ホンマに待ってますから。

おいしいは幸せ。
そして、誰かと一緒だとなおおいしい。
各地のおいしいもの大将・女将、本当にありがとう!
そして、約十升分ほどある栄養ドリンクという名のお酒の
差し入れ、しみじみいただきます!
愛媛のみかんを食べながら◎

(注1)二つのサイコロを振り、ぞろ目で一杯タダ、
偶数なら半額、奇数なら量も値段も倍という呑んべえ心を
くすぐるシステム。オイラ達はことごとく奇数を連発し
テーブルにはデカジョッキのハイボールが次々と運ばれて
くる始末。楽しい。
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灰色の空がぱらぱら雨を降らせた木曜日、宿のある金沢から向かった先は富山県南砺市。
歌旅座、初富山公演です!
会場は市内東部の井波地区にある「南砺市井波総合文化センター」。

リハーサルの一番最後に緞帳を閉めてオープニングの確認をするのですが、
各会館様々な景色が描かれています。
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華やかな色合い、お寺は近くの瑞泉寺とのこと。
井波は、この瑞泉寺を中心とした木彫刻のまちなんだそう。
技術を誇れるまち、素敵ですね。

コンサートはとても和やかに進み、終演後、「砺波にも来てね」など
近隣からご来場下さった方達にも声をかけていただきました。
富山県、ここから旅が広がるといいな、ありがとうございました!
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前夜の宿泊は金沢の繁華街。何軒かのお店をはしごし、
つい何日か前に解禁になったという“香箱ガニ”もいただきました。

これまでのドレスは生地が全く伸びず、長いツアーでよく食べる日が続くと
きつくなって大変だったのですが、今回はチエセレクトの新しいドレスがあり、
これはとても楽ちん。
お酒や土地のおいしいものを我慢するのは勿体ない、これで乗り切ります。

翌日は石川県白山市、「白山市鶴来総合文化会館クレイン」へ。
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超オススメ!!嬉しい看板です。

楽屋で準備をしていると、廊下の向こうから、「北海道の…」と話し声が。
北海道音威子府村でずっと歌旅座を応援して下さっていた平田さんご夫妻と、
久しぶりの再会が叶いました!
四條畷のみなさんにいただいたのれんが、こんな時にぴったりです。
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今は金沢にお住まいで、こちらでも応援団を結成しよう!と、
有難いお話をしてくださいました。

幕が上がると400名近くのお客様。JUNCOの歌声にみなさんが応えてくれて、
会場全体が賑わう、充実した2時間となりました。
会館の皆様、一緒に楽しんで下さったお客様、ありがとうございました!
長い長い今回のツアー、ここまでで約1/3。
毎日の公演で多くの方に出会い、元気をいただいています。
日々を新鮮に生きる幸せを味わいながら、旅はまだまだ続きます。
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お土産もたくさんいただきました。道中の楽しみに♪
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10年目のRUN
「歌は心の距離をつくらず——また会おう」

 
北海道全市町村に歌を届けましょう、と走り出して10年目!
何とも凄いことではありませ
んか。

昔の人は言いました。
「十年一昔」とか
「石の上にも三年」とか。
言うは安し、されど
行うは難し!  
なかなか10年とはそうは行かな
いのが世の常!
何事にも苦労して、辛抱して、
頑張った人にしか
その意味は掴むことができな

薀蓄(うんちく)ある言葉ではないだろうか。

10年目に突入するJUNCOナリコ & サーモンズ皆さんは、
今どういう心境にあるのだろうか、
う発展形を考えているのだろうか。

 
北海道の小さな町、村でも疾風怒涛の如く
歌を届け続けてきたあなた方は、
すでに本州各地に
根を張り続けていますね。
何とも逞しく、勇壮で
すらありますね。

その間、チープ広石さんを含む
何人かの
出入りはありましたが、
やはり今の形は、9年間築き上げてきた
努力と精進の結晶なのでしょう。

 
私は昨年10月に、北海道・音威子府村から
生まれ故郷の金沢市に引っ越しました。
そうです、加賀
藩士となったのです。

その折に、1つだけ寂しく感じた
のが、歌旅座だった。
「もう会えないか
な」って思って...。

ところが、昨年末、金沢
のすぐ隣、
松任 (まつとう:現・白山市) に来演と知ってビックリ
!
「来たぞ !」って、すぐさま会場となる
松任学習セ
ンターまで走って、券を買い求めた。


当日は天気
は回復したものの、
8年ぶりの大雪の直後だった
のだが、
喜び勇んで駆けつけた。

そして...。
引越しな
どで溜まっていたストレスは
全部吹っ飛んでくれ
た感動のライブであった!
会場で声を張り上げ
て感動したのは、私たち夫婦だけではなかった。

遠くに離れても、歌は人の心に距離を作らない。
こんなに嬉しいことはなかった。
ひとときの楽しい逢瀬ではあったが、
「また会おう!」と言って別れた。

そう、また会おう!
歌旅座のみんな、「SO DA NE !」って言って。


加賀藩士(自称)
平田宗兵衛(ひらた “そうべえ” たけお)
北海道歌旅座 後援会会員
(石川県金沢市 在住)

  
TakeoHirataz


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東北ツアーは6公演が無事に終了。
愛車・アルフィーの故障というアクシデントがありましたが、
公演各地の皆様の温かさに触れ、実り多き時間を
過ごさせていただきました。
 
のり日となった翌日は、福島県から日本海側へ抜け、
北陸自動車道を南下、7時間かけて約3年ぶりに石川県へ到着。
この日は金沢市内に一泊し、翌朝に公演地である白山市へ向かいました。
日本三大名山・白山があり、県内最大の河川・手取川が流れる街です。
 
ニュースでもご存知の通り、北陸地区は記録的な大雪に見舞われ、
ここ白山市でも大きな影響があったそうです。
前日に吹いた春一番で、だいぶ雪は減ったようですが、
あちこちにかなりの残雪が見られました。
 
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会場は白山市松任学習センター

看板には「奇跡の歌声」という記載が!
10月の小松市公演にご来場いただた御担当の高柳さんが
JUNCOの唄を聴いて、そう感じてくださったとのことです。
 
そんな高柳さんが、「石川県で一番美味しいと思う酒です」と
差し入れてくださったこちらのお酒「池月」。
 
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夕食時には、北陸の皆様に愛される老舗・芝寿しさんの
人気商品「マリちゃんおはぎ」もいただき、ご満悦な歌旅座でした。
 
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コンサートはご覧の通り、大盛況!
ここ最近の大雪で、満足な宣伝が出来なかった、と
申し訳なさそうにお話ししてくださったスタッフの皆様でしたが、
ご来場いただいたお客様はとても楽しんでくださったようです。
 
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そして、こんな嬉しい再会も!
北海道・音威子府村で、実行委員として何度も歌旅座の公演を
開催してくださり、昨年金沢市へ移住された平田さんご夫妻が、
元気な姿を見せてくださいました!
 
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こうやって心躍る出会いや再会が訪れるのも、
この歌旅の大きな醍醐味です。
 
白山市の皆様、ありがとうございました!
またお会いできる日までどうかお元気で。
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